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    浦和対FC東京で思わぬ事態 激しい雷雨により35分遅れのキックオフ時間に急遽変更 | ニコニコニュース



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    開始1時間前の時点で雷が鳴り豪雨 19時3分キックオフ予定から同38分に変更

     

     浦和レッズとFC東京の一戦が、雷雨の影響によりキックオフ時間変更となった。

     

     浦和がホームにFC東京を迎え撃つ19日のJ1第23節のゲームは19時3分のキックオフ予定だったが、キックオフ1時間前の時点でスタジアム周辺では雷鳴が聞こえ、豪雨が降る状況になっている。そして、その影響を受けてキックオフが35分遅れの19時38分に変更になった。

     

     ホームの浦和は、15日のスルガ銀行チャンピオンシップで浦和デビューを果たしたブラジル人DFマウリシオがリーグ戦で初のスタメンに名を連ねている。一方のFC東京は長期離脱中の日本代表DF森重真人を除けばベストメンバーと言える陣容が揃った。

     

     浦和はこのゲームを夏休み期間中のキャンペーンとして、「Go Go Reds!」デーと銘打って小中高生は全席種550円で観戦可能としているが、熱戦を前に思わぬ事態となった。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    鹿島の山本が200試合、中村が100試合出場に王手/J1第23節 | ニコニコニュース



    出場記録に王手をかけている鹿島の山本脩斗、中村充孝(左から) [写真]=Getty Images for DAZN
    サッカーキング

     19日と20日に各地で行われる明治安田生命J1リーグ第23節を前に、Jリーグ公式HPが今節での達成が期待される個人記録を紹介した。

     個人記録では、鹿島アントラーズの2選手が節目の記録達成に王手。DF山本脩斗が通算200試合出場、MF中村充孝が通算100試合出場に「1」と迫っている。鹿島は今節、ホームで清水エスパルスと対戦。勝利を収めて首位の座を守ることはできるだろうか。

     また、サガン鳥栖のMF谷口博之はJ1通算350試合出場に王手をかけている。鳥栖は今節、大宮アルディージャをホームに迎える。

     Jリーグ公式HPが紹介した、J1第23節を前に達成間近の記録は以下のとおり。

    ▼個人記録

    谷口博之(サガン鳥栖)通算350試合まであと1試合
    山本脩斗(鹿島アントラーズ)通算200試合まであと1試合
    中村充孝(鹿島アントラーズ)通算100試合まであと1試合
    小泉慶(アルビレックス新潟)通算100試合まであと1試合
    ディエゴ・オリヴェイラ(柏レイソル)通算50試合まであと1試合
    中島翔哉(FC東京)通算50試合まであと1試合
    奈良竜樹(川崎フロンターレ)通算50試合まであと1試合

    ▼チーム記録

    大宮アルディージャ…通算450得点まであと2得点
    アルビレックス新潟…ホーム通算300得点まであと3得点
    セレッソ大阪…アウェイ通算400得点まであと2得点
    FC東京…アウェイ通算350得点まであと2得点
    ベガルタ仙台…アウェイ通算150得点まであと1得点



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    【神戸vs横浜FMプレビュー】横浜FMにとって神戸は好相性…神戸は監督交代で吉田孝行HCが指揮を執る | ニコニコニュース



    横浜FMは1試合平均失点が0.77と堅守が武器。GK飯倉大樹のファインセーブも光る [写真]=J.LEAGUE
    サッカーキング

    ■ヴィッセル神戸 ネルシーニョ監督の解任を乗り越えられるか

    【プラス材料】
     リーグ3連敗を受けてネルシーニョ監督が解任されたとはいえ、ゲーム内容が悪かった訳ではない。前節のFC東京戦(0-1)では、ニウトンからポドルスキへの絶妙なパスが通り決定機を作った。後半にはハーフナー・マイクの惜しいヘディングシュートもあった。藤田直之の復帰で攻撃にバリエーションが増えたのも確かだ。いつ反撃の狼煙が上がってもおかしくない状況である。

     課題は、FC東京戦の後に藤田が「後半の半ばを過ぎたあたりから徐々に運動量も落ちて、前線からの守備でコースも上手く限定することができていなかった」と話すように、後半の運動量にある。選手交代のタイミングなども含め、その課題を修正できれば、リーグ12戦無敗の横浜FMでも十分に勝機はある。

    【マイナス材料】
     前節のFC東京戦に0-1で敗れてリーグ3連敗となった。成績不振を理由に16日付けでネルシーニョ監督が解任され、不安が残るなかで今節を迎える。しかも、相手はリーグ12戦無敗で3位に付ける横浜FM。前回の対戦では0-2で敗れており、神戸にとっては難しい試合になるだろう。

     頼みのポドルスキも、Jリーグデビューとなった7月29日の第19節大宮戦では2ゴールを挙げたものの、ここ3試合は不発。新加入のハーフナー・マイクにも、まだ神戸での初ゴールが生まれていない。先制しながら逆転負けした試合が2試合続き、前節のFC東京戦は無得点。暫定的に指揮をと執る元FWの吉田孝行監督の手腕に期待したい。

    文:totoONE編集部

    ■横浜F・マリノス リーグ戦は12試合負けなしと絶好調、リーグ最少失点の守備がチームを支える

    【プラス材料】
     現在のところ、リーグ戦は12試合負けなし(9勝3分)と好調を維持し、順位を3位に押し上げた。その12試合全てで得点が生まれているように、攻撃陣がコンスタントにゴールネットを揺らし、守備陣はリーグ最少の17失点と抜群の堅さを誇る。しかも直近のリーグ3連勝はいずれも無失点試合で、チーム全体が体を張った守りでゴールを許さない。今節も堅い守備と安定した得点力を武器に4連勝を狙う。

     さらに対戦相手の神戸は相性の良い相手だ。2011年8月に黒星を喫して以来、2012年以降(神戸がJ2だった2013年を除く)はリーグ戦で9試合対戦して7勝2分と負けていない。今シーズンの前半戦も、中町公祐とウーゴ・ヴィエイラの得点で2-0と完勝を収めており、ここは負けられない一戦となる。

    【マイナス材料】
     好調のためマイナス材料はさほど見当たらないが、強いて挙げるならば無失点で勝利している3連勝中も相手に決定的な場面を作られていることか。第20節の新潟戦(2-0)、前々節の札幌戦(2-0)、そして前節の鳥栖戦(1-0)とクリーンシートで勝利しているものの、危険な場面はGK飯倉大樹のファインセーブで凌いできたことも事実。1試合に何度か守備組織を破られているので、さらに連勝を狙うために守備陣の連係を高めたいところ。

     一方、攻撃陣に目を移すとここまで無得点の齋藤学の状態はやはり気になる。コンディションが悪いわけではないが、ゴール前で焦りが先行する場面があり、早く肩の荷が下りる初ゴールが欲しい。攻撃の核に1点目が生まれれば、チームはさらに上り調子になっていくだろう。

    文:totoONE編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    【鳥栖vs大宮プレビュー】通算対戦成績は大宮が圧倒…鳥栖は途中加入の河野広貴に期待 | ニコニコニュース



    大宮は江坂任の調子がいい。現在チーム最多となる7得点を挙げている [写真]=J.LEAGUE
    サッカーキング

    ■サガン鳥栖 途中加入の河野広貴は、2試合連続無得点のチームにとって起爆剤となるか

    【プラス材料】
     15日に加入会見を行った河野広貴は、その席で「個人的にも結果を残さないといけないし、でも、チームが勝つことが一番なので。1試合でも多く勝利に貢献できればいいなと思っています」と話した。マッシモ・フィッカデンティ監督の下でプレーしていた彼は、監督の戦術を理解しているだけでなく、ドリブル突破からのシュートは攻撃のアクセントになる。2試合連続無得点の鳥栖にとっては心強い選手の加入となった。

     また、今節は福岡ソフトバンクホークスとのコラボイベントが行われ、来場者全員に限定ユニフォームがプレゼントされるため、スタジアムはそのユニフォームに染まる。選手たちのモチベーションも高まっている。

    【マイナス材料】
     前々節の柏戦(0-0)、前節の横浜FM戦(0-1)と、アウェイ2連戦を1分1敗と未勝利で終えた。しかも、2試合連続無得点と攻撃陣の不振が続いている。それでも横浜FM戦後にフィッカデンティ監督は「十分チャンスを作れた。時間帯によってやるべきことをやっていた」と、ゴールこそ決めきれなかったが、攻撃に一定の評価を与えた。DF三丸拡は「2試合連続無得点は前線だけの問題ではない。チャンスを作って最後に決めきることです。練習からそういう姿勢でやっていきたい」と話す。

     そんななか、新加入の河野広貴への期待は高まるが、一方で加入から間もない彼がチームにどこまでフィットしているかも気になるところだ。

    文:荒木英喜

    ■大宮アルディージャ 鳥栖を苦手としていない、チーム最多得点の江坂任

    【プラス材料】
     江坂任の調子がいい。リーグ前節の新潟戦では決勝ボレーを叩き込み、現在チーム最多の7得点。「自分が得点を決めなきゃいけないという思いが強くなっている」と責任感を示しながら、しっかり結果を残している。今季はピッチの中央でプレーすることが多いが、前節の新潟戦では左サイドに入って効果的な仕掛けを見せた。M・トスカーノやマテウスとのコンビネーションも良く、今節でも得点に期待がかかる。

     江坂は、伊藤彰監督の初陣となった今年6月のホーム鳥栖戦でも得点している。また、昨季のアウェイゲームでは自身にとってJ1初得点となる決勝点をゲット。鳥栖やベストアメニティスタジアムに対して、いいイメージを持っている。

     新加入のトスカーノとカウエが完全にフィット。攻守両面で献身的なプレーを見せている。

    【マイナス材料】
     前節の新潟戦はリーグ戦6試合ぶりの完封勝利となったが、終盤は押し込まれた。ここまで、複数失点試合は22試合中12試合。39失点はリーグで2番目に多く、守備に不安が残る。特にセットプレー絡みの失点はPKを除いて13失点(全失点の約33.3%)と多く、個々の技量に加え、90分を通じた集中力にも課題がある。鳥栖には高精度のキックを誇る原川力がおり、趙東建やイバルボなど高さのあるフィニッシャーもいるので注意が必要だ。

     今季、ホームで2敗と強さを見せる鳥栖に対して、大宮のアウェイでの勝利は2回。ともに下位に沈む新潟と広島相手の白星だった。降格圏脱出のためには勝ち点3が必要だが、前がかりになった背後を突かれたくはない。試合展開によっては、ドローも視野に入れたゲームマネジメントが求められる。

    文:totoONE編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    【川崎vs札幌プレビュー】前回対戦は1-1のドロー…川崎は小林悠、札幌は都倉賢がキーマン | ニコニコニュース



    札幌の都倉賢にとっては古巣相手との対戦。前回対戦では82分にヘディングで同点弾を決めている [写真]=J.LEAGUE
    サッカーキング

    ■川崎フロンターレ 前節の鹿島戦は家長昭博が右サイドで躍動

    【プラス材料】
     リーグ前節は首位の鹿島に3-1で快勝。連勝を飾り、上位戦線に踏みとどまった。

     ここにきて手応えを感じるのが選手層の充実だ。鹿島戦は、右足に違和感を訴えていたエースストライカー小林悠をベンチスタートにしたが、代わりにスタメンで出場した家長昭博が右サイドで躍動。得意のカットインからのシュートで、待望の加入後初ゴールが生まれた。中断明けから得点が湿りがちだった阿部浩之にも得点が生まれ、今節は小林もスタメンから出場できる見込みで、攻撃陣のスタメン争いが一層激しくなっている。

     ACLとルヴァンカップを並行する連戦が始まるが、リーグ戦は札幌や甲府といった残留争いをしている下位チームとの対戦が続く。取りこぼさないことが求められる一戦だ。

    【マイナス材料】
     目立ったけが人もおらず、チームのパフォーマンスと結果も順調に右肩上がりになりつつある。その一方で気になるのが、失点場面だ。ここ3試合で喫した失点は2。FC東京戦と鹿島戦だが、その内訳はどちらもクロス対応によるもの。

     今節戦う札幌にはジェイや都倉賢といったハイタワーがおり、前回の札幌戦でもロングボールを都倉に競り負けて失点を喫し、1-1で引き分けている。自分たちの課題を改善するためには、格好の相手とも言えるだろう。

     ゴール前に入ってくる前線の外国人勢だけではなく、その供給源となる福森晃斗の左足も警戒する必要がある。かつて川崎に在籍した福森にとって、対戦相手としてプレーする等々力は特別な思いがあるのは容易に想像できるだけに、しっかりと封鎖したい。

    文:いしかわごう

    ■北海道コンサドーレ札幌 川崎が古巣の選手たちのモチベーションは高い

    【プラス材料】
     やはりエースの復帰が大きなプラス材料だ。リーグ前節の甲府戦は累積警告で出場停止だった都倉賢が戦線復帰。万全のコンディションで川崎を相手に走り回るはずだ。この都倉を含め福森晃斗など川崎が古巣である選手が複数おり、モチベーションが高まっていることも、プラス材料に挙げられるだろう。

     都倉が復帰すれば、1-1に終わった前節の甲府戦でも得点を決めたジェイをジョーカー的に使うことも可能になる。この大型ストライカーを試合展開に応じて使い、その力をうまく引き出すことがができるため戦術的なバリエーションがぐっと高まるはずだ。

     また、負傷を抱えての移籍加入となっていたDF石川直樹が今週から練習試合出場を含め全体練習に合流しており、着実に状態がベストに近づきつつある様子。チーム力のアップに直結することは間違いないだろう。

     川崎とは順位こそ離れているが、前回対戦では粘り強く戦って1-1の引き分けに持ち込んでいるため、対戦イメージも悪くないはずだ。

    【マイナス材料】
     率直に言って、チーム状態が良いとは言えない。前節は残留争いの直接のライバルである甲府と対戦しているが、内容面では完全に圧倒され、シュートも相手の半数以下しか打てなかった。

     試合前はほとんどの選手が「堅い試合になる」と予想をしていたが、ふたを開けてみると甲府のパスワークの前に手も足も出ないような状況で、完全にチームとしての積み上げの差を見せつけられてしまった。

     ここ最近の数試合を振り返っても、2-0で勝利したものの、9人の浦和に一方的に攻め込まれたり、C大阪には何もできず1-3で敗れたり、横浜FMにも0-2で完敗したりしている。

     チームとしては相当、厳しい状況だと評さずにはいられない。他チームが開幕時から着実にチーム力を高めていっているなか、札幌は全くそれができていない。厳しい言い方になるが、現状では順位上昇の兆しは見つけ難い。

    文:totoONE編集部



    (出典 news.nicovideo.jp)

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