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    カテゴリ: 日本リーグ



    (出典 pbs.twimg.com)



    内田の侍姿と仲睦まじい2ショット、槙野がインスタグラムで公開

     日本サッカーのシーズン幕開けを告げるゼロックス・スーパーカップ2018が終わり、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)が12日に開幕。J1リーグは2月23日の開幕に向けてムードが高まっている。開幕まで残り9日と迫ったなか、J1浦和レッズの日本代表DF槙野智章がインスタグラムを更新。J1鹿島アントラーズに復帰した元日本代表DF内田篤人の“デート写真”を公開し、話題を呼んでいる。

    今季のJ1は2月23日のサガン鳥栖対ヴィッセル神戸(20:00/ベアスタ)を皮切りに、24日にFC東京対浦和(14:00/味スタ)、サンフレッチェ広島対北海道コンサドーレ札幌(14:00/Eスタ)、ガンバ大阪対名古屋グランパス(14:30/吹田S)、湘南ベルマーレ対V・ファーレン長崎(16:00/BMWス)。また、25日にベガルタ仙台対柏レイソル(13:00/ユアスタ)、清水エスパルス対鹿島(13:00/アイスタ)、ジュビロ磐田対川崎フロンターレ(15:30/エコパ)、セレッソ大阪対横浜F・マリノス(16:00/ヤンマー)となっている。

     J2は2月25日、J3は3月9日に幕を開けるなか、槙野は2月14日に自身の公式インスタグラムを更新。「Happy Valentine」と綴るとともに、「内田侍とデートなう」と和装姿の内田の写真を2枚掲載した。

     先日自身のSNSでも報告していたDAZN(ダゾーン)のCM撮影に臨んだ時のものだと思われ、一枚は内田がレンズに向かって手を差し伸べ、まるでデートをしているような雰囲気を味わえるもの。もう一枚はカップを持った内田と槙野が肩を寄せ合っている2ショットとなっている。

    「内田侍とデートなうに使っていいよ」

     現在30歳の槙野と29歳の内田は、2007年のU-20ワールドカップ(ベスト16)で共闘し、槙野がケルン在籍時はライバルチーム同士として対峙。そして日本代表でも勝利を目指してともに支え合ってきた。同世代の二人が見せた最高の笑顔からは、仲の良さがうかがえる。投稿では「#内田侍とデートなうに使っていいよ」「#バレンタイン」「#カメラマン槙野」とハッシュタグが添えられており、バレンタインデーにかけたユーモアあふれる内容となっている。

     返信欄にはファンから「最高の2ショット」「何百回もいいねを押したい」「たまりませーん」と温かいコメントが数多く寄せられ、反響を呼んだ。

     浦和と鹿島は5月5日のJ1第13節(カシマ)、そして10月20日・21日のいずれかで行われる同30節(埼玉)で対戦予定。両者がマッチアップする場面が生まれるかも含め、今季の見どころの一つとなりそうだ。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    浦和DF槙野、「内田侍と…」 “ウッチー”の珠玉写真公開で反響「たまりませーん」


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    (出典 www.sanspo.com)



     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2018グループステージ第1節が13日に行われ、川崎フロンターレ(日本)と上海上港(中国)が対戦した。

     J1王者・川崎は10日に行なわれたFUJI XEROX SUPER CUP 2018からスタメンを4名変更。エウシーニョ、大島僚太、大久保嘉人らがスタメンに名を連ねた。対する上海上港は元ブラジル代表のオスカルやフッキらが先発出場を果たしている。

     23分、左サイドからのクロスを受けたエウケソンが胸トラップから右足を振り抜く。GKチョン・ソンリョンが触ったものの、シュートはゴールに吸い込まれた。前半は川崎の1点ビハインドで折り返す。

     後半に入り70分、大久保のパスに家長昭博が抜け出し、GKと1対1の場面を迎える。しかしながら、シュートは枠を捉えられず。

     試合は0-1で終了。川崎のACL初戦は黒星スタートとなった。次戦は20日、川崎はアウェイで蔚山(韓国)と対戦する。

    【スコア】
    川崎フロンターレ 0-1 上海上港

    【得点者】
    0-1 23分 エウケソン(上海上港)

    元ブラジル代表のフッキと競り合う家長昭博 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 blog-imgs-74.fc2.com)



     AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2018グループステージ第1節が13日に行われ、全北現代(韓国)と柏レイソル(日本)が対戦した。

     プレーオフを制し3年ぶりのACL出場となる柏はクリスティアーノが最前線に入る4-2-3-1の布陣。新加入の亀川諒史、江坂任も先発入りを果たした。

     開始10分、大谷秀和のダイレクトパスにハモン・ロペスが反応。相手GKが前に飛び出すも、左足でループシュートを沈め、柏が幸先良く先制する。続く27分、左サイドからチャンスを作ると、ハモン・ロペスのシュートのこぼれ球を江坂が押し込んで追加点。前半は柏の2点リードで折り返す。

     後半に入り55分、CKからイ・ドングッに決められ、差は1点に。続く75分、全北にセットプレーを与えてしまうと、キム・ジンスに同点弾を許した。さらに終了間際の85分、再びイ・ドングッに決められてしまう。

     試合は3-2で終了。柏は敵地で2点を先行したものの、逆転負けで勝ち点を獲得できなかった。次戦は20日、ホームで天津権健(中国)と対戦する。

    【スコア】
    全北現代 3-2 柏レイソル

    【得点者】
    0-1 10分 ハモン・ロペス(柏)
    0-2 27分 江坂任(柏)
    1-2 55分 イ・ドングッ(全北現代)
    2-2 75分 キム・ジンス(全北現代)
    3-2 85分 イ・ドングッ(全北現代)

    ACL初戦は悔しい敗戦となった [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



    後半から途中出場し、2点ビハインドの後半アディショナルタイムに意地の得点

     昨季J1優勝を果たした川崎フロンターレに2シーズンぶりの復帰を果たしたFW大久保嘉人は、10日に行われたゼロックス・スーパーカップ2018のセレッソ大阪戦で後半から投入されると、後半終了間際に復帰後の初ゴールを記録。試合は天皇杯王者に2-3で敗れたが、「久々の感覚でしたね」と振り返った。

     昨季、大久保は移籍したFC東京でラストパスを出す役割を託されたこともあり、リーグ戦では8ゴールに終わった。川崎では2013年から史上初の3年連続リーグ得点王を獲得していたストライカーは、ゴール前での仕事に飢えていた。

     1-3と2点ビハインドの後半アディショナルタイム、左サイドの深い位置でMF長谷川竜也が相手からボールを奪うと、大久保はうまく相手の視野から消え、長谷川のラストパスに反応。難なく押し込んで、今季初の公式戦で復帰初ゴールを奪った。

    「久々の感覚でしたね。去年は、あそこになかなかいけなかったから。初戦で『あ、きた』と。最初はマイナスでもらおうと思ったけど、(長谷川)竜也がこっちを見たから。あそこにいれば間違いなく点は取れる。貪欲にね」

    大久保は「組み立てて、最後にゴール前へ」

     大久保がチームを離れていた昨季、川崎はFW小林悠が23ゴールと地位を確立。リーグMVPと得点王のダブル受賞を果たしたエースが、今季も1トップのファーストチョイスになる。大久保に与えられた役割は「組み立てて、最後にゴール前に入れ」というものだ。

     それでも、小林の背後から貪欲にゴール前に飛び込む姿勢は変わらない。前半のボールを持ちながら進めないチームに「前に人が少なさ過ぎて、自陣で回していたし、外から見ていてもったいない」と感じ、ピッチでその解決策を示した。

     昨季リーグ最多得点の攻撃陣に、Jリーグ史に残るゴールハンターが戻ってきた。今季の川崎で、大久保はどれだけの得点能力を発揮していくか、目が離せない。

    轡田哲朗●文 text by Tetsuro Kutsuwada

    フットボールゾーンウェブ編集部●写真 photo by Football ZONE web

    「間違いなく点は取れる」 川崎FW大久保、復帰後初ゴールで手にした「久々の感覚」 


    (出典 news.nicovideo.jp)

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