Football Channel

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ: 海外リーグ


    バルサ移籍へ造反行為を繰り返すデンベレを独紙が糾弾 「不機嫌な子供のような行動」 | ニコニコニュース



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    練習と試合の参加禁止を受け、クラブ職員との接触を断つさらなる反抗…

     

     日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのフランス代表MFウスマン・デンベレは、バルセロナ移籍を求めて練習をボイコットするなどの強硬手段に出た。前代未聞の行動は波紋を呼んでいるが、ドイツメディアはその振る舞いを「まるで子どものようだ」と非難している。

     

     デンベレの“造反行為”を受け、ドルトムントは来週まで全ての練習と試合への参加を禁止とした。これに不満を示したのか、20歳のウインガーはクラブ職員との接触を断つというさらなる反抗を見せたが、まるで子どもじみた行動だと批判を集めている。

     

     ドイツ地元紙「ルールナハリヒテン」は、「デンベレは不機嫌な子どものような行動」と糾弾した。

     

     ドルトムントはバルセロナから届いた1億ユーロ(約130億円)の正式オファーを拒否し、残留を主張している。複雑な事態へと発展している去就問題はどのような決着を迎えるのだろうか。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【バルサ移籍へ造反行為を繰り返すデンベレを独紙が糾弾 「不機嫌な子供のような行動」 | ニコニコニュース】の続きを読む


    マンC、初昇格ブライトンに苦戦も…アグエロ決勝弾で勝利し白星スタート | ニコニコニュース



    アグエロの決勝ゴールでマンチェスター・Cが勝利した [写真]=Manchester City FC via Getty Images
    サッカーキング

     プレミアリーグ第1節が12日に行われ、ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンとマンチェスター・Cが対戦した。

     昨シーズン3位のマンチェスター・Cが、プレミアリーグ初昇格を果たしたブライトンとのアウェイゲームに臨んだ。スタメンにはダビド・シルバやセルヒオ・アグエロ、主将のヴァンサン・コンパニに加え、新加入のGKエデルソン、ダニーロ、カイル・ウォーカーが名を連ねた。

     試合はマンチェスター・Cが主導権を握るが、なかなかブライトンの守備を崩せず、前半はスコアレスで終了。後半に入って53分、相手のバックパスミスを拾ったアグエロが、エリア内中央で右足シュートを放つが、枠を捉えられず、絶好のチャンスを逃す。

     すると逆にブライトンがチャンスを迎える。55分、エリア内中央でこぼれ球に反応したシェイン・ダフィーが右足シュート。直後の左CKから、ルイス・ダンクが立て続けにシュートを放つが、これはそれぞれGK、DFにブロックされる。さらに、こぼれ球をダヴィ・プレパーが右足ミドルシュートで狙うが、枠の右に外れ、波状攻撃は実らなかった。

     均衡が破れたのは70分、右サイドのハーフウェイライン付近でボールを奪ったケヴィン・デ・ブライネが自ら持ち上がり中央へパス。シルバがダイレクトで縦に送ると、エリア内右に抜け出したアグエロが、落ち着いて右足シュートを沈めて、先制点を奪った。

     さらに75分、フェルナンジーニョが右サイドからクロスを送ると、ボールはガブリエウ・ジェズスと競り合ったブライトンDFダンクの頭に当たり、反応した相手GKもキャッチしきれず、オウンゴールで追加点となった。

     2点リードを得たマンチェスター・Cは78分にG・ジェズスを下げてラヒーム・スターリングを投入。83分にはアグエロに代えて新戦力のベルナルド・シルヴァを送り出した。試合はこのままタイムアップ。マンチェスター・Cは初昇格のブライトンに苦しんだが、結局は2-0で勝利し、白星スタートとなった。

     ブライトンは次節、19日に敵地で日本代表FW岡崎慎司の所属するレスターと対戦。マンチェスター・Cは21日にエヴァートンをホームに迎える。

    【スコア】
    ブライトン 0-2 マンチェスター・C

    【得点者】
    0-1 70分 セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)
    0-2 75分 オウンゴール(ルイス・ダンク)(マンチェスター・C)



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【マンC、初昇格ブライトンに苦戦も…アグエロ決勝弾で勝利し白星スタート | ニコニコニュース】の続きを読む


    波乱続きのプレミア、昨季王者のチェルシーが黒星発進 優勝翌年の開幕戦で史上初の3失点 | ニコニコニュース



    フットボールゾーンウェブ
    Football ZONE web
    ケーヒルの一発退場でリズムを崩し、プレミアのホームゲームで初めて前半3失点

     

     プレミアリーグ開幕節で、前年王者が破れる波乱が起きた。チェルシー対バーンリーの一戦が12日にスタンフォード・ブリッジで行われたが、退場者2人を出したチェルシーは2-3と敗戦。悪夢のような新シーズンの船出を迎えた。

     

     チェルシーは前半14分に新キャプテンに就任したイングランド代表DFガリー・ケーヒルがスパイクの裏を見せたタックルで一発退場となった。早々に数的不利となった王者は、前半24分にウェールズ代表FWサム・ヴォークス、同39分にアイルランド代表MFスティーブン・ウォードに立て続けにゴールを許した。前半終了間際にはヴォークスにこの日2点目も決められ、3点ビハインドで前半折り返した。

     

     米スポーツ専門放送局「ESPN」のスタッツ解析部門のツイッター「ESPN Stats & Info」によると、チェルシーは優勝した翌シーズンの開幕戦で3失点を喫した初のプレミアリーグクラブという不名誉な記録を打ち立てたという。さらに、データ会社「オプタ」のツイッターは「チェルシーはプレミアでのホームゲームで、初めてハーフタイムに3点のリードを奪われた」と伝えており、まさに異例づくしの展開となった。

     

     チェルシーは後半に新加入のスペイン代表FWアルバロ・モラタを投入。すると、後半24分にブラジル代表MFウィリアンのクロスからモラタのダイビングヘッドで1点を返した。同28分にはデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンのシュートから再びモラタがネットを揺らしたが、オフサイドの判定でゴールは認められなかった。

     

     

     

    D・ルイスの一撃で1点差に詰め寄るも…

     

     勢いのある攻撃を仕掛けていたチェルシーは、同36分にスペイン代表MFセスク・ファブレガスが2枚目のイエローカードで退場処分。9対11と数的不利になったが、同44分には攻め上がったブラジル代表DFダビド・ルイスが左足のボレーシュートを決めて、1点差に詰め寄った。しかし、追いつくことはできずそのままタイムアップを迎えた。

     

     前日に行われたアーセナル対レスター・シティの4-3、チェルシー戦の直前に行われたワトフォード対リバプールは3-3など開幕節から大荒れのプレミアリーグ。その中でディフェンディングチャンピオンのチェルシーが黒星スタートと波乱の幕開けとなった。

     

    【了】

     

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

     

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

     



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【波乱続きのプレミア、昨季王者のチェルシーが黒星発進 優勝翌年の開幕戦で史上初の3失点 | ニコニコニュース】の続きを読む


    連覇目指すチェルシー、バーンリーに敗れ波乱の幕開け…主将ケーヒル&セスクが退場 | ニコニコニュース



    王者チェルシーは黒星発進となった [写真]=CameraSport via Getty Images
    サッカーキング

     プレミアリーグ開幕戦が12日に行われ、チェルシーとバーンリーが対戦した。

     連覇を狙うチェルシーだが、エデン・アザールやペドロが負傷中。さらにヴィクター・モーゼスが出場停止と苦しい台所事情で開幕戦を迎えた。セサル・アスピリクエタを右ウイングバックに配置し、3バックの一角に新加入のアントニオ・リュディガーを起用した。対するバーンリーは最前線にサム・ヴォークスが入る4-5-1の布陣で臨む。

     開始早々の14分、今シーズンからキャプテンを務めるガリー・ケーヒルがスティーヴン・ドフールに対する危険なタックルで一発退場に。残り約80分を10人で戦うことになった。

     すると24分、右サイドでボールを持ったマシュー・ロートンのクロスをヴォークスがボレーで合わせてゴールイン。アウェイのバーンリーが先制に成功する。続く39分には左サイドを上がってきたスティーヴン・ウォードが強烈なシュートを突き刺し追加点。さらに43分にはドフールのクロスをヴォークスが頭で合わせて、前半だけで3得点を奪う。

     後半に入り58分、追いかけるチェルシーはバチュアイを下げて新戦力のアルバロ・モラタを投入する。すると69分、ウィリアンのクロスにモラタが頭で合わせ、まずは1点を返す。モラタはプレミアリーグデビュー戦で初得点を記録した。

     追い上げムードが漂うも、80分にセスク・ファブレガスがこの日2枚目の警告を受けて退場に。9人となってしまう。それでも88分、アスピリクエタのフィードをモラタが頭でそらすと、最後はダヴィド・ルイスが押し込んで再び1点差に。

     試合は2-3で終了。昨シーズンの王者チェルシーがプレミアリーグでここまで負けなしだったバーンリーを相手に3失点を喫し、開幕戦を落とした。

     次節、チェルシーはアウェイでトッテナムと、バーンリーはホームでウェスト・ブロムウィッチと対戦する。

    【スコア】
    チェルシー 2-3 バーンリー

    【得点者】
    0-1 24分 サム・ヴォークス(バーンリー)
    0-2 39分 スティーヴン・ウォード(バーンリー)
    0-3 43分 サム・ヴォークス(バーンリー)
    1-3 69分 アルバロ・モラタ(チェルシー)
    2-3 88分 ダヴィド・ルイス(チェルシー)



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【連覇目指すチェルシー、バーンリーに敗れ波乱の幕開け…主将ケーヒル&セスクが退場 | ニコニコニュース】の続きを読む


    サウサンプトンはスウォンジーとスコアレスドロー…吉田は先発フル出場 | ニコニコニュース



    サウサンプトンはスウォンジーとスコアレスドロー [写真]=Southampton FC via Getty Images
    サッカーキング

     プレミアリーグ開幕戦が12日に行われ、日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンとスウォンジーが対戦した。

     今シーズンの行方を占う開幕戦で、吉田はセンターバックとして先発出場を果たした。新指揮官であるマウリシオ・ペジェグリーノ監督の手腕にも注目が集まった。

     先にチャンスを作ったのはホームのサウサンプトン。4分、左サイドからのグラウンダークロスにドゥシャン・タディッチが右足で合わせる。しかし、このシュートは枠を外れた。

     10分にはスウォンジーにチャンス。右サイドからクロスがあげられる。チェルシーから加入したタミー・エイブラハムがフリーでヘディングシュートするも、枠を捉えることはできない。

     37分には吉田にチャンス。左サイドからのクロスボールに味方が反応。中に落とすと待っていたのは吉田。オーバーヘッド気味のボレーシュートを放つが、ゴールには至らない。両チームとも得点を奪えないまま前半を折り返す。

     69分、なかなか点が奪えないサウサンプトンはマノロ・ガッビアディーニに代わって、チャーリー・オースティンがピッチに送り込まれる。さらに71分にはソフィアン・ブファルも途中交代で入り、点を狙いに行く。

     79分、サウサンプトンのタディッチがミドルシュートを放つもGKに止められる。その直後、吉田に決定的なチャンス。左サイドからのクロスを味方がそらす。フリーになっていた吉田の元へボールが流れるとヘッドでシュート。しかし、このシュートもネットを揺らせられない。

     後半アディショナルタイム2分、サウサンプトンにFKのチャンス。キッカーは吉田。ゴール左隅を狙うも外れてしまう。

     試合はこのまま終了。両チームとも決定機を決めきれず、勝ち点1を分け合った。吉田は開幕戦で無失点に貢献し、フル出場を果たした。

     サウサンプトンは次節、19日にホームでウェストハムと対戦。スウォンジーは同日にマンチェスター・Uをホームに迎える。

    【スコア】
    サウサンプトン 0-0 スウォンジー



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【サウサンプトンはスウォンジーとスコアレスドロー…吉田は先発フル出場 | ニコニコニュース】の続きを読む

    このページのトップヘ