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    カテゴリ: 日本リーグ



    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    2018年8月20日、中国メディアの騰訊体育は、Jリーグのヴィッセル神戸に加入し圧巻のプレーを見せている元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタについて「日本人選手に削られ、危うく選手生命が終わるところだった」と報じた。
    記事は、J1第23節の湘南ベルマーレ戦で、パスを出した後のイニエスタの足を相手選手が踏みつけ、イニエスがもん絶する場面があったと動画付きで伝えた。その上で「イニエスタは膝の靭帯(じんたい)を損傷しかねないプレーだったが、幸いなことに大事に至らずフル出場した」とし、「スペイン紙マルカもこの危険なプレーを非難した」と報じた。
    一方で中国のネット上では「よくあるファウル。選手生命が終わるは言い過ぎ」「Jリーグは何試合か見たことがあるが、悪質なプレーはあまりない」「サッカーを10年やっていた俺に言わせれば、少しも悪質ではない」などの声が上がっていた。(翻訳・編集/柳川)

    20日、中国メディアの騰訊体育は、Jリーグのヴィッセル神戸に加入し圧巻のプレーを見せている元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタについて「日本人選手に削られ、危うく選手生命が終わるところだった」と報じた。写真はイニエスタ。


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 www.kashima-antenna.com)



     バルセロナ育成組織出身の久保建英の電撃移籍によって、注目度が一気に高まった鹿島アントラーズ対横浜F・マリノスの一戦。鹿島としては8月初の連勝を飾り、今月28日に迫っているAFCチャンピオンズリーグ準々決勝・天津権健(中国)とのファーストレグに向けて弾みをつけたかった。

     そのためにも守備の安定は最重要テーマと位置付けられていた。ワールドカップ直後に植田直通がサークル・ブルージュ(ベルギー)へ移籍し、昌子源も7月25日に行われたJ1第14節延期分・セレッソ大阪戦で左足関節を捻挫。全治3週間と診断され、今週もまだピッチに立つことができていない。7月末にサガン鳥栖から韓国代表DFチョン・スンヒョンが加入したものの、まだ鹿島に完全適応したとは言い切れないところがある。7月18日のリーグ再開後を見ても、無失点で乗り切ったのは8試合で2試合のみ。「ウノゼロ(1-0)」で勝つのが伝統である鹿島にとって、これだけ失点が多い状況は許されない。その苦境を脱するべく、今季清水エスパルスから加入したプロ7年目の犬飼智也に託される役割は大きかった。

    「最近の失点は自分たちが隙を作ってしまったりとか、ちょっとした部分が原因になっている。だからこそ、自分たちの戦いをブレずに続けることが大事。『自分たちは守れるんだ』という自信をプレーで表現することを心がけています」

     背番号39はその言葉通り、横浜FM相手に確固たる自信と強気の姿勢を押し出した。「マリノスの攻めは後ろからビルドアップしてくるので、周りをしっかり動かしながら、僕ら後ろの選手たちがボール回収を90分間やり切ることだと思います」と試合のポイントを語っていたが、確かにボール支配率では圧倒された。それでも体を張った守りを続け、前回対戦では0-3と大敗した宿敵を鹿島らしい「ウノゼロ」で撃破。貴重な勝ち点3を上積みすることに成功した。

    「今季は僕が一番いろいろな選手とセンターバックを組んでいて、スンヒョンともまだ4試合目ですけど、僕としては無駄に多いくらいコミュニケーションを取るようにしています。ピッチの中ではもちろんのこと、外でもかなり喋ってる。剛さん(大岩監督)も『よく喋れ』と言ってますけど、DFは全部を周りに教えられると思う。鹿島に来て一番印象的なことでした。自分がやるだけじゃなくて、周りを動かす守備の大切さを再認識したので、今は意識的にやろうと思ってます」と犬飼は改めて語気を強めた。

     秋田豊や奥野僚右、大岩剛、岩政大樹と常勝軍団には「喋ることで周りを動かせるDF」が常にいた。その系譜を昌子がしっかりと継ぎ、2016年にはFIFAクラブワールドカップ準優勝へとチームを押し上げるまでになったが、現在は守備の絶対的リーダーが不在。誰かが穴を埋めなければならない。今の犬飼にはその自覚があるようだ。

    「近くに源くんといういい見本がいるのは、僕にとって大きい。まだあそこまではできていないですけど、やっぱりセンターバックは喋ってナンボだと思う。源くんみたいになりたい」という強い気持ちを持って、ここ数試合はピッチに立ち続けているという。

     こうした意識は育成時代から過ごした清水やJ1初昇格の原動力になった松本山雅FC時代にはあまり見られなかった部分だ。松本でフル稼働した2014年を振り返ってみても、当時は大久保裕樹や飯田真輝の指示に従う受け身なタイプだった。反町康治監督も「ワンちゃんは身体能力も高いし、才能はあるけど、集中力が切れやすい」とメンタル的な課題を常日頃から指摘。細かい部分を口酸っぱく注意し続けていた。それにより一定の成長は見られたものの、2015年に清水に戻ってからはケガや好不調の波もあって3シーズン続けて不完全燃焼に終わった。そんな悔しさを胸に秘め、あえてハードルの高い鹿島に赴いたのだから、同じ意識でサッカーに取り組んでいてはいけない。本人も違ったメンタリティを持って今季を過ごしているのである。

     昌子はACL準々決勝までに復帰できる見通しだが、そのままレギュラーの座を明け渡すつもりは毛頭ない。大岩監督も昌子とチョン・スンヒョンのコンビがいいのか、昌子と犬飼の方がベターなのかを考えているはずだが、そうやって指揮官を悩ませるような守備を見せ続けることが犬飼にとっての重要テーマと言っていい。

    「鹿島に行けば日本代表も狙える。源くんとナオ(植田)のどちらかからポジションを奪えばその道も開けてくる」と今季加入時にも語っていたが、本当にそうなる可能性はゼロではない。日本代表の森保一新監督は3バックをベースにすると見られるだけに、松本で3バックの基本戦術を徹底的に叩き込まれた犬飼は有利な状況にいる。その強みをハイレベルの場で出すためにも、とにかく鹿島で定位置を確保し続けること。失点を最小限にとどめること。そのタスクを徹底的に遂行するしかないだろう。鹿島の新たな守備の要の奮起に期待したい。

    文=元川悦子

    今季から鹿島でプレーする犬飼智也 [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    1 Egg ★ :2018/08/20(月) 12:51:55.86 ID:CAP_USER9.net

    サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスは、J1第23節名古屋グランパス戦で先発フル出場を果たしたが、またも不発に終わった。移籍後7試合に出場したが、依然として初ゴールはお預けとなっている。母国のスペイン紙「マルカ」も、トーレスの厳しい状況について言及している。

    【動画】ゴール前で最大の決定機も… トーレス、痛恨のシュートミスに苦渋の表情
    https://www.football-zone.net/archives/129687/2?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=129687_6

     鳥栖は19日、残留争いを繰り広げる名古屋とアウェーで直接対決。今後の行方を左右する大一番となったが、0-3と完敗した。順位も逆転され、16位とプレーオフ圏内に沈み、残留に黄色信号が灯っている。

     記事では、「イニエスタはヒラツカでも輝いた一方、トーレスは打ちのめされ、下をうつむき続けている」と見出しを打って特集。同日にヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは、アウェーの湘南ベルマーレ戦(2-0)で正確無比なフィードから先制点を演出する活躍を披露。加入後2得点を記録しており、順風満帆な日々を過ごしている一方、トーレスは苦戦を強いられていることを説明している。

     移籍後7試合に出場するもいまだノーゴール。ロングフィードを競り合う“ターゲットマン”の役割を担い、同僚との連携も高まってきてはいるが、「トーレスは個人としてもチームとしても灰色に染まりつつある」と、深刻な得点力不足に陥っており、降格圏まであと一歩の危機的状況を迎えていると警鐘を鳴らしている。

     また、22日に行われる天皇杯4回戦では鳥栖と神戸が顔を合わせることになり、トーレスとイニエスタの直接対決が実現する可能性も指摘。現時点では明暗の分かれている両者だが、スペイン紙も今後の動向に熱視線を送り続けている。

    8/20(月) 10:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180820-00129687-soccermzw-socc


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    (出典 dot.asahi.com)



    1 れいおφ ★ :2018/08/20(月) 18:48:40.03 ID:CAP_USER9.net

    スーパースター効果はてきめんだ。J1神戸は19日、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)の活躍で湘南に2―0と快勝した。
    一時帰国から再来日後、3試合で2勝1分けと神戸をけん引する一方、舞台裏ではチームに溶け込もうと涙ぐましい努力で“日本化”しているという。

    その姿にイレブンも感銘を受けており、大逆転Vに向けてチームのムードも高まっている。

    イニエスタは前半37分、前線に絶妙の浮き球パスを配給。これを新加入のFW長沢駿(29)がペナルティーエリア中央へ落とし、
    最後はMF三田啓貴(27)が左足で叩き込んだ。3戦連続弾こそ逃したものの、厳しいマークをかわす“魔法のパス”でチームの勝利に貢献した。

    試合後は観戦に訪れた神戸オーナーでインターネット販売大手「楽天」の三木谷浩史会長(53)とロッカー前で喜びを分かち合った。
    スター選手は「大切なのはチームが勝つことだ。ACL(アジアチャンピオンズリーグ)の(出場圏の3位まで)ポイント差を4に縮めることができた」と強調。
    ACL出場はもちろん、首位広島との差も残り11試合で13点差と奇跡の逆転Vも*かに見えてきた。

    再来日後、チームは3試合で2勝1分けと上昇ムード。最高の雰囲気をつくり出しているのは最強助っ人自身だった。
    DF渡部博文(31)によると、イニエスタは「普段から『気を使わなくていい、自分の思うようなプレーをどんどんしてくれ』と言ってくれる」という。

    世界的ビッグネームにもかかわらず“自分に合わせろ”と要求するのではなく、同僚に対しては自由にプレーをすることを求めるのだ。
    さらにピッチ外では驚きの行動にも出ていた。

    渡部は「日本語を積極的に覚えようとしていて、昨日も(宿舎で)夜食を食べに来て帰り際に『おやすみー』と日本人みたいなノリで言ってきたり。
    軽食でも、パスタじゃなくて、うどんを食べるようにしている」と明かした。

    外国人選手は食べ慣れているパスタを口にするのが一般的だが、イニエスタはあえて日本のソウルフードで栄養補給。

    勝負メシまで日本仕様なのだ。「日本になじもう、日本人の特性を知ろうという姿勢。
    日本人をすごくリスペクトしている。それが僕たちにも伝わってくる」と渡部。そんな真摯な姿勢を目の当たりにし、チーム内のムードは高まっている。

    イニエスタも「チームメートも僕のことを分かってきているし、僕もチームメートのことを分かってきている」と手ごたえを語る。
    ピッチ外でも超優良の助っ人が、J1終盤戦を熱くしそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00000039-tospoweb-socc


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    (出典 cotayell.com)



    1 しじみ ★ :2018/08/20(月) 03:15:55.06 ID:CAP_USER9.net

    <明治安田生命J1:湘南0-2神戸>◇第23節◇19日◇BMWス

     湘南ベルマーレの19歳MF斉藤未月は、ヴィッセル神戸のスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(34)とマッチアップし、左ひざを“削り”もん絶させるなど、世界的なMF相手にも一歩も引かない果敢なプレーを見せた。

     斉藤は前半3分、サイドでこの日ファーストタッチしたイニエスタに激しくプレスをかけたが、かわされた。それでも厳しくイニエスタにプレスをかけ続けた。
    そして前半22分、斉藤のプレーが、イニエスタの1プレーに沸くホーム・BMWスタジアム全体を一瞬、驚かせ、凍り付かせた。
    ピッチ中央にいたイニエスタが、左足でパスを出したタイミングで、斉藤がプレスをかけて接触。
    イニエスタが左ひざを押さえてその場に倒れ込み、もん絶すると、斉藤は心配そうにのぞき込んだ。

     その場面について聞かれると「確かに、ちょっと痛めていたんで、ビックリしたところはありましたけど、すぐ立ち上がってくれて良かったです。
    自分的に、完全にアフター(プレー後)にいってしまった意識があったので、ケガしなくて良かったです」と苦笑いした。

     一方で、世界的な選手に厳しく行き続けたことについては「試合中なので、そこは関係ないですし、むしろイニエスタ選手の方が、そういう削られたりするのに、慣れているのかなと思いました」とも口にした。
    U-19日本代表として6月にロシアに遠征し、ワールドカップ・ロシア大会に出場した日本代表の練習相手も務めた。
    次代の日本を支えると期待される存在だけに「常に顔も上がっていますし、見習うところがたくさんある。
    Jリーグでも世界の中でもトップなので、先制点の場面もイニエスタ選手のボールから失点したのは悔しい。ただ、ボールが取れない感じではない。
    マッチアップして何回か奪えた」と強気に言った。

     試合終了直後に、DF山根視来(24)と言い合うような、険悪な場面も見られた。そのことについて聞かれると「チーム内で、僕と視来さんが…。
    よく、あることではないですけど、僕が突っかけてしまってというのがあったので。
    そこは(ロッカールームで)しっかり話し合って、解決できたので大丈夫です。
    そこ(チームの雰囲気)は全然、大丈夫です」と理解し合えたことを強調した。


    (出典 amd.c.yimg.jp)

    https://www.nikkansports.com/soccer/news/201808190000902.html


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