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    カテゴリ: 海外リーグ



    (出典 www.soccer-king.jp)



    リバプール時代のような攻撃の核となれず… マンUPSGが獲得に関心か

     バルセロナブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが退団について真剣に検討し、チームメートにもそのことを明かしたという。スペイン紙「スポルト」が報じている。

     同紙によると、コウチーニョはチームメートに対して「その決断が非常に難しいことは分かっているが、クラブを去ることを考えている。それは僕のキャリアにとって最善なことになり得る」という言葉を残しているという。

     コウチーニョは2018年1月に1億6000万ユーロ(約199億円)という途方もない金額で加入しているが、前所属のリバプール時代のようにすべての攻撃がコウチーニョを経由するというような存在ではない。コウチーニョ自身は、そうしたポジションに自らが立てる場所へ動くことを検討しているとした。

     コウチーニョに関してはマンチェスター・ユナイテッドパリ・サンジェルマンPSG)が今でも獲得に興味を持ち続けているという。ユナイテッドはオレ・グンナー・スールシャール監督の正式就任を発表したばかりで、PSGトーマス・トゥヘル監督との契約を延長。チームの体制がハッキリしていることから、資金と現場の意向が噛み合えば正式なオファーに発展する可能性はある。

     果たしてコウチーニョはバルセロナを去り、自らが“王様”として攻撃を組み立てられるチームへとキャリアの場を移すのだろうか。(Football ZONE web編集部)

    バルセロナMFコウチーニョ【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 kicker.town)



    ドルトムントに所属するアメリカ代表FWクリスチャン・プリシッチが右太もものケガで3~4週間の離脱を強いられる見込みだ。『ESPN』が伝えている。

    『ESPN』が伝えるところによれば、プリシッチは26日に行われたアメリカ代表とチリ代表のフレンドリーマッチ(1-1)で右太ももの筋肉に損傷を負ったという。

    また、ドルトムントを率いるルシアン・ファブレ監督も離脱期間に関して言及していないものの、プリシッチが今週末に行われるヴォルフスブルク戦を欠場することを明言している。

    そして、『ESPN』はクラブ関係者筋からの情報としてプリシッチが最大1カ月の離脱を強いられる可能性があると伝えている。

    昨年10月ふくらはぎ、今年2月に太ももと筋肉系のトラブルが続いているプリシッチは、イングランド代表MFジェイドン・サンチョらの台頭もあり、今季ここまでリーグ戦15試合2ゴール3アシストと思うような結果を残せていない。

    とはいえ、勝ち点60で並ぶ首位のバイエルンと熾烈なマイスターシャーレ争いを戦う中、貴重な攻撃オプションであるプリシッチを、4月6日に行われる直接対決のデア・クラシカーを含む数試合で欠くことは大きな痛手だ。

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)



    リュカエルナンデス  写真提供:Getty Images

     来シーズンからバイエルン・ミュンヘンプレーすることになったアトレティコ・マドリードフランス代表DFリュカエルナンデスが手術を受けていたことが分かった。28日、バイエルン公式ホームページで発表された。

     先日、8000万ユーロ(約103億円)という移籍金でバイエルン移籍が決まったエルナンデス

     今回の発表によると、契約の際に行われたメディカルチェックで膝の内側靭帯の損傷がしていることが判明。水曜日の夜オーストリアの病院で手術を受けたようだ。

     なお、週末にはバイエルンを訪れ、アトレティコスタッフと協議しながらリハビリを再開するようだ。

     スペイン紙『マルカ』や『アス』などによると最低2ヶ月はプレーできないと伝えており、今季は絶望の状況にあるという。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.footballchannel.jp)



    バイエルンに所属するスペイン代表MFハビ・マルティネス(30)に、古巣であるビルバオへの復帰の可能性が浮上している。『フットボールエスパーニャ』が伝えた。

    2012年夏にビルバオからバイエルンに移籍したハビ・マルティネス。ビルバオのアイトール・エリセギ会長は、クラブに獲得の意思があることを明らかにしている。

    「ビルバオはハビ・マルティネス2000ユーロ(約25億円)を支払う余裕はある。経済的観点からも問題ない」

    「このクラブの社会的健全性は良好であり、理事会の総意が得られれば(獲得には)何の問題もないだろう」

    バイエルンで7年目を過ごすハビ・マルティネスセンターバックとディフェンシブMFを兼任できるマルチプレイヤーとして重宝され、公式戦208試合に出場。今季はここまで同27試合に出場し3ゴールを記録している。

    バイエルンは先日にフランス代表DFリュカエルナンデスアトレティコ・マドリーから獲得したため、ハビ・マルティネスの出場機会は減少するとみられている。同選手が移籍を検討する可能性は大いにあるが…。

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    (出典 www.theworldmagazine.jp)



    バルセロナOBの元スペイン代表守護神ビクトール・バルデス氏が、心のクラブを離れた時を回想した。スペインフットボールエスパーニャ』が伝えている。

    バルセロナ下部組織出身のバルデス氏は、2002年トップチームデビュー。2003-04シーズンから正守護神の座を掴むと、以降10シーズンに渡ってカタルーニャの名門のゴールマウスを守り続けた。この間に6度のリーガエスパニョーラ制覇、3度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇、2度のクラブワールドカップ(CWC)制覇など、獲得可能な有力タイトルをほぼ全て獲得してきた。

    しかし、バルセロナ在籍最終年の2014年、バルデス氏は3月末のリーガエスパニョーラ第28節セルタ戦で右ヒザの前十字靱帯を断裂。約半年間の離脱を強いられ、失意の中でクラブに別れを告げることとなっていた。

    現在では、マドリッドに本拠地を置くラージョ・マハダオンダでコーチとしてセカンドキャリアを歩み始めているバルデス氏が、当時を回想している。

    「孤独がとても快適なんだ。今は平穏を見付けたよ」

    「(ケガをした)あの日についてあまり多くは語って来なかった。…砕けたのを覚えているよ。あの日のカンプ・ノウの夜はとても寒くて、凄く困難だった」

    「回復が非常に辛かった。一人にして欲しくて、意固地になっていたんだ」

    「ドレッシングルームの雰囲気が本当に懐かしいよ。毎日友人たちに会っていたし、単なるチームメートではなくほとんど兄弟みたいだったから」

    「マドリッドで、私は少しだけ平穏を手にした。それ以上は何も求められないけど、フットボールへの情熱は失っていないよ」

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    (出典 news.nicovideo.jp)

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