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    カテゴリ: 日本リーグ



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    1 豆次郎 ★ :2018/06/09(土) 05:26:34.30 ID:CAP_USER9.net

    6/9(土) 5:00配信

     J2降格圏16位に低迷するG大阪がC大阪の元日本代表FW柿谷曜一朗(28)に今夏の獲得へ向け、正式オファーを出したことが8日、分かった。過去、C大阪からG大阪へ移籍した日本人選手は皆無な上、柿谷はエース番号を背負うC大阪の象徴。禁断の移籍成立へ向けて、ピッチ外での“大阪ダービー”が勃発した。

     苦しい現状が、禁じ手を解かせた。G大阪は今季からレヴィー・クルピ監督(65)が就任したものの、戦術が浸透せず、リーグ戦は4勝3分け8敗の16位。ルヴァン杯こそプレーオフに進出しているが、ベストメンバーを送り出した天皇杯2回戦ではアマチュアの関学大に1―2で敗れた。この窮地から抜け出すため、指揮官がかつての愛弟子に救いの手を求めた。複数の関係者によると移籍金は国内では破格の4億円超という。

     2人の出会いはクルピ監督がC大阪の監督に就任した07年にさかのぼる。高いポテンシャルを評価していたが、練習の遅刻を繰り返す姿勢に激怒。09年6月にJ2徳島に期限付き移籍させたこともあった。だが、変心した柿谷が12年にクラブに復帰するとクルピ監督も同年8月にC大阪指揮官に再々就任。その後は「かわいい息子だ。再び彼と同じチームで働くチャンスがきてうれしく思うよ」とかわいがり、日本代表として14年W杯ブラジル大会に出場するまでに育て上げた。

     柿谷はC大阪でエース番号の「8」を背負い、昨年はクラブ初タイトルとなるルヴァン杯と天皇杯の2冠獲得に貢献した。今季もリーグ4得点でチームトップタイの数字を残しているが、リーグ中断前最後の5月20日の広島戦では出場機会なし。6日の天皇杯2回戦テゲバジャーロ宮崎戦では途中交代しサポーターとピッチに深々と頭を下げてベンチへと退いた。今月に入り、C大阪幹部と今後について話し合っていたという。

     C大阪からG大阪へ移籍した選手は、FWアドリアーノのみ(11年)で日本人では例がない。ましてや柿谷は4歳から下部組織に所属するクラブのシンボルで、C大阪側は慰留に努めている。果たして禁断の移籍は成立するのか。ロシアW杯開幕直前の裏で、柿谷をめぐる“大阪ダービー”の行方にも注目が集まる。

     ◆柿谷 曜一朗(かきたに・よういちろう)1990年(平2)1月3日生まれ、大阪市都島区出身の28歳。4歳からC大阪の育成組織で育ち06年にクラブ史上最年少の16歳でトップ昇格。09年6月に徳島へと期限付き移籍し12年に復帰。14年7月にスイス1部バーゼルに完全移籍。16年に完全移籍で復帰。国際Aマッチ18試合5得点。W杯ブラジル大会に出場。妻はタレントの丸高愛実。1メートル77、68キロ。利き足は右。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180609-00000001-spnannex-socc


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     ヴィッセル神戸は7日、スペイン語を通訳できる人物を募集していることを発表した。

     公式ホームページでは、スペイン語および日本語におけるサッカー関連の通訳業務経験のある人物を条件として、1名の募集をかけている。

     神戸は5月24日にスペイン代表MFアンドレス・イニエスタを獲得しており、今回の募集は同選手をサポートするためのものだと予想されている。

    神戸に加入したイニエスタ [写真]=Getty Images


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    英メディアが日本サッカーの方針を疑問視

     ロシア・ワールドカップ(W杯)開幕まで残り約1週間となった。日本代表は6大会連続でのW杯出場となるが、本大会の約2カ月前にバヒド・ハリルホジッチ監督を解任するなど迷走を続けるなかで、海外メディアも懐疑的な視線を向けている。

     英衛星放送「スカイ・スポーツ」は、「監督交代に踏み切った日本のギャンブルはW杯で結果を残すためのものだったのか?」と見出しを打って特集し、日本サッカーの目指す方針に疑問を投げかけている。

    「日本サッカー界はこの25年間で急速に発展してきた。1992年にJリーグが誕生してからだ。それまでは設備や組織化されたサッカーの欠如が代表チームに悪影響をもたらしていたため、長い歴史の中でW杯出場権を獲得するに至らなかった。しかし1998年を皮切りに、2002年にホスト国として臨み、その立場を飛躍させてきた。しかし、今やアジアで最もリッチな国となったにもかかわらず、依然として一流の指揮官を一度も招聘できていない上に、近年その成長は停滞している」

     同記事では、日本が近年急成長を遂げてきた一方で、飛躍し切れずにいる苦しい状況も説明。日本のサッカー熱も下降気味になっているなか、「ニシノはこれから日本サッカーの新時代を切り開くために、ベスト16に導き、日出る国に多くのスポットライトが当てられるよう証明しなければならない」と、今後日本が次のステップに進む上で今大会の結果は重要なものになってくることを主張した。

     一方、日本サッカーの発展には、海外からやってくるスーパースターが大きな貢献を果たしてくれることにも期待を寄せている。


    スター参戦は「長い目で見れば代表に恩恵」

    「ヴィッセル神戸に加入したアンドレス・イニエスタは、急激に国内リーグの認知度を高めることになるだろう。また、フェルナンド・トーレスも日本参戦の実現に迫っている。ロシアでの成功と相まって、彼らの人気を上手く活用できれば、将来子供たちがより一層サッカーのプレーへの興味が増幅していき、それは長い目で見れば代表チームに恩恵をもたらすことになる」

     昨夏に神戸が獲得した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキに続き、イニエスタの加入も決まり、トーレス参戦の可能性も高まっていることから、Jリーグは今や世界でも脚光を浴びるリーグの一つとなっている。その勢いに続くべく、西野ジャパンがロシアの地で結果を残すことができれば、日本サッカーの成長も再び軌道に乗ってくるに違いない。


    (Football ZONE web編集部)

    ヴィッセル神戸に加入したイニエスタ(左)、サガン鳥栖への加入が噂されているトーレス(右)【写真:Getty Images】


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    プロトレーナー木場克己氏が説く、成長期を迎えた選手用の特別メニュー

     海外サッカー、スペインリーグの名門レアル・マドリードのカデーテB(U-15)に所属する14歳、「ピピ」こと中井卓大。今季、チームが勝ち点77を積み上げ、リーグ優勝を果たす中、華麗なドリブル突破とテクニックでタイトルに貢献した。

     日本サッカーの未来として期待される逸材は、毎日欠かさないルーティーンがある。

    「ピピは相変わらずの意識の高さです。先日電話で話した時にも、彼に渡したトレーニングメニューを毎日欠かさずにこなしていると言っていました。チームで大きな怪我がないのは自分だけと話していましたね。彼の年代で大きな怪我をしてしまうと、その後のキャリアに影響が出てしまう。怪我なくここまで来られたのは、彼の才能と努力の賜物ですね」

     こう語ったのはプロトレーナーの木場克己氏だった。体幹、体軸、バランスを強化する「Koba式体幹・バランストレーニング」の開発者で、競泳のリオデジャネイロ五輪代表・池江璃花子(ルネサンス亀戸)らトップアスリートを指導。日本郵政女子陸上部もアドバイザーとして指導し、16年に創部3年目で全日本実業団女子対抗駅伝(クイーンズ駅伝)優勝に導いたスペシャリストだ。

     木場氏が中井に託したのは、中学2~3年という成長期を迎えたアスリート用のスペシャルメニューだった。同じく木場氏に師事しているU-20日本代表FW久保建英(FC東京)も取り組んだ全身トレーニングだ。

     久保と中井という次代の日本サッカー界を担う逸材が取り組んできたスペシャルメニューは5つ。今回は一番最初に行うトレーニング「チューブバランス後ろ足伸ばし」を紹介する。

    成長痛が起こる育成年代の膝を守る「チューブバランス後ろ足伸ばし」

    「最初のトレーニングの目的は膝周りの強化です。中学、高校生の年代は身長が伸びるにつれて、成長痛が起こります。急激に身長が伸びていく中、上半身を支える膝周りの筋力が足りないと、膝を怪我するケースが増えます。そのリスクを避けるためのトレーニングです」

     模範動画では足元を不安定な状態に置き、バランス力を高める効果を狙って特製のファンクショナルマットを使用。足首に特製のゴムチューブを巻いた状態でマットの上に立ち、両腕を胸の前に交差させた状態がトレーニングのスタート体勢だ。

    1、直立した状態から片足を後ろに引いて、アキレス腱を伸ばす姿勢を取る。
    2、重心を前に倒しながら、マットに残した前の膝をしっかりと曲げる。
    3、後ろの足を地面から5センチ程度浮かせて、その姿勢を5秒間キープ。体がブレないように、軸足でバランスを取る。
    4、その姿勢で両手を広げて、肩甲骨を寄せるイメージのまま、5秒間キープする。
    5、逆の足でも同じ動作を繰り返す。左右ともに3セットから5セット。

    「体の軸を作りながら、軸足を支えて、上半身を安定させます。チューブを引っ張ることで、臀部の筋肉に刺激が入ります。太ももの裏まで刺激が入るので全身トレーニングになります。不安定なマットの上で動作をすることで、頭から足の踵までの体の軸を意識することがポイントです」

     後ろの足を伸ばした際の姿勢がポイント。頭から足のかかとまでが45度の一直線になるようにイメージする。もう一つのポイントは膝とつま先がまっすぐに同じ方向を向いていること。この2点を遵守すると、トレーニング効果は格段に高まるという。

    「膝周りの強化が十分でないと、100%のダッシュや競り合いで膝のぐらつきが出ます。膝の故障を避けるために、最適なウォーミングアップになると思います」

     マットとチューブがなくても、ある程度の効果は見込める。中井や久保も取り組むスペシャルメニュー。育成年代のアスリートの足元を支える“ミラクルレシピ”になるかもしれない。(THE ANSWER編集部)

    久保建英と中井卓大【写真:Getty Images】


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    (出典 sportiva.shueisha.co.jp)



    6月4日は17歳の誕生日 移籍可能となる18歳まで残り1年に…

     2020年の東京五輪出場も期待されるFC東京のMF久保建英は、6月4日に17歳の誕生日を迎えた。かつて下部組織に所属したバルセロナの地元紙「ムンド・デポルティーボ」は、「タケ・クボがバルサに戻るカウントダウンが始まる」と見出しを打って特集を組んだ。

     記事では久保が幼少期にバルサに加入したものの、2015年3月にFIFA(国際サッカー連盟)から下された下部組織の外国人選手保有禁止処分によって日本に帰国した経緯などに触れる一方で、「クラブは今日17歳になる日本人を非常に意識しており、日本人と密接に関わっている」と今もなおクラブとの関係があることを記載している。

    「バルセロナに戻り、バルサの選手としてドレッシングルームに戻ってくるためのカウントダウンを開始した」と、移籍可能となる18歳までのタイミングが近づいているとした。

     その一方で、日本でのプレーぶりについても「日本での彼の進化は素晴らしい。2017年、15歳でFC東京のトップチームにデビューし、今季はトップチームとU-23で出場している」と言及。若き日の久保を発掘した下部組織担当者オスカー・ヘルナンデス氏のコメントも紹介している。


    関係者もコメント「バルサでプレーすることに目的と野心を置いている」

    「バルサでプレーすることに目的と野心を置いている。彼ら家族はバルサのことを考えてプレーしたがっているし、他の大きなオファーがあるにもかかわらず、他のチームに耳を傾けることはない」

     記事によるとパリ・サンジェルマン、チェルシー、さらにはバルサの宿敵レアル・マドリードからのオファーがあったとのことだが、それらも“蹴った”としている。

     また、久保について「内向的な性格だが大変サッカーを愛し、良い家族の環境で育ち、ヨーロッパでのメンタリティーを持った特別な日本人だ」、「テクニックとしては狭いスペースでも良いプレーを見せる。どのように連係するかを感じ取り、チームにとって最良の選択ができ、両足ともに使える。インテリジェントかつ直観的にプレーできる選手だ」と内面、プレーぶりについても高く評価している。

     言わば“相思相愛”の関係にあるとされる久保とバルサだが、それはスペイン代表MFアンドレス・イニエスタがヴィッセル神戸へと移籍し、新世代のプレーメーカー候補を希求している地元メディアにとっても同じなのかもしれない。


    (Football ZONE web編集部)

    17歳となった久保建英に、「バルサに戻るカウントダウンが始まる」とスペイン紙も注目している【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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