Football Select

サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ: 海外リーグ



    (出典 image.news.livedoor.com)



    久保建英がマジョルカにローン移籍することになったレアル・マドリー。週末のラ・リーガ第2節でバジャドリーと戦う。

    そのバジャドリー戦でレアルが決めた伝説的ゴールがある。ラウールにフィーゴ、ロナウドらを擁した2003-04シーズンベッカムジダンの2人でゴールを奪った超絶プレーがこれ!

    これぞ神プレーベッカムの超絶ロングボールジダンが難しい角度からボレーで突き刺す!

    当時のベッカムレアル加入1年目で、この試合は9月に行われたリーガ第3節だった。7-2で爆勝した試合後、ジダンは「とてもいいゴールだった。シーズンゴールだったのでとても嬉しい。彼(ベッカム)もよかったし、初ゴールに感謝しきゃね」と語っていたとか。

    今回のバジャドリー戦はどうなるのか。試合は日本時間25日(日)午前2時にキックオフされる。

    ベッカムとジダンにしかできない!レアルに刻んだ「伝説的神プレー」がこれ


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【リーガエスパニョーラ】ベッカムとジダンにしかできない!レアルに刻んだ「伝説的神プレー」がこれ】の続きを読む



    (出典 www.football-zone.net)



    3部所属のカスティージャではなく、スペイン1部でのプレーにこだわり移籍を決断

     レアル・マドリードジネディーヌ・ジダン監督は、現地時間24日に行われるリーグ第2節バジャドリード戦の前日会見で、同じスペイン1部マジョルカへの期限付き移籍が決まった日本代表MF久保建英について言及。「成長し続けることを願っている」と期待を寄せた。クラブ公式サイトが会見のコメントを伝えている。

     今夏にFC東京からレアルへ加入した久保は、トップチームの遠征に帯同してテストマッチ計4試合に途中出場。その後はトップチームの練習とカスティージャ(レアルB)の試合を兼務してきた。元ブラジル代表FWロナウド氏がオーナーを務めるバジャドリードを含めた他クラブへの移籍、カスティージャ残留の選択肢が取り沙汰されるなか、22日にかつて元日本代表FW大久保嘉人ジュビロ磐田)と元日本代表MF家長昭博(川崎フロンターレ)が所属したマジョルカへの1年間の期限付き移籍が決まった。

     すでにチーム練習を行い、25日のレアルソシエダ戦出場を見据えて調整するなか、“古巣”レアルジダン監督が久保について言及した。バジャドリード戦の前日会見ではコロンビア表MFハメス・ロドリゲス、コスタリカ代表GKケイラー・ナバス、獲得が噂されるブラジル代表FWネイマールPSG)など移籍関連にも話題が及んだが、ジダン監督は久保に関して次のように話している。

    「我々は選手、監督、クラブにとってベスト(な選択)を望む。久保がマジョルカでプレーしながら成長し続けることを願っている」

     また、韓国のニュースサイト「スポータルコリア」はスペイン紙「AS」を引用元としたうえで、ジダン監督が会見内で久保を「マドリードの未来」と称したことも伝えている。

     新天地マジョルカでジダン監督の期待に応える結果を残せるか、今後の未来に向けては大きなポイントになりそうだ。(Football ZONE web編集部)

    レアル・マドリードのジダン監督の言及に韓国メディアも即座に反応【写真:Getty Images】


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【リーガエスパニョーラ】マジョルカ入りの久保、レアルのジダン監督が移籍に言及 韓国メディアも即座に反応】の続きを読む



    (出典 www.soccer-king.jp)



     バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが契約延長に近づいているようだ。ドイツ紙『ビルト』が伝えている。

     レヴァンドフスキバイエルンが現在結んでいる契約は、2021年6月末までとなっている。同紙によると、同クラブレヴァンドフスキに延長をオファー。来週中にもサインし発表される模様。新契約は2023年までとなるようだ。

     現在31歳のレヴァンドフスキは、2014年夏にドルトムントから加入。それ以来、公式戦245試合出場194ゴール47アシストと驚異的な成績を残している。また、昨シーズンリーグ戦22得点を挙げ、2シーズン連続、通算4回目となる得点王に輝いた。

    契約延長に近づくレヴァンドフスキ [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【ブンデスリーガ】バイエルン、レヴァンドフスキと2023年まで契約延長か…来週中にも発表と独紙】の続きを読む



    (出典 img.footballchannel.jp)



     イタリア代表を指揮するロベルト・マンチーニもしかり、かつて日本代表を率いたアルベルト・ザッケローニもまたしかり。今シーズンも多くの識者が「絶対的」とユヴェントスを推すのだが、果たして、結末は本当にそうなるだろうか。

     ちょうど1年前、ユヴェントスセリエA8連覇の可能性については「90%」と断言したが、現時点における9連覇の可能性については「50%」と見る。その理由は、現時点での成否の可能性を「フィフティ・フィフティ」と言いたくなる不確定要素が、例年と比較して多いこと。だから今シーズンに限っては、この絶対的王者に懐疑的な視線を向けることで新シーズンの展望としたい

    ◆最大の敵の1人だった新指揮官

     最大の懸念は、やはり新指揮官のマウリツィオ・サッリだろう。

     周知のとおり、ユヴェントスにとって“ナポリのサッリ”は、近年における最大の敵の1人だった。ユヴェントスジャージを着ることになったサッリは、自身の就任会見でこう言った。

    ナポリを率いた3年間、毎朝目が覚めると必ず、どのようにしてユヴェントスを倒すかについて考えていた。ユーヴェに勝つことに110%の力を注いできたんだ。中指も立てた。だからここでは憎まれるかもしれないが、目標に向けて心血を注いだ仕事ぶりについては評価してほしい」

     確かにサッリは、ナポリをあのマラドーナがいた時代以来の最強チームに仕上げた。ユヴェントスとの直接対決では、リーグ戦で2勝1分3敗、コッパ・イタリアで1勝1敗と大善戦。しかし、1年目は9ポイント差で2位、2年目は5ポイント差で3位、3年目は4ポイント差で2位と及ばなかった。2年目、3年目はポイント差こそ小さかったかが、これは早めに優勝を決めたユヴェントスが最後の最後に力を抜いた結果とも言える。

     直接対決で互角に渡り合いながらスクデット争いで水を開けられた理由ははっきりしていた。サッリは完成度の高いチームを作った一方でメンバーをある程度固定し、ナポリは“一発勝負”にはめっぽう強いチームになった。しかし、並行してチャンピオンズリーグを戦う長い1年においては、常に新しい刺激を入れながらチームの高水準を保ち、疲労感がプレーレベルを上回る時期を作らないのが指揮官に求められるマネジメントである。

     ナポリ時代のサッリは、メンバーのローテーションを頑なに行わなかった。チェルシーでの1年間を経てユヴェントス指揮官になり、そうした姿勢にどのように変化が生まれているのか。前任のマッシミリアーノ・アッレグリが持っていた特筆すべきシーズンマネジメント能力は、ユヴェントスが連覇を継続するために不可欠な武器だった。その点におけるサッリの力は未知数である。

    ◆“らしくない”補強戦略を経て

     2つ目の懸念要素は、移籍マーケットの立ち回りから見え隠れするここ数年の“らしくなさ”にある。

     前ゼネラルディレクタージュゼッペ・マロッタは、いわゆる「カルチョスキャンダル」以降のユヴェントスを救った立役者のひとりだった。サンプドリア時代から定評のあった適材適所の補強はユヴェントスでも奏功し、毎年のように主力選手を抜かれながらも大崩れさせない手腕は見事だった。しかし昨年秋、突如として退任。後任に就いたのは、長年にわたってマロッタの右腕として“現場責任者”を務めてきたファビオ・パラティチである。

     誰もが驚いたクリスティアーノ・ロナウドの獲得はこの人事以前に実現したが、事実上、この電撃移籍が新体制のスタートだった。クラブがパラティチに託したタスクは何か。もちろん、チャンピオンズリーグ(CL)制覇である。それまでのクラブの目標は「チャンピオンズリーグを含むできるだけ多くのタイトル」だったが、この時点で、明確にたったの1点に絞られた。これだけ長くリーグの覇権を維持してきたのだから当然のことだが、それほどまでに、今のユヴェントスビッグイヤーを欲しがっている。

     となれば、補強計画も話は早い。見据えるのは“数年後”ではなく“今”で、文字どおりの超即戦力をかき集めたい。もちろん、フリーで手に入れたアーロンラムジーとアドリアン・ラビオはもちろん、マタイス・デ・リフトも19歳とはいえ数年後のレギュラーではなく超即戦力。おそらく“慣らす猶予”を計算に入れていない。昨季終了時点でアッレグリを退任させたことも、「このままではCLを獲れない」と判断したからにほ他ならない。

     アカデミーからの生え抜きであるクラウディオ・マルキージオの放出もそうした姿勢に由来するし、今夏のマーケットではアッレグリ体制下で“イズム”を体現したマリオ・マンジュキッチを売り台に乗せた。昨季までの主力という意味では、サミ・ケディラもしかり、ブレーズ・マテュイディもしかりである。これまでのユヴェントスにも「去る者追わず」の潔さはあったが、今は少し、雰囲気が違う――そのあたりの立ち回りに“らしくなさ”を感じるユヴェンティーノは、きっと多いに違いない。帰ってきたジャンルイジ・ブッフォンは、この1年の変化をどう見ているだろうか。

     もっとも、プレミアリーグの移籍マーケットが例年より早くクローズした影響で、移籍マーケットでの“売り”はうまくいっていないのが現状だ。パウロ・ディバラを筆頭に、クラブが売り台に乗せた選手のほとんどにまだ買い手がついていない。それはすなわち、本格的にシーズンスタートしてからの、指揮官マネジメントを難しくする。

    尽きることがない9連覇への不安要素

     その他にも細かい問題は多い。プレシーズンの仕上がり具合はイマイチで、システムも陣容もはっきりせず、加えて肺炎を発症した指揮官サッリの一時離脱が決定した。ピッチの内外に不安材料は多い。

     それでもシーズンが始まれば着実に勝点を積み上げきたのがユヴェントスだが、今シーズンに限っては、例年どおりとはいかない可能性が例年よりも高い。

     最大のライバルであるナポリは“現状維持”の補強戦略に成功し、インテルは大型補強で生まれ変わりつつある。ライバルの動きは例年以上に順調なだけに、今シーズンセリエAは“1強”ではない新たな時代の始まりとなる可能性を秘めている。

    文=細江克弥

    [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【セリエA】絶対王者の牙城が崩れる!? “らしくない”ユヴェントスが抱える9連覇への不安要素とは?】の続きを読む



    (出典 img.footballchannel.jp)



    リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督が、プレミアリーグの移籍市場閉幕時期について苦言を呈した。イギリススカイスポーツ』が伝えている。

    プレミアリーグは、これまで他のヨーロッパ主要リーグと同じ時期(8月末から9月頭)に夏の移籍市場の閉幕を迎えていた。しかし、シーズン開幕後に選手が他クラブに移籍し、陣容が乱れることを防ぐため、2018-19シーズンから移籍期限を開幕前に設置。今夏も開幕前日の8日に移籍市場がクローズした。

    しかし、イタリアスペインドイツフランスでは8月31日(2019-20シーズン9月2日)まで市場が開いている状況。そのため、プレミアリーグクラブは、シーズン開幕後も国外クラブへ選手が移籍する可能性を残している。

    不均衡が起きている現在の状況について、クロップ監督は不満を吐露。ヨーロッパの主要リーグの移籍市場が同時に閉幕するべきであると異論を唱えた。

    「いつ(移籍市場が)閉まるかは気にしていない。ただ、私が思うことは(他のヨーロッパリーグと)同時に閉めなくてはいけないということだ」

    「『シーズンスタートする前に市場を閉めよう。そうすれば誰もがチームのスカッドを知ることができる』という話だった。それは良い考えだ。だが、他のリーグはそれをしない。それでは意味がないよ」

    プレミアリーグへのメリットを誰か説明できるかい? 我々にとっては問題にはならないが、他のチームでは彼らたちのキープレーヤーが市場に出ているんだ。そして何が起こるかわからない」

    「選手たちもチームも将来に集中したい。だが、(市場の)ドアが開かれている限り、それは不可能なんだ」

    「少なくともこの決定(移籍期限の前倒し)について、議論されていない理由がわからない。最初は良いアイデアかと思われていたが、それはうまくいかなかった。なら、もう一度変えるべきだろう」

    移籍期限については、数多くの監督がそれぞれの自論を主張している。しかし、いずれの主張もリーグ間、クラブ間の不均衡を問題に挙げているものであり、各リーグが足並みを揃えることを再検討する必要はありそうだ。

    サムネイル画像


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【【プレミアリーグ】「意味がない」クロップ、他リーグと異なる移籍期限設定に苦言】の続きを読む

    このページのトップヘ