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    カテゴリ: 海外リーグ



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     ブラジル代表FWフィリペ・コウチーニョ記者会見に出席し、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ誕生日を祝福したことを明かした。25日にスペイン紙『マルカ』が伝えている。

     メッシ6月24日に32歳の誕生日を迎えた。バルセロナで共にプレーするコウチーニョは「『WhatsApp』(メッセージアプリ)でチームグループがあって、そこで皆彼にメッセージを送ったよ。誰かの誕生日の時にいつもしているようにね」と話し、普段からチームメイト誕生日を祝福しあっていることを明かした。また、コウチーニョはメッシについて「僕にとって彼のそばでプレーできることはとても喜ばしいこと」としたうえで、「メッシピッチでとても落ち着いていて、僕らをたくさん助けてくれるんだ」と同僚のエースを讃えた。

     コウチーニョは、バルセロナへの復帰が噂されるブラジル代表FWネイマールに関して問われると、もうグループにはいないと答え、「グループはそんなに多く使われていないよ。本当に誕生日くらいだ。ネイマールのことに関しては話さないよ」と続けた。

     コウチーニョがブラジル代表として出場しているコパ・アメリカグループステージが終了。ブラジル代表は準々決勝でパラグアイ代表と、メッシ擁するアルゼンチン代表はベネズエラ代表と対戦する。

    バルセロナでプレーするメッシ(写真左)とコウチーニョ(写真右) [写真]=Getty Images


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    来季復活が目標のレアル ジダン監督について元フランス代表デサイー氏が言及

     ミランチェルシーなどで活躍した元フランス代表のレジェンドであるマルセル・デサイー氏は、同じくフランスの英雄でレアル・マドリード指揮官を務めるジネディーヌ・ジダン監督について言及。2度目の指揮を迎えるなか「ジダンは違うプレーをしたいと考えており、何人かの良い選手を失うことになるだろう」と、前政権時とは異なるアプローチによるチーム強化を計画していると明かした。スペイン紙「マルカ」が報じている。

     フランス代表の守備の要として、1998年に母国で開催されたワールドカップ(W杯)や2000年の欧州選手権(EURO)制覇に貢献するなど、フランス黄金時代を支えたデサイー氏。現役引退後にはACミランフロントスタッフを務めたり、ユニセフの親善大使に任命されたりと、多くのことに取り組んでいる。

     そんなデサイー氏は、かつての同僚であり現在レアルを率いるジダン監督に対して言及。「とても重要なのは、ジダンが新たなダイナミックチームを作りたいということだ」と語り、これまでとは全く異なるアプローチスタイルを計画していることを明かした。

    「彼は新たなプレースタイル、新しい哲学、そして選手を探している。そのために彼はポテンシャルを持つ選手でも何人かの選手を取り除かなければならないのは明らかだ。もう価値がないからね。彼が望んでいることのためには、彼らは留まることができないんだ」

     またデサイー氏は、一度目に指揮した時のように「戻ることは問題ではない」としつつ、「彼は新しいサイクルを再調整することに同意した。そしてまだたくさんのクオリティーのある選手を持っているのは幸運なことだ」と語り、チームの成功を期待している。

     デサイー氏の明かしたジダン監督の新たな挑戦。今季、新たな選手を獲得するなど、すでに動きを見せているレアルはどんなサッカーを見せてくれるのだろうか。(Football ZONE web編集部)

    チームの復権を目指すジダン監督【写真:Getty Images】


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    PSG行きが噂されるコウチーニョ、バルサ復帰説浮上のネイマールに言及 「彼とのプレーは幸福を生む」

     バルセロナブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョには、パリ・サンジェルマンPSG)行きの噂が飛び交っている。ブラジル代表FWネイマールとのトレードの可能性が高まるなか、英紙「デイリー・エクスプレス」は、ペルー戦(5-0)後のコウチーニョが語ったコメントを紹介。「どうなるか分からないが、彼とのプレーについて話すことは常に幸福を生み出す」と、ネイマールとの共闘についての見解を報じている。

     ネイマールがパリへ去った半年後の2018年1月に、バルセロナへやって来たコウチーニョは、目覚ましい活躍を見せられず放出候補と報じられることが増えた。一方のネイマールピッチ外での問題が多く取り沙汰されるせいか、バルセロナへの出戻りを希望していると伝えられている。

     ネイマールPSGに対してすでに退団希望を伝えたと言われていて、バルサとの交渉を進めているという。しかし、2億2200万ユーロ(現在のレートで約271億円)という史上最高額の移籍金で、PSG入団を果たしたネイマールの移籍金は2年経った今でも安くはならず、バルサPSGの交渉は難航しているようだ。そうした状況で、バルサは移籍金「1億ユーロ(約122億円)+コウチーニョ」のトレードをPSGに申し入れたと、スペインメディアが報じている。

     ペルー戦後にそういった状況下にあると知ったコウチーニョは、同胞ネイマールについてコメント。「彼はスーパースターなんだ」と称賛している。

    ネイマールとのプレー素晴らしいことで、彼はスーパースターなんだ。どうなるか分からないが、彼とのプレーについて話すことは常に幸福を生み出す。彼は別次元のプレーヤーで、彼が所属するチームにとって重要な存在。誰も彼の資質と多大なる才能を否定することができないし、誰もがそのことを知っている。現段階ではどうなるか私たちには分からないが、人々は好き勝手なことを言うだろう。彼はチームの一員で一緒に過ごしていたが、私たちはこのことについて話していない」

     ネイマールが負傷離脱する前にブラジル代表の合宿で一緒だったコウチーニョだが、2人で移籍に関する話はしていないと発言。また、来季についても「分からない」とコメントしている。どのような決着を見せるか本人にも分からない状況だが、コウチーニョが同胞ネイマールとの共闘を望んでいることは確かだろう。(Football ZONE web編集部)

    (左から)バルセロナMFコウチーニョ、パリ・サンジェルマンFWネイマール【写真:Getty Images】


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     元カメルーン代表FWサミュエル・エトーリヴァプールエジプト代表FWモハメド・サラーに去就に関するアドバイスを送っている。23日、イギリスメディアBBC』が伝えた。

     サラーは今シーズンプレミアリーグ優勝こそ逃したものの、個人ではリーグ戦で22ゴールを挙げて得点王に輝いた。さらにチャンピオンズリーグではチームトップの5ゴールを挙げ、14年ぶりとなるチャンピオンズリーグタイトル獲得に大いに貢献した。

     そんなサラーにはレアル・マドリード行きの噂も取りざたされる中、レアルでのプレー経験を持つエトーは「レアルは僕にアフリカを去る機会をくれたけど、僕はバルセロナスタイルを知っているし、彼にはそっちのほうが合うと思うんだ」とサラーにバルセロナを勧めた。

    「もし彼が世界最高のリーグ、つまりはスペインプレーすることがあるのなら、彼はバルセロナと契約すべきだね」

    「モー(サラーの愛称)は世界で一番の選手になるための全てを持ち合わせているよ」

    今シーズン、目覚ましい活躍を見せたサラー [写真]=Getty Images


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    ドリアン・ラビオ 写真提供:GettyImages

     パリ・サンジェルマンフランス代表MFアドリアン・ラビオは、ユベントスへの移籍が確実となっているようだ。25日、イタリアメディアジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じている。

     PSGと契約延長を行わず、7月1日からフリーとなるラビオ。同選手の移籍先にはバルセロナが有力な候補に挙げられていたが、破談になったとされている。その中で新たなに移籍先の候補に挙がっていたのがマンチェスター・ユナイテッドユベントスだ。

     ラビオはユナイテッドユベントスで悩んでいるという胸中をインタビューで明かしていたが、『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』によればユベントス移籍が決定的なようだ。

     ユベントスはラビオとPSGの契約が切れる7月1日に獲得を発表するとみられている。これまでにも多くの優秀な選手をフリーで獲得し、主力として活躍させてきたユベントス。ラビオにもこれまでの選手同様の活躍が期待される。



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