Football Select

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ: 海外リーグ



    (出典 img.news.goo.ne.jp)



    レアルに所属するクロアチアの司令塔モドリッチが“移籍懇願コメント”

     ブラジル代表は現地時間3日、英国リバプールでクロアチア代表と国際親善試合を行い、2-0で勝利を飾った。エースのFWネイマール(パリ・サンジェルマン)が3カ月半ぶりに復帰し、いきなり決勝弾をマークする千両役者ぶり。そして試合後、ネイマールが見せたクロアチアの司令塔とのやりとりが話題となっている。

     ベンチスタートとなったネイマールは、後半開始と同時にピッチに立った。同24分、左サイドでボールを受けて得意のドリブルでペナルティエリアに侵入。巧みな切り返しで相手の守備を翻弄すると、右足を一閃して豪快にネットを揺らす先制ゴールを奪ってみせた。

     ブラジル代表は後半アディショナルタイムにFWロベルト・フィルミーノ(リバプール)が追加点を奪って2-0で勝利。右足骨折を乗り越えたネイマールにとっては、完全復活を高々と宣言するようなエースらしい活躍だった。

     プレー同様に注目を浴びたのが試合後の光景だ。ブラジルサッカー連盟の公式ツイッターは、ネイマールがクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)とお互いにサインを入れ合い、ユニフォームを交換している動画を公開。英紙「メトロ」によれば、一連のやりとりの最後にモドリッチは「僕らは君を待っているよ」と発言し、ネイマールは笑って反応したという。

     今季フットボール史上最高額の移籍金でPSGに移籍したネイマールだが、かねてからレアル行きの噂が絶えない。バルセロナ時代の宿敵で司令塔を務めるモドリッチからの“ラブコール”は、カナリア軍団のエースの心に響いたのだろうか。


    (Football ZONE web編集部)

    ブラジル代表FWネイマール【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【移籍報道】ネイマールに“禁断のラブコール”!? レアル司令塔がユニ交換で発言「君を待っている」】の続きを読む



    (出典 img.footballchannel.jp)



    プレミア4年連続20得点以上のケインが評価額でトップに立つ

     サッカー界で今、最も価値のある選手はいったい誰なのか――。スイスのサッカー専門調査機関「CIES Football Observatory」は、恒例の欧州5大リーグ(イングランド、スペイン、イタリア、ドイツ、フランス)の選手を対象とした市場価格ランキングの最新版を発表。プレミアリーグで4季連続20得点超えの点取り屋、イングランド代表FWハリー・ケイン(トットナム)がトップに君臨した。

     同企画は、6月1日時点での評価を基に、CIES独自のアルゴリズムで算出。1位となったケインの評価額は2億120万ユーロ(約261億円)で、パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマール(1億9570万ユーロ/約254億円)を抑えた。

     ケインは今季プレミアリーグで30ゴールを記録。得点王こそリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーに譲ったが、リーグ戦では年々得点を増やしながら4季連続20得点超え(21、25、29、30)を果たすなど、世界屈指の決定力を誇るストライカーとして評価を確立した。

     3位はネイマールとPSGで同僚のフランス代表FWキリアン・ムバッペ(1億8650万ユーロ/約242億円)、4位はバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(1億8420万ユーロ/約239億円)だった。


    C・ロナウドは134億円で全体24位に“低迷”

     5位以下には今季大ブレークのサラーをはじめ、トットナムのイングランド代表MFデレ・アリ、マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネなどプレミアリーグのスター選手の名前が目立った。

     驚きはレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドか。今季限りでレアルからの退団も噂されるカリスマは33歳という年齢も影響したのか、ナポリのイタリア代表FWロレンツォ・インシーニェに続く24位。評価額は1億340万ユーロ(約134億円)だった。

     スペイン紙「マルカ」も「移籍市場での価値ある選手トップ20にクリスティアーノ・ロナウドなしだ」と驚きを持って報じている。

     トップ100までに日本人選手の名前はなく、トットナムの韓国代表FWソン・フンミンが39位(9020万ユーロ/約117億円)でアジア圏から唯一ランクインした。

    「CIES Football Observatory」発表のランキングトップ10は以下の通り。

    1位 ハリー・ケイン(トットナム/イングランド代表FW) 2億120万ユーロ(約261億円)
    2位 ネイマール(PSG/ブラジル代表FW)1億9570万ユーロ(約254億円)
    3位 キリアン・ムバッペ(PSG/フランス代表FW) 1億8650万ユーロ(約242億円)
    4位 リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン代表FW) 1億8420万ユーロ(約239億円)
    5位 モハメド・サラー(リバプール/エジプト代表FW) 1億7130万ユーロ(約223億円)
    6位 デレ・アリ(トットナム/イングランド代表MF) 1億7100万ユーロ(約222億円)
    7位 ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/ベルギー代表MF) 1億6720万ユーロ(約217億円)
    8位 アントワーヌ・グリーズマン(アトレチコ・マドリード/フランス代表FW) 1億6450万ユーロ(約213億8500万円)
    9位 パウロ・ディバラ(ユベントス/アルゼンチン代表FW) 1億6420万ユーロ(約213億4600万円)
    10位 ロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド/ベルギー代表FW) 1億6340万ユーロ(約212億円)


    (Football ZONE web編集部)

    (左から)ムバッペ、ネイマール、ケイン、メッシ、サラーの上位5選手【写真:AP Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】「欧州5大リーグ市場価格トップ100」を欧州調査機関が発表 “ネイマール超え”を果たしたのは?】の続きを読む



    (出典 www.soccer-cozo.com)



    ピケと鉄壁のコンビを結成するフランス人CBと向こう5年間の契約に成功

     バルセロナがフランス代表DFサムエル・ウムティティと2023年まで契約延長したことを正式発表。今夏最大の懸案事項を乗り越えた。

     2016年にフランスのリヨンから加入した24歳のストッパーは、スペイン代表DFジェラール・ピケと鉄壁のコンビを結成。マンチェスター・ユナイテッドが獲得を乗り出すなど、流出危機も囁かれたが、ロシア・ワールドカップを前に向こう5年間の契約に成功した。

     バルセロナ公式サイトでは、「24歳にして、地球上で最高のセンターバックの一人と認められている」と紹介している。

     2022-23シーズン終了までウムティティ慰留に成功したバルセロナ。今後は噂されるアトレチコ・マドリードのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの獲得なるか、補強の行方に注目が集まる。


    (Football ZONE web編集部)

    バルセロナがフランス代表DFサムエル・ウムティティと2023年まで契約延長したことを正式発表した【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【リーガエスパニョーラ】バルサがウムティティのマンU流出阻止 23年まで契約延長「地球上で最高のCBの一人」】の続きを読む



    (出典 img.qoly.jp)



     マンチェスター・Uに所属するスペイン代表GKダビド・デ・ヘアは同クラブの一員であることに満足しているという。さらに10日ほどで開幕する2018 FIFA ワールドカップ ロシアに集中することが最も大切であると語った。

     デ・ヘアは過去数年間に渡り、レアル・マドリードへの移籍が噂されている。しかし、同選手はそんな噂をかき消すかのようにワールドカップへの意気込みについて語った。

    「僕らにとって最も重要なのはワールドカップだ。この大会が一番大事だし、それに向けて良い仕事ができている。チーム全員が上手くやろうとしている、その姿勢が一番大切なことなんだ」

    「僕はマンチェスター・Uで満足しているし今は代表に専念するだけだよ」

    ワールドカップに集中すると述べたデ・ヘア [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【プレミアリーグ】スペイン守護神デ・ヘア、マンUで満足と提言「W杯に集中するだけ」】の続きを読む



    (出典 qoly.jp)



    ドイツサッカー連盟が発表した23人にザネの名前はなし

     ワールドカップ(W杯)王者ドイツが4日、ロシア大会に臨む最終メンバー23人を発表。今季プレミアリーグの年間最優秀若手選手賞を受賞したマンチェスター・シティのMFレロイ・ザネが選外となった。このサプライズ決定に対し、世界各国でも驚きの声が上がっている。

     ドイツ紙「ディ・ヴェルト」は「ザネの招集外は特にサプライズをもたらした」と紹介。オーストリアのスポーツ専門サイト「Laola.1」も「ザネの落選に対するサプライズは相当なものだった」と報じ、英紙「デイリー・メール」でも「あまりに衝撃的な落選」と指摘していた。英紙「メトロ」も「愕然とさせる決断が下された」と伝えている。

     また、英紙「ザ・サン」はザネ落選を受けてファンの声を紹介。「完全に狂った決断だ!」「誰か僕になぜ彼ほどの存在が落ちたのか説明してくれ」「そんな馬鹿な話があるか?」など、SNS上でも騒然となっている様子だ。

    データ分析会社「オプタ」によると、ザネは今季公式戦で14ゴール19アシストと計33得点を生み出しており、欧州5大リーグでプレーするドイツ人選手の誰よりも高数値だという。

     サネは今大会でも主役にすらなりうるポテンシャルを秘めていた若武者だっただけに、この落選劇は世界中で波紋を呼んでいるようだ。


    故障明けの守護神ノイアーが滑り込みでメンバー入り

     ドイツサッカー連盟が発表したW杯最終23名は以下の通り。

    GK
    マヌエル・ノイアー(バイエルン)
    マーク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)
    ケビン・トラップ(パリ・サンジェルマン)

    DF
    ジェローム・ボアテング(バイエルン)
    マティアス・ギンター(ボルシア・メンヒェングラットバッハ)
    ヨナス・ヘクター(ケルン)
    マッツ・フンメルス(バイエルン)
    ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)
    マルヴィン・プラッテンハルト(ヘルタ・ベルリン)
    アントニオ・リュディガー(チェルシー)
    ニクラス・ジューレ(バイエルン)

    MF/FW
    ユリアン・ブラント(レバークーゼン)
    ユリアン・ドラクスラー(パリ・サンジェルマン)
    マリオ・ゴメス(シュツットガルト)
    レオン・ゴレツカ(シャルケ)
    イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ)
    サミ・ケディラ(ユベントス)
    トニ・クロース(レアル・マドリー)
    トーマス・ミュラー(バイエルン)
    メスト・エジル(アーセナル)
    マルコ・ロイス(ドルトムント)
    セバスティアン・ルディ(バイエルン)
    ティモ・ヴェルナー(RBライプツィヒ)


    (Football ZONE web編集部)

    W杯最終メンバー23人を発表したドイツ代表だが、ザネが落選したことに世界各国でも驚きの声が上がっている【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【海外サッカー】「あまりに衝撃的」 前回W杯王者ドイツ、有望株ザネ落選の反響が世界に拡大…】の続きを読む

    このページのトップヘ