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    カテゴリ: 日本リーグ



    (出典 contents.oricon.co.jp)



    1 たんぽぽ ★ :2018/02/27(火) 17:04:37.34 ID:CAP_USER9.net


    (出典 www3.nhk.or.jp)

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180227/k10011344881000.html

    カズ51歳の誕生日「日本代表入り目指す」と意気込み
    2月27日 16時13分

    サッカーJ2、横浜FCの三浦知良選手が26日、51歳の誕生日を迎え、「何年先まで選手を続けるかわからないが目の前の試合を精いっぱいやるだけだ。ことしはワールドカップもありモチベーションは上がっている」と意気込みなどを話しました。

    サッカー元日本代表で「カズ」の愛称で親しまれる横浜FCの三浦選手は、Jリーグの現役最年長選手で「リーグ戦でゴールを決めた最年長のプロサッカー選手」として今月、ギネス世界記録にも認定されました。

    26日、51歳の誕生日を迎えた三浦選手は、27日午前、横浜市内で行われたチームの練習に参加しセットプレーの確認やミニゲームをして調整しました。

    練習が終わると、チームメートたちがクラッカーを鳴らしながら「ハッピーバースデー」を歌って誕生日を祝いました。
    このあと、三浦選手はこの日のために用意したという黄色のスーツに着替えて登場し、報道陣から花束とケーキを贈られました。

    そして、意気込みなどを聞かれると「ことしJリーグは25周年を迎えるが、開幕元年から携わっている責任を感じる。それと同時に、息子と同世代の選手たちと一緒にグラウンドに立てていることはうれしい」と笑顔を見せました。

    そして、「何年先まで選手を続けるかわからないが目の前の試合を精いっぱいやるだけだ。ことしはワールドカップもありモチベーションは上がっている。自分も日本代表入りを目指し、ドリブルで5人抜きをしてマラドーナやメッシを驚かせたい」と話していました。


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    (出典 jr-soccer.jp)



    1 3倍理論 ★ :2018/02/24(土) 16:10:37.92 ID:CAP_USER9.net

    名古屋グランパスがリニューアルされて、J1の舞台に戻ってくる。

     2018年のJリーグがいよいよ開幕する。就任2年目の風間八宏監督は「攻める」を謳い文句に、攻撃的なスタイルで挑む。昨季、J2で22チーム中最多の85得点をマーク。「やっているほうも観ているほうも面白いサッカー」を1年掛けて浸透させるとともに、J2に降格した3チームの中で唯一、観客総動員数を前年よりも上回ることに成功した。

     J1昇格に伴い、昨季ブラジル1部で得点王&MVPを獲得した元ブラジル代表FWジョーやオーストラリア代表GKミッチェル・ランゲラックら大型補強を敢行している。 「攻める」姿勢はサッカーのみならず。監督も、クラブも。開幕直前、風間監督に“グランパスの変化”を尋ねた――。
    風間監督が明*「名古屋グランパス・わずか1年でJ1復帰の秘密」

    Photo by gettyimages
    1年掛けて終えた「基礎工事」

     ――今季のスローガンは『攻める~Go into Action~』。攻撃的なサッカーを進化させていこう、ということでしょうか。

     風間 サッカーは失点をしないゲームではなく、あくまで得点を取るゲーム。“グランパスはそういうチームなんですよ”と示していきたいし、サポーターやファンの人と一緒につくっていきたい。

     観客総動員数が上回ったというのも、やっぱりこのサッカーを観たいと思ってくれているからだと思うんです。だから昨年のはじめのころに比べたら練習場にもお客さんが増えてきて「たくさん点を取ってくださいね」と言われますから。

     ――昨年12月2日のJ1昇格プレーオフ決勝では、豊田スタジアムに約3万8000人の観衆が集まりました。

     風間 あれだけのお客さんが集まってくれたことは凄く嬉しく思いました。一発勝負の怖さもあるなかで我々としては心強かったし、観ている人も含めてみんなで楽しめた。あのスタジアムの雰囲気を、みんなでつくれたというのは非常に大きな経験になったと思います。

     ――「選手が自分と向き合い、殻を破るには頭の中を変える必要がある」というのが 風間監督の持論です。昨年はメンバーを固定せず、多くの選手を使い、それもいろいろなポジションに置きました。1年掛けて“基礎工事”を終えた印象があります。

     風間 ほとんどの選手を使いましたし、組み合わせも変えました。『頭の中』を変えるには見えるもの、すなわち『目』を変えてやればいい。いろいろな場所で様々なことを見せることで選手たちも、どんな技術が必要なのかを自分で考えて向き合うようになっていきます。

     全体がそうなることでチームは一段階上がることができる。そして適材適所というのも見えてきます。 システムは相手ではなく我々の選手の特性によって決めるもの、というのが私の考え。今年はより(チームとして)スムーズに動くべく、選手たちを配置していくことを考えています。

     ――昨季プロ4年目で初の2ケタ得点を記録した青木亮太選手など、若手が伸びています。

     風間 若手も含めて、みんな、1年前の彼らではありません。1年前はプレーを1つ1つ止めて説明していましたが、今は言わなくて済みますし、何をすればいいかの判断もついてきた。そのなかで技術のスピード、判断する頭のスピードが上がっていく。

     全体として一番、速いスピードを持っている選手に合わせていけば、チームとしてまた一つ上に行けるという考え方です。

     ――著書『伝わる技術』にもありますが、風間監督は選手に伝える言葉に対して、非常に気を遣います。抽象的な表現も噛み砕くように意識されていますよね。

     風間 グランパスに来てから「トライしよう」とよく言っていますが、これも噛み砕いて伝えています。自分がやっているプレーの1個先をやってみること、それがトライ。2個も3個も先を言っているのではありません。

     その意味で伝えているのが「変化しよう」です。同じことをやっていても、内容をちょっと変えてやれば変化になる。変化に取り組むことが、すなわち進化になる。私はそう捉えています。


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    (出典 shunpi.net)



    「今日試合出れなかったんで、試合も勝てなかったんで、もう1つ盛り上がりのない51歳を迎えそうですね……」

     50代2度目のバースデーを1日後に控えたキング・カズは苦笑いしていた。

     2月25日にニッパツ三ッ沢球技場で行われた2018明治安田生命J2リーグ、横浜FC対松本山雅FCの開幕戦。この顔合わせは前年のJ2開幕カードと全く同じだったが、横浜FCの背番号11・三浦知良の姿はピッチ上になかった。1年前はスタメンの座を勝ち取り、自らの50歳の誕生日を盛大に祝うべく躍動した彼だが、今回はベンチスタート。0-0の拮抗した展開が続く中、出番が訪れるのを今か今かと待ちわびていた。

     しかしながら、ブラジル人のタヴァレス監督はテクニカルエリアでじっくり構えて動かない。90分に差し掛かろうという時にようやく最初の交代に踏み切ったが、投入したのは11番ではなく、今季、FC町田ゼルビアから加わった9番の戸島章だった。4分間のアディショナルタイムも瞬く間に過ぎ、交代枠を2枚も残したままタイムアップの笛が鳴り響く。結果はスコアレスドロー。大ベテランの新シーズン初出場は次節以降にお預けとなった。

    「自分としても、開幕戦に出れないっていうのは、試合の結果以上に悔しいものがありますね。それは今日出れなかった選手全員そうだと思います。この引き分けという結果もそうですし、自分たちが開幕戦に出れなかった悔しさを活力にして、次節に勝利できるように次に向けて準備したいなと思います」と彼は自分に言い聞かせるようにこう言った。

     とはいえ、現指揮官が就任した昨年10月28日の京都サンガF.C.戦以降、カズがピッチに立ったのは、11月5日のロアッソ熊本戦の1分間と、11月19日のジェフユナイテッド千葉戦のラスト16分間の合計17分のみ。今季は長身FW戸島も加入し、ベテランFWを取り巻く環境はこれまで以上に厳しくなっている。

     加えて言うと、今回の横浜FCのフォーメーションは「4-2-3-1」。1トップ・イバの背後に佐藤謙介が位置する形で戦っていて、チームは想像以上に機能していた。カズがイバと同じ1トップに入るとは考えにくいし、2列目のトップ下やサイドも本職ではない。だが、ブラジル人監督は彼に中盤の組み立てや球出しの仕事を求めている様子。それをこなさなければ、試合に出られないのが実情のようだ。

    「今日の試合を外から見ていて、序盤の15分から20分くらいは硬かったですけど、その後は1つ形ができるようにはなりましたし、ボールも少しずつ動くようになってチャンスも前半から何度か作れるようになっていた。その中で自分も中盤の役割だったり、ペナルティエリアの中で結果を出せるようにしたいと思います」と、背番号11はタヴァレス監督から求められる新たな仕事をこなすべく積極果敢にアタックしていくつもりのようだ。

     そうやって年齢に関係なく、自分をつねに変化させ、向上させようと最大限の努力を払えるのが、キングと呼ばれる男の傑出したところ。フィジカル強化1つ取ってみても、今の年齢になれば10代や20代選手ほどの爆発的なレベルアップは難しい。それでも「Jリーグで一番走れる選手」とリスペクトする田中隼磨(松本)を伴ってオフ期間にグアムへ行き、凄まじい走り込みを行っている。「カズさんのホントに姿勢は素晴らしかった」と田中も驚き半分に語っていたが、トレーニングパートナーを変えることで新たに見えた部分は少なからずあっただろう。

     欧州4カ国・8クラブを渡り歩いた松井大輔と18年ぶりにチームメートになったことで得たものもあったのではないか。中盤の組み立てやリズムを作るプレーは希代のテクニシャンが得意とする部分。彼の動きをヒントにしながら、自身の器を広げる試みを日々、精力的に行っているに違いない。

     こうやってプレーヤーとしての幅を増やしながら、最大の武器であるフィニッシュに磨きをかけ、ゴールという結果をより残せるようになっていけば、タヴァレス監督もこの50代プレーヤーをピッチに送り出そうと真剣に考え始めるはずだ。2006年に横浜FCへ移籍してきてから今季で13年目を迎えるが、これまでも試合に出られない時期は繰り返しあった。その現実から目を背けることなく、自分の足りない部分を補う作業を地道に行ってきたからこそ、カズは今も現役を続けていられるのだろう。

     50歳14日だった昨年3月12日のザスパクサツ群馬戦で決めたゴールにより、彼は「リーグ戦で得点を決めた最年長のプロサッカー選手」としてギネス世界記録に認定されたばかり。本人は「すぐ破られる記録」と更新への意欲を示しているだけに、51歳になるレジェンドはどのタイミングで今季初出場を果たすのか、次のゴールをいつ奪うのかは非常に興味深いところ。彼の一挙手一投足を日本のみならず、世界中のサッカーファンが見守っている。

    文=元川悦子



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.football-zone.net)



    予想以上に本家に“寄せた”戦術 サイドバックが絞って中盤を支配

     おっ、本当にやってるんだ……。

     横浜F・マリノスが株主シティ・フットボール・グループの意向により、プレミアリーグの強豪マンチェスター・シティと同種のサッカーを志向しているらしいという話は聞いていたが、ここまで寄せているとは思わなかった。25日に行われたJ1リーグ開幕戦でヤンマースタジアム長居に乗り込みセレッソ大阪と対戦した横浜FMは、いわゆる「偽サイドバック」を使っていた。

    「(横浜FMは)独特で、正直我々も戸惑いがあった」(ユン・ジョンファン監督)

     横浜FMのサイドバックである松原健と山中亮輔は、タッチライン際ではなく中央から攻撃していた。ジョゼップ・グアルディオラ監督がシティで用いている戦術そのままなのだが、C大阪は予想していなかったのか全く無防備に構えていた。


    (図1)

     図を参照してもらえば簡単な話なのだが、フィールドを縦に5つに分けた時、C大阪の4-4-2では中盤のレーンを埋めきれない(図1参照)。そのため、横浜FMのサイドバックが中央に入ってくるとパスワークを制御できなかった(図2参照)。


    (図2)

     結局のところC大阪は後手を踏み、サイドハーフが絞って対応すれば横浜FMのウイングへのパスコースが開いてしまうという具合(図3参照)。中へ入った横浜FMのサイドバックはそのままインサイドハーフとして攻撃に加わり、山中は前半17分に先制のミドルシュートを決めている。山中のようにMFとしての能力もあるサイドバックなら、この役割は気持ち良くこなせるはずだ。


    (図3)

    問題は両ウイングの質的な優位性

     この戦術の利点は中盤でボールを支配しやすいこと、ウイングへのパスコースを開けられる、そして相手が自陣からボールをつなごうとしてもプレスをかけやすいという、3点が主なものとなる。前半に関しては、全くその通りの試合展開になっていた。

     ただ、横浜FMのリズムでプレーできたのは後半30分くらいまでだった。そこまではかなりチャンスも作れていたのだが、追加点を取れなかったために柿谷曜一朗のゴールで同点に追いつかれてしまった。

     グアルディオラが「偽サイドバック」を使ったバイエルン・ミュンヘンとマンチェスター・シティは、両ウイングに優位性がある。バイエルンにはフランク・リベリー、アリエン・ロッベン、キングスレイ・コマンがいて、シティにもラヒーム・スターリング、レロイ・ザネ、ベルナルド・シウバがいる。ウイングへのボール供給が容易なのが利点だから、ウイングには質的な優位性がなければならない。

     ところが横浜の遠藤渓太とユン・イルロクには、この試合に関してはそこまでの優位性がなく、そこそこチャンスは作れていたものの戦術を生かし切ったとは言い難い。CFを務めたウーゴ・ヴィエイラも、決定機を決め損ねていた。

    「後半はキープできるようになって攻撃の形ができた」(ユン・ジョンファン監督)

     攻め込んでいる時の横浜FMは2バックなので、C大阪はカウンターを仕掛けられればサイドががら空きなのでビッグチャンスをつかめる一方、自陣からパスをつなごうとすると相手のプレスが厳しかった。しかし、C大阪が主導権を握って押し込んでしまえば、横浜FMは通常の4-3-3になるので「偽サイドバック」の効力はない。終盤はそうした展開となり、C大阪の良さが出てきた。

    時間はかかりそうだが面白い試み

     横浜FMは自陣のつなぎに失敗する場面も散見され、何より「偽サイドバック」の最大利点であるウイングにさほど優位性がないのは、やはりネックである。とはいえ、戦術自体は上手くやれていた。開幕戦ということもあって、C大阪が無防備だったところは差し引かなければならないが、面白い試みだと思う。

     グアルディオラ監督だって、シティでの1年目はあまり上手くいっていなかったのだ。それなりの時間はかかる。今は珍しがられている「偽サイドバック」もすぐに普通の戦術になり、「偽サイドバック」という言われ方もしなくなるだろう。まずは最初の一手を打った横浜FMの志に期待したい。

    西部謙司●文 text by Kenji Nishibe

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    横浜FMはマンCになれるのか? J1開幕戦で披露した「偽サイドバック」の新たな挑戦


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    26日、51歳の誕生日を迎えた“キング・カズ”、伊メディアはキャリアを紹介

     日本サッカー界をけん引してきた“キング・カズ”の動向を世界有数の伝統国イタリアはいまだに注視しているようだ。J2横浜FCの元日本代表FW三浦知良(愛称:カズ)が26日に51歳の誕生日を迎え、イタリアのサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」では「カズヨシ・ミウラ、日本の冒険者。イタリアの第一人者」と特集。他のメディアも取り上げるなど注目を浴びている。

     同記事では「彼は15歳でブラジル行きの飛行機に乗り、CAジュベントスに加入し、その後はサントスFCでプレーした」と紹介。15歳で単身ブラジルへ渡ったカズは、85年11月に日本人初のブラジル公式戦に出場を果たすと、86年2月にサントスFCと日本人初のプロ契約を結んだ。

     90年に日本へ帰国し、読売サッカークラブ(後にヴェルディ川崎/現東京ヴェルディ)で一躍スポットライトを浴び、1994年7月にイタリア・セリエAのジェノアへ期限付き移籍。同記事では「ジェノアのオファーを受け、日本人として初めてセリエAでプレーする選手となった」と伝えている。

     ジェノアでのプレーは1シーズンのみだったが、「イタリアでの冒険を終えて日本に戻った後、ディナモ・ザグレブ、シドニーFWでもプレーし、横浜FCへ復帰した」とここまでのキャリアを記している。

    「一般的には驚くべきことだが…」

     1月11日に横浜FCとの契約更新が発表されたなか、「一般的には驚くべきことだが、50歳で新しい契約を結んだ。そして今日、51歳となった」と言及。さらに「国際レベルの日本人選手の一人であり、永遠の冒険者でもある」と敬意を表している。

     また、AFCの公式ツイッターでは「誕生日おめでとう Kazuyoshi Miura!」と綴れば、米メディア「ヴァイス」メキシコ版の公式ツイッターも「カズヨシ・ミウラは、オリバーとベンジ(キャプテン翼)の作者にインスピレーションを与えた日本人」と記している。

     51歳となり世界から注目されているカズ。25日のJ2リーグ開幕戦、松本山雅FC戦(0-0)はベンチのまま出場機会がなかったものの、プロ33年目のシーズンを迎えた世界最年長選手は、今季どんなプレーを見せてくれるのだろうか。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    “キング・カズ”に世界注目 51歳の誕生日…世界最年長の元日本代表FW称賛「永遠の冒険者」


    (出典 news.nicovideo.jp)

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