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    カテゴリ: 海外リーグ



    (出典 nordot-res.cloudinary.com)



    1 3倍理論 ★ :2018/06/22(金) 19:24:03.97 ID:CAP_USER9.net

    【AFP=時事】サッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)に出場しているフランス代表のポール・ポグバ(Paul Pogba)は21日、同日にチームが16強入りを確定させた試合後、チームメートのヌゴロ・カンテ(N'Golo Kante)について「彼には肺が15個ある」と称賛した。

    【写真特集】ロシアW杯グループC、フランス対ペルー

     ロシア・エカテリンブルク(Yekaterinburg)で行われたペルー戦で1-0で勝利を収め、1試合を残して決勝トーナメント進出を決めたフランスは、試合の後半は守備一辺倒になったものの、イングランド・プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)でボールゲッターとして活躍するカンテが、重労働を強いられる4バックの前で自在に仕事をこなした。

     自身はマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のスター選手で、フランス代表としてプレーする際には常に良いムードを保っているようにはみえないポグバだが、この日は「チーム全員の調子が良かったし、よくまとまっていた。だけど、NG(カンテ)が試合をやりやすくしてくれていた。彼はどこにでも走り込める。肺が15個あるんだ」と冗談を交えながらコメントした。

    「サッカーは、あのような選手がいてくれると助かる。素晴らしいチームパフォーマンスだった」と報道陣に話した25歳のポグバは、「僕たちはここまで2戦2勝。強豪チームの中には、そこまでの結果を出せていないところもある」と付け加えた。フランスは26日に行われるグループ最終戦でデンマークと対戦する。【翻訳編集】 AFPBB News

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180622-00000032-jij_afp-socc


    【【フランス代表】カンテには「肺が15個ある」、ポグバが無尽蔵のチームメート称賛!!】の続きを読む



    (出典 www.soccerdigestweb.com)



     ロシアでは連日ワールドカップの熱戦が続いているが、出場32カ国の中で優勝候補の筆頭はやはりブラジルだろう。6月17日に行われたスイスとの初戦こそ引き分けに終わったが、攻守にスターがそろう陣容を見れば期待せずにはいられない。

     そんなカナリア軍団をリードするのはもちろんネイマールだ。スイス戦では相手の徹底マークを受けて不発に終わったが、1試合で記録した「10回」という被ファウル数が存在の大きさを物語っていた。変幻自在のドリブル、予測不能のトリックプレー、豊富なアイデアと華麗な足技……。ネイマールのプレーはサッカー王国のエースと呼ぶにふさわしい。

     そのネイマールが「超えるのが難しい遺産を残した。フットボールをアートにした」と称賛し、敬愛の念を隠さないスーパースターがいる。元ブラジル代表のロナウジーニョだ。

     ネイマールの言葉どおり、ロナウジーニョはフィールドの「アーティスト」という呼び名がぴったりの選手だった。ひとたびボールを持てば、次の瞬間に何が起こるか誰にも予測できなかったし、その発想力にはいつも胸が踊った。体のいたるところを使ってボールをピタッと止め、高速の“エラシコ”や、鮮やかな“ナツメグ”(股抜き)を繰り出してDFを置き去りにする。そこから繰り出すのは、観る者すべてがあっけにとられるようなノールックパスや、正確にコントロールされたビューティフルショット。ファンを楽しませることに誰よりもこだわり、何より自分自身がボールと戯れることを心から楽しむ。それがロナウジーニョという選手だった。

     ロナウジーニョが一躍スターの仲間入りを果たしたのは、2002年の日韓W杯だった。当時はまだ若手だったが、ロナウドやリヴァウドら偉大な先輩たちにまじってハツラツとプレー。とりわけ、30メートル超の距離からデイヴィッド・シーマンが守るゴールを射抜いた準々決勝イングランド戦の決勝弾は印象深い。その1年後、母国の優勝に貢献した「笑顔のマジシャン」はパリ・サンジェルマンからバルセロナへとステップアップを果たすことになる。

     バルセロナでプレーした03年から08年は文字どおり飛ぶ鳥を落とす勢いだった。敵地で2ゴールを挙げ、宿敵レアル・マドリードのファンからスタンディング・オベーションを受けた05−06シーズンのクラシコは今も語り草だ。バルセロナをリーガ連覇とチャンピオンズリーグ優勝に導いて、05年にはバロンドールとFIFA最優秀選手賞をダブル受賞。名実ともに世界ナンバーワンのプレーヤーに上り詰めた。

     現実離れしたファンタスティックなプレーは、同胞のネイマールだけでなく、バルセロナでともにプレーした若き日のリオネル・メッシにも多大な影響を与えた。2人は今やフットボール界を代表するスーパースターとなったが、後輩たちが時に大きなプレッシャーに苦しみ、辛苦に耐えながらプレーしているのに比べ、全盛期のロナウジーニョははるかに自由奔放に、本能的に、ピッチでの自己表現を楽しんでいたように思える。ピッチ外では夜遊びに興じ、それが批判を呼ぶこともあった。トップに君臨した時期がそう長くなかったのも、それが原因の一つだったかもしれない。しかし、ちょっと“抜けたところ”があったからこそ、そのプレーは遊び心にあふれ、観る者を魅了したのもまた事実だろう。

    「Joga Bonito」(ジョガ・ボニート)。ポルトガル語で「美しく遊べ」という意味のこのフレーズは、サッカー王国ブラジルの代名詞だ。ロナウジーニョはこの言葉を真の意味で体現していた選手だった。

    文=大谷駿

    2002年W杯でワールドクラスの仲間入りを果たしたロナウジーニョ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.qoly.jp)



    伊メディア報道、交換要員にサントンとザニオーロ浮上

     イタリアの強豪インテルが、ローマから元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴランを獲得することが決定的になったという。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」は、交渉の決着内容と合わせて報じている。

     ナインゴランはベルギー代表の主力として活躍してきたが、2016年欧州選手権後に就任したロベルト・マルティネス監督との関係が悪く、開催中のロシア・ワールドカップ(W杯)には招集されなかった。そして、代表引退もすでに表明している。

     しかし、クラブレベルではその活躍に衰えがない。イタリア国内で「忍者」の異名を持つ中盤のダイナモは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でベスト4入りを果たしたローマの心臓部に君臨。しかしインテルが、その核を引き抜くことに成功したという。

     記事では、インテルはナインゴランに年俸500万ユーロ(約6億4000万円)、ローマに移籍金として2400万ユーロ(約30億円)を支払い、プラスしてU-19イタリア代表MFノコロ・ザニオーロと、DFダビデ・サントンを交換要員としてローマに移籍させるという。


    サントン放出なら長友をバックアップ要因で確保か

     サントンは期限付き移籍を繰り返しながら、長年にわたって日本代表DF長友佑都とサイドバックのポジションを争ってきた。1月の移籍市場で長友はトルコの名門ガラタサライに期限付き移籍したが、完全移籍のオプションがなく保有権はインテルに戻ることになっている。

     長友の獲得を望むガラタサライと、長友との契約を1年残すインテルは、その移籍金についてのクラブ間交渉を行っているとされる。欧州の報道では合意に近づいたというニュースと、頓挫したというニュースが二転三転している状況にある。

     それに加えてサントンの移籍が決まったとなれば、サイドバックの枚数が減ったインテルがバックアップ要員として長友を確保する可能性も生まれた。中盤の一大補強の裏で、長友の移籍交渉にも影響を与える可能性は十分ありそうだ。


    (Football ZONE web編集部)

    インテルが、ローマからナインゴランを獲得することが決定的になったという【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 football-tribe.com)



    1 3倍理論 ★ :2018/06/21(木) 18:16:11.46 ID:CAP_USER9.net

    トルコ1部のガラタサライがポルトガル1部ポルティモネンセの中島翔哉の獲得を目指すと、21日にトルコのウエブアスラン電子版が報じた。経営陣は正式な移籍交渉を始めたという。

     中島を両ウイングでプレーで可能な選手で、17-18年シーズンは10ゴール、12アシストをしたと紹介。ガラタサライは昨冬にインテルからレンタル移籍してきた長友佑都から大きな収穫を得て、アジアからの急激な人気上昇などを重要視し、日本のスター選手をさらに獲得したいとしている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00245559-nksports-socc


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    (出典 www.soccer-king.jp)



     14日に開幕したロシア・ワールドカップの公式スポンサーであるマクドナルドは、デリバリーサービスのUber Eatsと提携し、大会期間中に日本を含む26カ国でマックデリバリーのサービス『MacDelivery from Uber Eats』を提供。これに際し、2017年で現役を退いた元イタリア代表MFアンドレア・ピルロ氏とコラボレーションを展開している。

     60年ぶりにワールドカップ出場を逃したイタリア代表ということで、母国の応援ができないピルロのために、出場国各国のレジェンド選手が、自国を応援してもらうために、ピルロへプレゼンしていくというもので、マルセル・デサイー氏(フランス)や、カフー氏(ブラジル)、福田正博氏(日本)らが参加している。

     今回のキャンペーンに合わせて、ピルロにメールインタビューを実施。現役を退いてからの心境や、現在開催中のW杯についてなどを聞いた。

     キャンペーンムービーで演技に挑戦しているピルロにイタリアがW杯に出場しない少し“奇妙な”状況での撮影を振り返ってもらうと、「素晴らしい経験だったし、演技は楽しめたよ」と話す一方で、「W杯に出場しない母国についてすべてのシーンで話すから、少し悲しくもあったね」と正直な心境を回答。

     動画内では日本を代表して福田氏がピルロにサポーターのマナーの良さなどをプレゼンしているが、「選手として何回か日本を訪れたけど、伝統や習慣は少しだけど知っている。とても魅力的だし、興味深い国だよ。礼儀正しくて、気品がある人たちだよね」と日本の印象についても答えてくれた。

     現役を退いて半年ほど経ったが、「今はゆっくり過ごし、毎朝『トレーニングをしなくちゃ』と考えずに起きていいということを学んだね。選手時代からの喪失感は今のところ、まったくないよ。正しいタイミングで現役を退いたと思っているからだ」、と今を楽しんでいる様子のピルロは、イタリアでコーチングライセンス取得の勉強中。「勉強を始めようと思っているけど、それは将来監督になるという意味ではないんだ」と、あくまで学びを求めるために行っていると強調。

     一方で「今までたくさんの素晴らしいコーチ達に出会い、過ごし、多くを学んできた。もしコーチになるということがあるのであれば、学んできたすべてのことを自分のスタイルに合わせて発揮していくよ」と、監督としてサッカー界に戻ってくる可能性も示唆している。

     多くのタイトルと名声を得た現役時代を振り返ってもらうと、「一番印象的だった試合は2006年のW杯準決勝のドイツ戦(延長終了間際の2得点で2-0と勝利)だよ。僕たち全員にとってエキサイティングな試合だったし、試合の終わり方は“エピック(叙事詩)”なものだったからね。サッカーの歴史を作ったと言えるよ」と、記憶に残る激闘を挙げてくれた。

     改めてイタリアのいないW杯について「少しい悲しい」と話すピルロにW杯の展望を聞くと「お気に入りはブラジルだ。でもドイツ、フランス、スペインもいいね。ダークホースとしてはベルギーとアフリカ勢のセネガルとナイジェリアに注目している」と回答。選手個人としては「リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドといったスター選手は普段通りの活躍をするだろうとみんなわかっている」と話すのに続け、「W杯では予測できないサプライズを起こしてくれる選手が1、2人はいるものだよね」と、新たなスター候補の登場を期待している。

     今回のW杯は出場しないイタリア代表はロベルト・マンチーニ新体制への移行が決定。新たな船出を迎える。「マンチーニに必要なのは、正しい選手を見つけるための時間だけだ。新シーズンはチーム作りのためのベストな選手をリサーチするための確かな助けになる時間となる。彼は経験豊富だし、今後数年間でいい仕事をしてくれると確信しているよ」と、ピルロ自身も入閣するのでは?と一時騒がれた新チームの活躍を期待している。

     最後に、家族で日本を訪れてみたいと以前話していたことについて質問してみると、「文化や習慣は魅力的なんだ。家族で日本へと旅行することはみんなで長い間、計画していることだし、近いうちに訪れたいね」と、嬉しい一言で締めくくってくれている。

    構成=小松春生

    Uber Eatsのキャンペーンに参加しているピルロ ©Uber Eats


    (出典 news.nicovideo.jp)

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