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    カテゴリ: 海外リーグ



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     バルセロナマンチェスター・Uイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードの獲得に興味を示しているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が25日に報じている。

     ラッシュフォードマンチェスター・Uの現行契約はあと1年となっており、クラブ側が2024年までの契約延長を持ちかけている状況だが、未だに合意には至っていない。同メディアによるとそこに目を付けたバルセロナは今夏、ラッシュフォード獲得のために1億ポンド(約144億円)程度の移籍金を提示する準備ができているという。

     オーレ・グンナー・スールシャール監督が正式就任して以降、公式戦9試合で7敗を喫してチャンピオンズリーグ出場権争いでも遅れを取っているマンチェスター・Uだが、下部組織出身の生え抜きスター候補を失うことになってしまうのだろうか。

    マンチェスター・Uのラッシュフォード [写真]=Getty Images


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    チェルシーバルセロナに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(26)を注視しているという。『フットボールエスパーニャ』が報じた。

    今夏、ベルギー代表MFエデン・アザールレアル・マドリー移籍の可能性が取り沙汰されるチェルシー。今後2つの移籍市場で補強禁止処分が科されている状況だが、国際サッカー連盟(FIFA)に処分軽減の訴えを起こすと共に、アザールの代役探しに動いている模様だ。

    そこで、名前が挙がったのがバルセロナ在籍2年目のコウチーニョ。先日にプレミアリーグ復帰の可能性を否定したが、エルネスト・バルベルデ監督の下で先発の座を確保できておらず、パフォーマンスに対する批判も少なくなく、消化不良シーズンを過ごしている。

    一方で、バルセロナ側は今夏の補強に向け、コウチーニョの年俸1400万ユーロ(約17億4000万円)を浮かせたい意向。そのため、移籍金1億ユーロ(約1243000万円)以上のオファーが届けば、交渉に応じるプランもあるとみられる。

    なお、コウチーニョを巡っては、チェルシーのほか、パリ・サンジェルマン(PSG)とマンチェスター・ユナイテッドも関心を示しているとのことだ。

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     ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、バルセロナレジェンドであるマンチェスター・Cジョゼップ・グアルディオラ監督との共闘を望んでいるようだ。イタリアメディア『diario GOL』が25日に伝えている。

     ユヴェントスは今シーズンセリエA制覇こそ達成したが、チャンピオンズリーグではベスト8で惜しくも敗退した。そこでC・ロナウドは現在指揮を執るマッシミリアーノ・アッレグリ監督に代わって、名将・グアルディオラ監督の就任を希望している模様だ。

     しかし、アッレグリ監督はセリエA優勝直後のインタビューで「私にはまだ契約が残っているし、まだこのチームの監督として座り続けなければならない」と残留を強調している。

    これまで同じチームに所属したことのないC・ロナウドグアルディオラ監督。同監督のユヴェントス入りが実現した場合、サッカー界で大きな話題を呼びそうだが、事実は未だ不透明なままだ。

    ロナウドはグアルディオラの監督就任を望む…? [写真]=Getty Images


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    SportMediaset』は25日、「元イタリア代表GKジャンルイージ・ブッフォンは、ユヴェントス復帰を決断する可能性がある」と報じた。

    昨年夏にユヴェントスを契約満了で退団し、フランスリーグアンパリ・サンジェルマンへと加入したブッフォン。しかし悲願であったチャンピオンズリーグの優勝は果たせず。

    彼とパリ・サンジェルマンの契約は1年+延長オプションとなっており、数ヶ月前には新たな長期契約が結ばれる可能性があるとも言われていた。

    だが今回の記事によれば、ブッフォンは夏にパリ・サンジェルマンを離れて現役を引退することを考えているようだ。

    彼の代理人であるシルヴァーノ・マルティナは来週フランスを訪れる予定で、ブッフォン本人やクラブと来季の去就について話し合いを行うという。

    もし新たな契約を交わさないことを決めた場合、ブッフォンはかつて所属していたユヴェントスフロントスタッフとして復帰し、パヴェル・ネドヴェド副会長の下でディレクターとして働くという。

    ブッフォンクラブウェブサイトで以下のように話し、新しい経験がしたいと思っていた欲望は満たされたと明かしている。

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    ジャンルイージ・ブッフォン

    「私は素晴らしい街で9ヶ月間を過ごしてきたし、沢山の愛情を受けてきた。

    新しいサッカーの環境、新しい街を体験したいと思っていた。認めなければならないのは、そのニーズは満たされたということだ。

    快適な場所を抜け出して新しいことを学びたいと思っていたんだ。フランス語も勉強したし、この経験のすべてが将来的に私の役に立つと分かっている」
    ブッフォン、ユーヴェ復帰へ?来季フロント入りも


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    小3から指導する木場氏が太鼓判「彼は全く体がぶれない」

     海外サッカースペインリーグ1部の名門レアル・マドリードの下部組織カデーテA(U-16)に所属するMF中井卓大。華麗なテクニックやパスセンスからバロンドールを受賞したレアルクロアチア代表MFルカ・モドリッチの再来と期待を集める15歳は身長180センチに到達する急成長を遂げているが、カラダの厚みにおいては、2歳年上のFC東京FC久保建英と互角のレベルに到達しているという。

    「ピピは急成長しています。180センチという身長で去年から12センチ伸びましたが、体幹周りの成長が凄まじいものがあります。タケフサとカラダの幅は同じですが、同じぐらいの厚みもパワーもついた印象があります。一見細く見えるのですが、体幹のパワーが進化しています。特性ゴムチューブを使って、不安定な状態を作った上でサイドステップを繰り返すトレーニングメニューがあります。彼は全く体がぶれずに、膝とつま先がピタッと止まります。体幹周りが十分に成長していますね。まだ中学生ですが、高校生どころか、プロ選手と比較してもひけをとりませんね」

     こう語ったのはプロトレーナーの木場克己氏。体幹・体軸・バランスを強化する「Koba式体幹・バランストレーニング」の開発者で、育成年代の金の卵から、数々のトップアスリートの専属トレーナーを務め、JP日本郵政女子陸上部をアドバイザーとして指導。16年に創部3年目にしてクイーンズ駅伝優勝に導いたスペシャリストだ。

     中井と久保の専属トレーナーを務める木場氏は15歳の進化に驚きを隠さない。昨年合同自主トレを行ったが、その際に体幹強化を続ける中井の背の高さのみならず、カラダの厚みに刮目したという。昨夏の時点でピピの身長は176センチ、体重は59.6キロだったが、今や180センチ、体重は62キロ。スリムな印象を受けるピピだが、パワーアップもしている。カラダの厚みは2歳年上の天才FW久保をも凌ぐほど。爽やかイケメンとしても定評のあるピピだが、脱いだらスゴイというのだ。

     小学3年時から真面目に木場氏の指導メニューをコツコツとこなしてきたピピ。日々の鍛錬は姿勢に現れるという。

    体の強さは折り紙付き「レアルに行って、一度も怪我をしていない」

    「ピピとは常に姿勢の話をしています。彼は立った時の姿勢が素晴らしい。つま先から足まで真っ直ぐな軸ができています。怪我をする選手はその場面で頭の位置が流れて、バランスを失ってしまうケースが多い。膝と臀部の軸もずれてしまう。膝が内側に入った状態でコンタクトが発生すると、怪我をするリスクが高まります。ピピは姿勢筋を強化しているので、軸がしっかりしている。レアルに行って、一度も怪我をしていない。本人もびっくりしている。周りの選手がみんな怪我しているので、効果を実感しているそうです」

     フィールドでも颯爽とした立ち姿のピピは常にルックアップした状態で広い視野を確保できている。小気味よいパスでゲームを組み立てる司令塔としての長所でもあるが、頭からつま先までインナーマッスルを強化していることで、コンタクトでもバランスを崩す場面が少なくなり、怪我のリスクも減少するという大きな効果を挙げているという。

    「彼の続けるという部分は天性の才能だと思います。本当に真面目です。怪我をしないカラダは順調に成長しています。22歳まで身長は伸びると一般的に言われていますし、このまま規格外のサッカー選手に育ってもらいたいですね」

     このままレアル・マドリードトップチームの扉を叩くのだろうか。進化をやめない愛弟子に木場氏は優しい視線を送っていた。(THE ANSWER編集部)

    モドリッチの再来と期待を集める中井卓大【写真:Getty Images】


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    【【リーガエスパニョーラ】15歳中井卓大は脱いでもスゴイ!? 恩師が太鼓判「体幹の強さはすでにプロ級」】の続きを読む

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