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    カテゴリ: 海外リーグ



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    欧州サッカー連盟UEFA)は14日、「レアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスに関する懲戒処分の手続きを開始した」と発表した。

    先日行われたUEFAチャンピオンズリーグベスト16の1stレグ、アヤックスレアル・マドリーの試合は1-2で終了した。

    この試合の89分にイエローカードを受けたDFセルヒオ・ラモスは、2ndレグで累積警告のために出場停止となった。

    しかし彼はミックスゾーンで「わざと警告を受けた」という内容のコメントをしてしまい、大きな問題に発展してしまったのだ。

    これはUEFA懲戒規則の第31条によって禁止されている行為であるため、現在出場停止を含めた処分が検討されているとのこと。

    なお、実際にかつてFCポルトのヘスス・コロナが同様のケースで追加の出場停止処分を受けており、セルヒオ・ラモスも制裁は免れないと考えられている。

    セルヒオ・ラモス、「わざと警告受けた」告白で…懲戒処分へ


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    スペイン『ムンド・デポルティボ』は14日、FC東京に所属するU-21日本代表FW久保建英(17)が今夏にバルセロナ復帰と報じた。

    バルセロナ下部組織出身の久保は、2014年国際サッカー連盟(FIFA)から18歳以下の選手移籍に関する規則違反で2015年に帰国を余儀なくされ、FC東京の下部組織と契約。2017年5月に16歳トップチームデビューを飾り、同年11月にプロ契約を締結した。2018年途中から期限付き移籍で横浜F・マリノスプレー。今年からFC東京に復帰した。

    久保は今年6月で18歳。その誕生日を過ぎれば、国際移籍が可能となる。その久保を巡ってはマンチェスター・シティパリ・サンジェルマン(PSG)が目を光らせているが、古巣のバルセロナも手放して以降、動向を注視。久保自身が第二の故郷であるバルセロナ復帰を決断したことで、今シーズン当初から代理人を交えた交渉を続けてきたという。

    そして、バルセロナ2020年1月まで久保との契約を残すFC東京と今夏復帰で原則合意。久保は当面、バルセロナBの選手としてプレーすることになる模様だ。

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    レアル・マドリーに所属するウェールズ代表MFガレス・ベイルリーグ戦で最大12試合の出場停止処分が科される可能性が出てきた。イギリススカイスポーツ』が伝えている。

    ベイルは9日に行われたリーガエスパニョーラ第23節のアトレティコ・マドリー戦に後半立ち上がりから途中出場。その後、チーム3点目となるゴールを記録したが、このゴール直後に行ったゴールセレブレーションアトレティコファンに対する挑発行為だったのではないかとの嫌疑をかけられている。

    スペインサッカー連盟(RFEF)の競技委員会は、ベイルアトレティコファンの集まるスタンドに向かって右腕を顔の近くまで上げて腕を折りたたみ、逆の手で叩いたジェスチャーが卑猥で軽蔑的なものであったと問題視しているようだ。

    スカイスポーツ』が伝えるところによれば、RFEFの競技委員会が今回のジェスチャーが相手サポーターの敵意を引き出すものだと判断した場合、通常の規則にのとって4試合から最大12試合の出場停止処分を科す可能性があると伝えている。

    その一方、敵意を引き出すほどではなかったものの、挑発行為と判断された場合は1試合から最大3試合程度の出場停止となるようだ。

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    日本代表が招待される今夏のコパ・アメリカに、大迫勇也を派遣しないことを発表したヴェルダー・ブレーメン

    ヘルタ・ベルリン戦に向けた14日の記者会見では、このことにフロリアン・コーフェルト監督が言及した。

    コーフェルト監督はまずチームに復帰後まだ出場がない大迫について「出場は厳しい」と欠場を示唆。さらに日本サッカー協会JFA)との関係や、今回の発表にいたった経緯などを明らかにした。

    フランクとは、チームOBでスポーツディレクターを務めるフランクバウマン氏のこと。

    コーフェルト監督は交渉自体はバウマン氏に任せており、大迫とは良い関係が築けていることを話したうえで、大迫が不参加を受け入れたこと、その同意のもと密接な調整が行われた結果として異例の発表にいたったことを明かした。

    【関連記事】日本代表、コパ・アメリカまでに絶対に試すべき5名

    ここで指摘されているようにコパ・アメリカには選手の派遣の義務がなく、現時点でも日本代表がどのような陣容で臨むのか明らかでない。

    ただ、今回の話により大迫の大会欠場は改めて決定的になったようだ。

    「大迫はコパ・アメリカ不参加を受け入れた」 ブレーメン指揮官が明らかに


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    アーセナル指揮官のアーセン・ヴェンゲル氏が、レアル・マドリーからの監督打診を断っていたことを明かした。イギリススカイスポーツ』が伝えている。

    昨年5月、22年間の在籍期間を終えてアーセナルを退団したヴェンゲル氏。3度のプレミア制覇や7度のFAカップ優勝尾を成し遂げたフランス指揮官には、アーセナル在籍時にマドリーから監督就任のオファーが何度かあったようだ。『beIN Sports』のインタビューで明かした。

    レアル・マドリーからの打診を何度か断ったことがある。世界中の監督が『あなたはレアル・マドリーの監督に興味がありますか』と訪ねられているようだが、そりゃあみんイエスと答えるだろう。世界で最も大きなクラブだからね」

    「だが、当時はスタジアムを建設中で、クラブはその費用を賄わなければならなかった。だから私はクラブに留まることを保証したんだ。私の決断は間違っていなかった。我々はいつも我々の価値観に従っていた」

    1月にも現役復帰の機会があったというヴェンゲル氏。69歳の知将は今後どのようなキャリアを築いていくのだろうか。パリ・サンジェルマンスポーツディレクター職を用意しているとも伝えられているが、果たして。

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