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    カテゴリ: 日本リーグ



    (出典 lifepicture.co.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/11/18(日) 00:10:35.17 ID:CAP_USER9.net

    <明治安田生命J2:町田1-1東京V>◇最終節◇17日◇町田

    今季のJ2・FC町田ゼルビアは4位で全日程を終了した。17日に町田市立陸上競技場で行われた東京Vとのホーム最終戦は、1万13人の今季最多の大観客を集めた。
    試合は1-1のドローだったが、試合後の相馬直樹監督(47)は、波乱含みの後半戦を戦い終え、やや疲れた表情を見せた。

    結果論となるが、この試合で町田が東京Vに勝っていれば、J2初優勝だった。
    そして、仮に町田が優勝していれば、J1で降格圏内にいるチームにとって、大いなる朗報になる可能性があった。

    町田は9月の審査会によって、J1ライセンスが付与されなかった。
    ホームスタジアムの改修や、練習場、クラブハウスなどの練習環境が、J1ライセンス取得条件をクリアできなかったため。
    つまり町田の来季J1昇格は消滅していた。その町田が自動昇格圏の2位までに入れば、J1の自動降格チームは当初の2チームから1チームに減る。
    J1の17位のチームは、自動降格を免れ、プレーオフに回ることができる。

    こうした複雑な状況の中で、相馬監督は最終戦を戦ったわけだが、試合後の会見では苦悶(くもん)の表情でこう言った。

    相馬監督 J1クラブの方から、「がんばってくれよ」との連絡がありました。
    どこかでもやもやしたものがありました。監督の私ですらそうした気持ちでしたから、選手はもっとそういう気持ちだったと思います
    聞いたところでは「頑張ってくれよ」とか、「頑張るなよ」と言われていたようです。
    (勝つための)エネルギーが落ちることがあったと思う中で、こうして優勝を狙える位置でホーム最終戦を迎えることができました。
    そして、最後まで戦った選手には頭が下がる思いです。自分だったらできるか…。分かっていたこととは言え、戦い続けてくれた選手を褒めてあげたい。

    恐らく、降格圏内のJ1クラブ関係者は、町田がシーズンを2位以内で終わることを望み、自分たちの残留のために町田へエールを送っていたことは想像に難くない。

    町田がJ1ライセンス付与を逃し、かつJ2で優勝争いを続けていたからこそ、こうしたレアケースでの”ゆがんだ激励”という現象が起きたことになる。
    町田は9月にJ1ライセンスが付与されない決定を受け、10月にはサイバーエージェント社の藤田社長が町田ゼルビアを子会社化することを公表し、藤田社長は実質的なオーナーに就任している。
    藤田社長はこの日の試合後、J1ライセンス取得を目指して準備を進めていく考えを示し、来季の成績いかんでは町田の悲願が達成される可能性も見えてきた。

    町田はJ1ライセンスを巡り、シーズン後半戦で大きく振り回された格好だが、それはクラブの問題であり、その中でシーズンを戦い抜いた選手達の心中を察すると、複雑なものが見えてくる。
    FW中島裕希(34)はベテラン選手らしく穏やかな表情で今季のレアケースを振り返った。

    中島 僕は直接言われませんでしたが、チームの中にはJ1の関係者から激励されたという話は聞きました。
    確かにいろんな思いはあるんでしょうが、僕は優勝することだけを考えてやっていたので、そうした声には特に何も感じませんでした。
    J1ライセンスのことにしても、それぞれの選手によって、町田でプレーする意味は異なります。
    ステップアップを目指す選手もいるだろうし、チームを昇格させるため、優勝するために戦っている選手もいます。
    ライセンスは与えられませんでしたが、その中でチームとしては優勝のためにまとまって戦うことはできたと思います。
    4位でしたけど、上位でシーズンを終わったことで、サイバーエージェントさんの協力など、取り巻く環境が変わってきているのも事実だと思います。

    Jリーグはプロ野球と違い、J1、J2での入れ替えというシステムがある。だからこそ、最後の最後までファンは応援するクラブの戦いに集中して声援を送る。
    そして、そこに昇格するための必須の条件があることも、リーグを健全に運営するためのひとつのやり方として定着している。

    下位リーグで優勝争いするチームが、昇格条件を満たさない時、こうした「もやもやした」人間模様が再び起きる可能性はある。それも含めて、し烈なJ1争いということなのかもしれない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00395217-nksports-socc
    11/17(土) 19:41配信


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    (出典 f.image.geki.jp)



    青山が怪我で不参加、9月に続き追加招集となった守田が「ボランチで勝負したい」宣言

     日本代表は16日の国際親善試合ベネズエラ戦で1-1と引き分け、20日に同キルギス戦に臨む。MF青山敏弘サンフレッチェ広島)に代わり、11月シリーズで追加招集されたMF守田英正(川崎フロンターレ)はボランチのスタメン奪取に並々ならぬ闘志を燃やしている。MF柴崎岳(ヘタフェ)やMF遠藤航(シント=トロイデン)、MF三竿健斗(鹿島アントラーズ)らがひしめくなか、「誰よりもできる」とある部分に自信を漲らせている。

     当初、青山が11月シリーズメンバーに招集され、守田は選外となっていた。ところが12日、青山は右膝痛のため不参加となり、代役として守田の追加招集を発表。9月シリーズでも追加招集されていた23歳の守田に、再びチャンスが巡ってきた形だ。

     今季J1連覇を果たした川崎から唯一の選出となり、「見てもらっているという実感と、優勝チームから僕一人なので、その責任感もある。今回も追加招集でしたけど、自分が中心になっていくという気持ちを持ってプレーしたい」と力を込めている。

     森保一体制の初陣となった9月11日のコスタリカ戦、後半37分にDF室屋成(FC東京)に代わって右サイドバックで出場。ユーティリティ性を買われて主戦場のボランチとは異なる場所での起用となったが、守田は「ボランチで勝負したい気持ちはある。そこで出た時にはアピールしていきたい」と公言している。


    柴崎や遠藤にも「そこは負けたくない」 下剋上を狙う守田が垣間見せた豪胆な一面

    「ボランチとしては、まず数字だと思う。点を決めたり、アシストというのが一番評価に値するプレー

     そう語る守田は、16日のベネズエラ戦で2ボランチを組んだ柴崎と遠藤についても言及。「二人ともゲームメークの部分で活躍していたし、90分を通して魅力的なサッカーをしていた」と分析している。

     その一方、守田は「そこは負けたくない」と言い放った。「あんまり大きなことは言わないですけど……」と前置きしながら、次のように続けている。

    「人を助けるとか、カバーする距離、気を遣う部分というのは、誰よりもできる自信がある。自分としては特長だと思っている」

     自分のセールスポイントに絶対のプライドを滲ませた守田。謙遜するような言葉を口にしたかと思えば、「誰よりもできる」と豪胆な一面も垣間見せている。守田が定位置奪取を狙うボランチは、柴崎、遠藤、青山、三竿と実力者が揃う。追加招集からの下剋上を狙う男は、キルギス戦でインパクトを残し、指揮官の信頼をつかみ取ることができるだろうか。


    Football ZONE web編集部・大木 勇 / Isamu Oki)

    日本代表MF守田【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.jalan.net)



    1 れいおφ ★ :2018/11/17(土) 16:36:38.50 ID:CAP_USER9.net

    ◆明治安田生命J2:最終節 山形1‐1大分(17日・NDソフトスタジアム山形)

    大分が混戦の昇格争いを勝ち抜き、2013年シーズン以来のJ1復帰を果たした。

    上位3クラブ(前節3位の町田はライセンスがないため昇格できない)が自動昇格の可能性を持って迎えた最終節で、
    勝ち点75で前節2位の大分はアウェーで山形と対戦。
    前半に星のゴールで先制、後半に同点に追い付かれたがドローで逃げ切り、勝ち点1を加えた。

    他会場は松本が徳島と引き分けて勝ち点を77に伸ばし優勝。大分は勝ち点を76として自動昇格圏の2位を決めた。

    大分は前回J2に降格した14年に7位、15年は21位と低迷し、J1経験クラブとして初めてJ3に降格。

    片野坂監督が就任した16年にJ3で優勝して1年でのJ2復帰を果たし、J3転落から3年でのJ1返り咲きとなった。

    https://www.nishinippon.co.jp/nsp/trinita/article/466330/
    http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2018/11/17/160529176

    関連スレ
    【サッカー】J2第42節 松本、J2優勝!大分が2位で自動昇格決定!横浜、大宮、東京VがPO参入
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1542438022/


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    (出典 f.image.geki.jp)



    1 Egg ★ :2018/11/16(金) 17:41:44.72 ID:CAP_USER9.net

    笑顔でがっちりと握手!

    サガン鳥栖に所属する元スペイン代表FWのフェルナンド・トーレスが14日、自身のインスタグラムを更新し、珍しい2ショット写真を公開した。

    スペイン・サッカー界の巨星が、笑顔でがっちりと握手を交わしているのは、横綱の白鵬だ。
    今回は、平成の大横綱の昼食に招待される形でF・トーレスは訪ねたようだ。その迫力のある一枚には、こんな言葉が添えられている。

    「白鵬さんは史上最高の“スモウレスラー”だと思います。私は彼と昼食をともにするために招待され、とても感激させられる話を聞く特権を得た。
    彼は怪我の為に次の大会に参加できていないということを聞き、とても残念に思う。友よ、しっかりと治してくれ」

    白鵬は2007年に横綱に昇進してから、通算勝利、横綱勝利、幕内優勝回数で前人未到の記録を打ち立ててきた押しも押されもせぬ名力士だ。
    今は、右膝骨片摘出術、右足関節鏡遊離体摘出術を受けたため、現在行なわれている九州場所は休場している。

    この意外とも言うべき、2ショットには、ファンも反応。「夢のツーショット!」や「素晴らしすぎる二人」
    「オーマイガー!」「横綱と張り合っているあなたも、やはり凄いです」といった反響コメントが相次いだ。

    F・トーレスが所属する鳥栖は、32節終了時点で15位だが、プレーオフ圏である16位の名古屋グランパスとは同勝点(37)のため、負けられない戦いが続く。
    「史上最高の相撲取り」から大きな刺激を受けた点取り屋が、チームを残留に導くため、残り2試合でどんな活躍を見せるのか楽しみだ。

    11/14(水) 14:48配信  サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181114-00050212-sdigestw-socc

    写真

    (出典 scontent-nrt1-1.cdninstagram.com)


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    (出典 img.footballchannel.jp)



     10日に行われた明治安田生命J1リーグ第32節、ガンバ大阪湘南ベルマーレの一戦でG大阪に所属する元日本代表MF遠藤保仁がJ1通算600試合出場を達成した。楢崎正剛名古屋グランパス)に次ぐ2人目、フィールドプレーヤーでは史上初の快挙になる。では、欧州5大リーグで600試合出場を果たした選手はどれほど存在するのか。各リーグ別に紹介する。

    写真=Getty Images

    ◆■セリエA ◆パオロ・マルディーニ(DF/元イタリア代表)

    生年月日:1968年6月26日(50歳)
    出場数:647
    経歴:ミラン(1985~2009

    プロ生活25年間で通算26のタイトルを獲得したミランのバンディエラ(旗頭)。弱冠16歳セリエAデビューを果たし、2007年に史上初の600試合出場を達成。647試合という歴代最多出場記録は今も破られていない。

    ジャンルイジ・ブッフォン(GK/元イタリア代表)

    生年月日:1978年1月28日(40歳)
    出場数:640
    経歴:パルマ(1995~2001)→ユヴェントス(2001~2018)→パリ・サンジェルマン2018~)

    2016年11月に史上4人目、GKとしては初のセリエA通算600試合出場を達成。マルディーニ氏の出場記録にはあと一歩及ばなかったが、優勝回数は歴代最多の9回を誇る。

    フランチェスコ・トッティ(FW/元イタリア代表)

    生年月日:1976年9月27日(42歳)
    出場数:619
    経歴:ローマ(1993~2017)

    1993年3月のブレシア戦でセリエAデビュー。以来、25シーズンにわたりローマ一筋でプレーし続け、セリエA歴代2位となる250ゴールを記録した。

    ハビエル・サネッティ(DF/元アルゼンチン代表)

    生年月日:1973年8月10日(45歳)
    出場数:615
    経歴:タジェレス(1992~93)→バンフィエルド(1993~95)→インテル(1995~2014)

    外国人選手”として唯一のセリエA通算600試合出場を達成。1999年からはインテルキャプテンを務め、2014年に現役を引退した後には、背番号4が永久欠番となった。

    ◆■プレミアリーグ ◆ギャレス・バリー(MF/元イングランド代表)

    生年月日:1981年2月23日(37歳)
    出場数:653
    経歴:アストン・ヴィラ(1998~2009)→マンチェスター・C20092013)→エヴァートン2013~2017)→ウェスト・ブロムウィッチ2017~)

    2016年9月にプレミアリーグ通算600試合出場を果たすと、昨年9月のアーセナル戦で633試合目の出場を果たし、歴代最多記録を更新した。今季は2部でプレーするが、1部昇格が実現すればさらに記録を伸ばす可能性がある。

    ライアン・ギグス(MF/元ウェールズ代表)

    生年月日:1973年11月29日(44歳)
    出場数:632
    経歴:マンチェスター・U19902014)

    プレミアリーグの通算出場数はバリーに次ぐ2位だが、優勝回数は歴代単独トップの13回を誇る。マンチェスター・Uでは公式戦通算963試合に出場し、168ゴールを記録した。

    フランク・ランパード(MF/元イングランド代表)

    生年月日:1978年6月20日(40歳)
    出場数:609
    経歴:ウェストハム(1995~2001)→スウォンジーレンタル:1995~96)→チェルシー(2001~2014)→マンチェスター・C2014~2015)→ニューヨーク・シティ(2015~16)

    マンチェスター・Cの選手だった2015年3月に、プレミアリーグ通算600試合出場を達成。同リーグ通算150ゴール超えを達成した唯一のMFとしても知られる。

    ◆■リーガ・エスパニョーラ ◆アンドニ・スビサレッタ(GK/元スペイン代表)

    生年月日:1961年10月23日(57歳)
    出場数:622
    経歴:アラベス(1980~81)→アスレティック・ビルバオ(1981~86)→バルセロナ(1986~94)→バレンシア(1994~98)

    リーガ・エスパニョーラで唯一600試合出場を果たし、通算で6度のリーグ優勝、1度のチャンピオンズリーグ優勝を経験した。スペイン代表としても4大会連続でワールドカップに出場。同国史上初めて代表100試合出場を達成した選手でもある。

    ◆■ブンデスリーガカール・ハインツ・コーベル(DF/元西ドイツ代表)

    生年月日:1954年12月1日(63歳)
    出場数:602
    経歴:フランクフルト(1972~1991)

    ブンデスリーガで唯一600試合出場を達成した選手。約20年に及ぶプロ生活をすべてフランフルトで過ごし、DFながら45ゴールを挙げた。

    ◆■リーグ・アンミカエルランドロー(GK/元フランス代表)

    生年月日:1979年5月14日(39歳)
    出場数:618
    経歴:ナント(1996~2006)→パリ・サンジェルマン(2006~2009)→リール(20092012)→バスティア2012~2014)

    リーグ・アン最多の618試合に出場。フランス国内の4つのクラブを渡り歩き、バスティア時代の2013年12月リーグ歴代最多出場記録を更新した。

    ジャンリュック・エトリ(GK/元フランス代表)

    生年月日:1955年7月29日(63歳)
    出場数:602
    経歴:モナコ(1975~94)

    現役時代は、モナコ一筋のキャリアを送った。フランス代表としては1982年スペインワールドカップに出場。準決勝の西ドイツ戦では、W杯史上初のPK戦を経験した。

    (記事/Footmedia

    各リーグで600試合以上に出場したレジェンドたち [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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