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    カテゴリ: 海外リーグ




    (出典 www.soccer-king.jp)



    佳境を迎えている欧州主要リーグリーガ第33節ではアトレティコ・マドリーエイバルを0-1で撃破し、3位レアル・マドリーとの勝点差を4ポイントに保った。

    この日のアトレティコは出場出場停止により、アントワーヌ・グリーズマンとジエゴ・コスタが欠場。途中出場のトマ・レマールが終了5分前に決勝点を決めるという展開だった。

    そうした中、グリーズマンは思わぬ場所に姿を見せていたぞ。

    これはNBAブルックリン・ネッツ対フィラルフィア・セブンティシクサーズ戦の様子。ニューヨークのバークレイズセンターで行われた試合をグリーズマンは観戦していたのだ。

    サッカー界屈指のバスケマニアとして知られるグリーズマン。『Marca』では、出場停止を“活用”して、ニューヨークを訪れていたとも伝えている。ただ、当然チームから許可を得たうえでの渡航だろう。

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    25日(木)には5位バレンシアとの第34節が控えているアトレティコ。累積警告明けのグリーズマンのプレーにも注目だ。

    出場停止中のグリーズマン、アメリカでNBA現地観戦してた


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 sportiva.shueisha.co.jp)



    バルセロナレアル・ソシエダに勝利 写真:fcbaecelona.com

     バルセロナは現地時間20日に行われたラ・リーガ第33節・レアル・ソシエダ戦で勝利を飾っているが、早くて今週なかばに行われるリーグ戦の結果次第ではラ・リーガ優勝を果たす可能性があるようだ。21日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

     バルセロナレアル・ソシエダ戦で前半終了間際にフランス代表DFクレマン・ラングレが先制ゴールをあげるも、62分に同点に追いつかれる。しかしそのわずか2分後にスペイン代表DFジョルディ・アルバが勝ち越しゴールを決めており、このリードを最後まで守り切ることに成功している。

     一方2位のアトレティコ・マドリードも20日にエイバルと対戦し、1-0と勝利を飾ったため、両クラブの勝ち点差は9となっている。

     ただバルセロナは23日に行われるラ・リーガ第34節・アラベス戦に勝利し、かつアトレティコが24日に行われる第34節・バレンシア戦で敗れた場合、4試合を残して両クラブの勝ち点差が12となり、かつバルセロナが対アトレティコ戦で1勝1分としているため、バルセロナの優勝が決定する。

     なお、バルセロナはコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)でも準決勝でレアル・マドリードを下しているほか、チャンピオンズリーグ(CL)では昨季のファイナリストであるリバプールと準決勝で対戦することが決まっており、3冠の可能性を十分に残している。



    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 f.image.geki.jp)



    マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバ(26)のレアル・マドリー移籍はサラリー面がネックだという。スペイン『アス』が報じた。

    2016年夏にユベントスから復帰したポグバ。昨年末からユナイテッドの指揮を執るオーレ・グンナー・スールシャール監督の立て直しを語る上で欠かせない選手の1人だが、シーズンが進むに連れて、スペインメディアを中心にレアル・マドリー移籍説が沸騰している。

    そのなかで、ポグバは先日、レアル・マドリー行きの可能性を示唆する発言を口にしており、ジネディーヌ・ジダン監督からも“相思相愛”を匂わせるコメントが…。だが、ポグバレアル・マドリー移籍は1700万ユーロ(約21億3000万円)の現年俸が障壁になる模様だ。

    同額は現在のレアル・マドリーに当てはめると、クラブ最高年俸に。主将を務める年俸1180ユーロ(約14億8000万円)のスペイン代表DFセルヒオ・ラモスだけでなく、最高額1500万ユーロ(約18億8000万円)のウェールズ代表MFガレス・ベイルを上回るものとなる。

    レアル・マドリー首脳陣は選手給与の調和を保つ姿勢を打ち出しているが、ポグバ側は現年俸より低い額の受け入れに消極的。そして、守銭奴で有名なミノ・ライオラ代理人とレアル・マドリーの関係性もイマイチであり、交渉の難航が予想されるとのことだ。

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    バルセロナのネルソン・セメド 写真提供:GettyImages

     バルセロナポルトガル代表DFネルソン・セメドは低調なパフォーマンスにより周囲から批判を浴びているブラジル代表FWフィリペ・コウチーニョを擁護しているようだ。現地時間21日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

     コウチーニョは昨冬にリバプールから加入しているものの、今季はここまで公式戦32試合に先発出場するものの11ゴール5アシストにとどまっているほか、今季3冠を十分狙えるチーム状況とは対照的な自身のパフォーマンスについてファンから非難の声が上がっている。

     またバルセロナの本拠地であるカンプ・ノウで16日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグ・マンチェスター・ユナイテッド戦ではゴール直後に耳を塞ぐ行為を見せており、サポーターからの批判をさらに受ける形となっている。

     その中、セメドは20日に行われたラ・リーガ第33節・レアル・ソシエダ戦後のインタビューにおいてコウチーニョについて触れると「僕は100%彼とともにいるよ。彼が(自身のプレーを)改善し、チームを助けるためにしてきたことを僕は知っている」

     「彼はすでに自分自身の能力を披露しているし、なぜ人々が彼のクオリティを疑うのか僕には理解できないよ」と語っており、同選手について理解を深めるよう周囲に呼びかけている。

     なお、バルセロナは今夏に大幅な戦力の入れ替えを行うものとみられ、コウチーニョはクロアチア代表MFイバン・ラキティッチらとともに放出候補に名前が挙がっている。ただその中でもコウチーニョはユナイテッド戦でのゴールをはじめ、ここに来て再び自身の兼ね備えている能力をピッチ上で発揮しているようだ。



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    元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレ(35)が現役続行の意思を表明した。

    昨年12月にオリンピアコスを退団したヤヤ・トゥーレ。かつてモナコバルセロナマンチェスター・シティに籍を置き、過去4度のアフリカ年間最優秀選手賞受賞歴を誇るが、オリンピアコスを退団して以来、新天地は決まっていない。

    そうした状況もあり、引退説も取り巻くヤヤ・トゥーレだが、まだ現役を続ける意向だという。イギリスBBC』で去就について問われると、次のようにコメントアジア上陸の可能性も示唆した。

    「誰も僕をフットボール選手から退かせることはできない」

    「今は自分のために重要な休養を取ることを決めただけ。選択肢を慎重に比較、検討することがすごく大切だ。まだ2,3年はやれる。だから、引退はないよ」

    「(どこでプレーしたいか?) アメリカや中東、アジアはどうかな? 来シーズンのことを決断するだけの時間はある」

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