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サッカーの事についてまとめています。 日本サッカー(J1・J2 etc) 海外サッカー(プレミア・リーガ・セリエA・ブンデス etc) 掲載しています。 良かったら覗いてください。

    カテゴリ: 海外リーグ



    (出典 soccer.skyperfectv.co.jp)



     チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグが21日に行われ、セビージャとマンチェスター・Uが対戦した。

     試合は開始早々にマンチェスター・Uにアクシデント。17分、アンデル・エレーラが左足の負傷で自ら交代を要求し、代わってポール・ポグバが送り出された。25分、ロメル・ルカクがエリア内で浮き球パスに左足ボレーで合わせるが、これはクロスバー上に外れた。

     セビージャは28分、ホアキン・コレアが左サイドから切り込み、右足を振り抜くが、シュートはGKダビド・デ・ヘアの正面。前半アディショナルタイム1分には、右サイドからのクロスにゴール前フリーのルイス・ムリエルが頭で合わせるが、至近距離からのシュートはGKデ・ヘアの片手でのスーパーセーブに阻まれた。

     後半に入ってもセビージャが攻勢に出るが、ゴールは遠く、膠着状態が続く。86分には途中出場のサンドロ・ラミレスがエリア内中央で折り返しを受けるが、シュートは相手選手にブロックされる。マンチェスター・Uは直後にカウンターから、途中出場のマーカス・ラッシュフォードがエリア内から右足シュートを放つが、枠を捉えられなかった。ラッシュフォードは89分にもエリア手前左のFKで直接狙うが、このシュートもわずかに枠の右に外れる。

     試合はこのままスコアレスドローで終了。セカンドレグは3月13日にマンチェスター・Uのホームで行われる

    【スコア】
    セビージャ 0-0 マンチェスター・U

    セビージャの前にマンチェスター・Uの守護神デ・ヘアが立ちはだかった [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 livedoor.blogimg.jp)



     国際サッカー連盟(FIFA)の傘下にあるスポーツ国際研究センター(CIES)が「欧州で活躍が期待される若手有望株」ランキングを発表し、ミランでプレーするイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが第1位に輝いた。イギリスメディア『BBC』が伝えている。

     このランキングで対象となったのは、欧州の22リーグでプレーする、1998年以降に生まれた20歳以下の選手。CIESが過去2年間のそれぞれの選手のリーグでの活躍を分析して数値化し、一つ星~五つ星まで分類した上で、トップ50を発表している。

     なお、トップ50の中に日本人選手の名前はなく、五つ星を獲得しているのは1~10位までの10選手。四つ星は11~28位までの18選手、三つ星は29~50位までの22選手となっている。

     1位に輝いたドンナルンマは18歳ながら、ここまでミランで公式戦108試合に出場し、イタリア代表としても4試合出場を記録。ユヴェントスGKジャンルイジ・ブッフォンの“後継者”として、大きな期待を寄せられているだけに、予想通りの結果となった。

     2位にランクインしたのは、現在19歳のU-20フランス代表GKのアルバン・ラフォン。16歳10カ月の時に、リーグ・アン史上最年少GKとしてプロデビューを果たし、ここまでトゥールーズで公式戦91試合に出場するなど、正守護神として活躍している。

     3位はパリ・サンジェルマン(PSG)で存在感を発揮している19歳のフランス代表FWキリアン・ムバッペ。今シーズンもここまで公式戦32試合に出場して、15得点14アシストを記録するなど、チームに大きく貢献している。

     4位はドルトムントで活躍する19歳のアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチ。ここまでブンデスリーガで59試合に出場し、8得点11アシストを記録。5位はニースの18歳DFマラン・サールが入った。

     トップ10は以下の通り。

    1位 GKジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン/1999年)
    2位 GKアルバン・ラフォン(トゥールーズ/1999年)
    3位 FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン/1998年)
    4位 MFクリスティアン・プリシッチ(ドルトムント/1998年)
    5位 DFマラン・サール(ニース/1999年)
    6位 DFダヨ・ウパメカノ(ライプツィヒ/1998年)
    7位 MFトム・デイヴィス(エヴァートン/1998年)
    8位 DFマタイス・デ・リフト(アヤックス/1999年)
    9位 MFカイ・ハフェルツ(レヴァークーゼン/1999年)
    10位 DFライアン・セセニョン(フルアム/2000年)

    1位に輝いたドンナルンマ、2位のラフォン、3位のムバッペ(左から)[写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 img.sportsbull.jp)



     延期分のリーガ・エスパニョーラ第16節が21日に行われ、レアル・マドリードはアウェイでレガネスと対戦した。

     前節から中2日で、クリスティアーノ・ロナウドやトニ・クロースらを温存したレアル。先発にはセルヒオ・ラモス、カリム・ベンゼマ、イスコ、マルコ・アセンシオらが名を連ねた。だが、先に試合を動かしたのはホームのレガネス。6分、左CKでウナイ・ブスティンサが合わせるが、これはGKキコ・カシージャに阻まれる。それでも、諦めないブスティンサはテオ・エルナンデスのクリアを体でブロックすると、ボールはゴールに吸い込まれ、先制点となった。

     だが、レアルは11分、エリア手前でマテオ・コヴァチッチ、カゼミーロとつなぎ、エリア内右に抜け出したルーカス・バスケスが右足シュートをゴール左隅に沈めて同点。29分には、コヴァチッチのパスからカゼミーロ、ベンゼマ、L・バスケスがダイレクトでつなぎ、最後はエリア内左のカゼミーロが右足でゴール左隅に決め、逆転に成功した。

     後半に入ってレガネスは64分、右サイドを抜け出したナビル・エル・ザールがグラウンダーのクロスを入れると、ニアでクラウディオ・ボーヴュが合わせるが、GKカシージャ、の好セーブに阻まれる。一方のレアルは82分、エリア内でパスを受けたアセンシオが反転から右足を振り抜くが、シュートは相手GKにキャッチされた。

     90分、エリア内へ突破したコヴァチッチが倒されてPKを獲得。これをキッカーのS・ラモスが冷静にゴール右に沈めて、ダメ押し弾を決めた。レアルは3-1の逆転勝利を収め、3位浮上を果たした。

     レアルは24日の第25節でアラベスをホームに迎える。レガネスは同日にホームでラス・パルマスと対戦する。

    【スコア】
    レガネス 1-3 レアル・マドリード

    【得点者】
    1-0 6分 ウナイ・ブスティンサ(レガネス)
    1-1 11分 ルーカス・バスケス(レアル)
    1-2 29分 カゼミーロ(レアル)
    1-3 90分 セルヒオ・ラモス(PK)(レアル)

    レアルが逆転勝利で3位浮上を果たした [写真]=Getty Images


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 amd.c.yimg.jp)



    歴史的ペースで勝ち点重ねるナポリとユーベ、ザッケローニ氏がスペイン2強に譬える

     元日本代表監督で、現在はUAE代表監督を務めるアルベルト・ザッケローニ氏がイタリア紙「イル・マッティーノ」のインタビューに応じ、熾烈なマッチレースとなっているイタリア・セリエAの優勝争いについて語っている。

     セリエAの今季は完全なる“2強リーグ”の様相を呈しており、6連覇を狙う王者ユベントスは25試合終了時で2位の勝ち点65(21勝2分2敗)を稼ぎ出しているが、首位ナポリはそのユベントスを上回る勝ち点66(21勝3分1敗)を積み上げている。この両クラブに続く3位ローマの勝ち点が50で、優勝争いはナポリとユベントスの2クラブに絞られた。

     ザッケローニ氏は、スペインの“2強”とこの両クラブに類似点があると語っている。

    「ナポリはバルセロナのように、常に自分たちの考え方でゲームに臨み、連動性のあるサッカーを展開している。彼らには特別、新たなモチベーションを与えようとする必要がない。ではユベントスはどうかといえば、レアル・マドリードのようなところがある。2チームが作れるような競争力のある選手たちを揃え、勝利が習慣づき、常に自分たちがトップにあるべきだという精神が根付いている」

     ザッケローニ氏は、ナポリをバルセロナ、ユベントスをレアルになぞらえて、この両クラブの強さを表現しているが、実際の数字もそれを物語っている。

    現状のペースでいくと最多勝ち点を上回り…

     セリエAが20チームになって以来、最多勝ち点は2013-14シーズンにユベントスがマークした勝ち点102だ。しかし、現状のペースで両クラブが勝ち点を積み重ねると、ユベントスは103、ナポリは104か105に到達する計算で、歴史を塗り替える驚異的ペースでの優勝争いが続いている。

     近年ではACミランやインテルの凋落を尻目にユベントスが連覇を続け、“1強リーグ”という評判だったセリエAだが、マウリシオ・サッリ監督が率いるナポリの躍進はリーグに新たな魅力を加えている。

     ユベントスが北部、ナポリが南部にあるクラブであり、イタリア国内では政治的にも北部と南部の対立は大きい。ザッケローニ氏が譬えたバルセロナとレアルのように、イタリアを引っ張るライバル関係が続いていくことになるのだろうか。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    元日本代表監督ザッケローニ氏が指摘、“イタリア2強”と“スペイン2強”の類似点とは?


    (出典 news.nicovideo.jp)

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    (出典 sport-japanese.com)



    伊メディアが報道 欧州からメキシコ進出のトレンドに乗るか

     今冬の移籍市場最終日にトルコ1部アンタルヤスポルと契約解除になり、フリーになった元フランス代表MFサミル・ナスリに、メキシコ上陸の可能性が浮上している。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」が報じた。

     ナスリはアーセナルやマンチェスター・シティでプレーし、2016-17シーズンにはスペイン1部セビージャで日本代表MF清武弘嗣(現セレッソ大阪)とポジション争いをして注目を集めた。昨夏、トルコのアンタルヤスポルへ完全移籍し、2年契約を結んだが、わずか半年で契約解除という事態になっていた。

     そのため、現在のナスリはフリーであり、世界中のどのクラブとも契約することができる。ロシアリーグの強豪ゼニトなども候補に挙がったが、現在最も可能性のある新天地はメキシコの強豪ティグレスだという。

     ティグレスはリーガMX(メキシコリーグ)の後期で、8試合終了時点で日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカを勝ち点1上回る10位だが、首位との勝ち点差はわずかに4。大混戦のリーグを抜け出す上でナスリに白羽の矢が立ったようだが、仮に移籍が実現となれば、同クラブで背番号10を付けるFWアンドレ=ピエール・ジニャックと“元フランス代表コンビ”を結成することになる。

     昨夏に参戦を決意した本田のように、欧州からメキシコへ活躍の場を移すのはここ数年のトレンドになりつつある。ナスリもまた、メキシコの地でその高い技術を見せつけることになるのだろうか。

    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

    ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

    無所属ナスリ、メキシコで本田と対戦へ? 新天地候補に同胞FW所属のティグレス浮上


    (出典 news.nicovideo.jp)

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