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 20日行われた試合で、欧州5大リーグ(リーガ・エスパニョーラ、プレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガ、リーグ・アン)は2017-18シーズンの全日程を終了した。そこで今回は、2013-14シーズン以降、ここ5年の間に最も多くのタイトルを獲得した10名の監督をランキング形式で紹介する。欧州トップレベルにおける“タイトルコレクター”は果たして誰になるだろうか。

*記載したタイトルは直近5シーズンのみ(5月20日時点)

10位:アントニオ・コンテ(イタリア出身)

獲得タイトル:4
<ユヴェントス:2011~2014>
セリエA/13-14
スーペルコッパ・イタリアーナ/2013

<チェルシー:2016~>
プレミアリーグ/16-17
FAカップ/17-18

 2013-14シーズンにセリエA3連覇を達成したあと、ユヴェントスを電撃退任。その後、イタリア代表監督を2年間務めて、チェルシーの監督に就任した。昨シーズンはプレミアリーグ初挑戦ながら、リーグ優勝を達成。イングランドに3バック旋風をもたらすなど、大きなインパクトを与えた。

9位:ジョゼ・モウリーニョ(ポルトガル出身)

獲得タイトル:5
<チェルシー:2004~07、2013~15>
プレミアリーグ/14-15
リーグカップ/14-15

<マンチェスター・U:2016~>
リーグカップ/16-17
コミュニティーシールド/2016
ヨーロッパリーグ/16-17

 ポルト、チェルシー、インテル、レアル・マドリードで数々のタイトルを獲得してきた“優勝請負人”。マンチェスター・Uの監督就任1年目となった昨シーズンも、3つのタイトルを獲得した。しかし、今シーズンはプレミアリーグで2位。19日のFAカップ決勝にも敗れ、キャリアで最も多くのタイトルを獲得してきた“就任2年目”でまさかの無冠に終わった。

8位:アーセン・ヴェンゲル(フランス出身)

獲得タイトル:6
<アーセナル:1996~2018>
FAカップ/13-14、14-15、16-17
コミュニティーシールド/2014、2015、2017

 今年4月、今シーズン限りでの退任を発表。約22年間の長期政権に終止符を打った。無敗優勝(26勝12分け)を成し遂げた2003-04シーズンを最後にプレミアリーグで優勝することはできなかったが、FAカップ連覇など、ここ5シーズンで6つのタイトルを獲得した。

7位:カルロ・アンチェロッティ(イタリア出身)

獲得タイトル:7
<レアル・マドリード:2013~2015>
コパ・デル・レイ/13-14
チャンピオンズリーグ/13-14
UEFAスーパーカップ/13-14
クラブワールドカップ/2014

<バイエルン:2016~2017>
ブンデスリーガ/16-17
ドイツ・スーパーカップ/2016、2017

 レアル・マドリードでは就任1年目にチャンピオンズリーグ(CL)優勝を達成。同クラブ史上10度目の欧州制覇を成し遂げた。さらに、バイエルンでも就任初年度にブンデスリーガを制覇。欧州5大リーグのうち、リーガ・エスパニョーラを除く4つのリーグで優勝を成し遂げた唯一の監督となった。

6位:ジネディーヌ・ジダン(フランス出身)

獲得タイトル:8
<レアル・マドリード:2016~>
リーガ・エスパニョーラ/16-17
スーペルコパ・デ・エスパーニャ/2017
チャンピオンズリーグ/15-16、16-17
UEFAスーパーカップ/2016、2017
クラブワールドカップ/2016、2017

 2016年1月にレアル・マドリードの監督に就任。トップチームでの指導者キャリアをスタートさせると、それから半年と経たずにCLを制覇した。2017年にはクラブ史上初となる年間5冠を達成。今シーズンのCLも決勝まで勝ち上がり、26日に行われるリヴァプール戦に勝利すれば9つ目のタイトルを手にする。

3位:ルイス・エンリケ(スペイン出身)

獲得タイトル:9
<バルセロナ:2014-2017>
リーガ・エスパニョーラ/14-15、15-16
コパ・デル・レイ/14-15、15-16、16-17
スーペルコパ・デ・エスパーニャ/2016
チャンピオンズリーグ/14-15
UEFAスーパーカップ/2015
クラブワールドカップ/2015

 2014年にバルセロナの監督に就任すると、1年目からリーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイ(国王杯)、CLの3冠を達成。ジョゼップ・グアルディオラ監督に次いで、クラブ史上2人目の快挙を達成した。その後もリーグ2連覇やクラブワールドカップ制覇を成し遂げるなど、数々のタイトルをもたらした。

3位:マッシミリアーノ・アッレグリ(イタリア出身)

獲得タイトル:9
<ユヴェントス:2014~>
セリエA/14-15、15-16、16-17、17-18
コッパ・イタリア/14-15、15-16、16-17、17-18
スーペルコッパ・イタリアーナ/2015

 2014年8月にアントニオ・コンテからユヴェントス指揮官の座を引き継ぐと、今シーズンまでにセリエAとコッパ・イタリアの国内2冠を4年連続で達成。欧州5大リーグで史上初となる記録を樹立し、イタライの“絶対王者”としての地位を揺るぎないものにした。

3位:ジョゼップ・グアルディオラ(スペイン出身)

獲得タイトル:9
<バイエルン:2013~2016>
ブンデスリーガ/13-14、14-15、15-16
DFBポカール/13-14、15-16
UEFAスーパーカップ/2013
クラブワールドカップ/2013

<マンチェスター・C::2016~>
プレミアリーグ/17-18
リーグカップ/17-18

 バイエルンではリーグ3連覇を達成するなど、“1強体制”をさらに強固なものにした。マンチェスター・Cでも、就任1年目はキャリア初の無冠に終わったが、今シーズンはプレミアリーグとリーグカップの2冠を達成。最多勝ち点(100)、最多勝利(32)、最多得点(106)のリーグ新記録を樹立するなど、圧倒的な強さを見せつけた。

2位:ウナイ・エメリ(スペイン出身)

獲得タイトル:10
<セビージャ(2013~2016)>
ヨーロッパリーグ/13-14、14-15、15-16

<パリ・サンジェルマン:2016~2018>
リーグ・アン/17-18
クープ・ドゥ・フランス/16-17、17-18
クープ・ドゥ・ラ・リーグ/16-17、17-18
トロフェ・デ・シャンピオン/2016、2017

 セビージャでヨーロッパリーグ3連覇の偉業を達成したあと、パリ・サンジェルマン(PSG)でも2シーズンで7つのタイトルを獲得した。ただ、PSGの史上命題であったCLでの躍進は成し遂げられず、2年連続でベスト16敗退。今シーズン限りでの退任が決まった。

1位:ローラン・ブラン(フランス出身)

獲得タイトル:11
<パリ・サンジェルマン:2013~2016>
リーグ・アン/13-14、14-15、15-16
クープ・ドゥ・フランス/14-15、15-16
クープ・ドゥ・ラ・リーグ/13-14、14-15、15-16
トロフェ・デ・シャンピオン/2013、2014、2015

 数々の名将を差しおいて1位に輝いたのは、ローラン・ブラン氏。フランス代表監督を経て、2013年夏にパリ・サンジェルマンの指揮官に就任すると、3年間で11個のタイトルを獲得した。在任中は2年連続で国内3冠を達成したが、CLではベスト8の壁を乗り越えることができず。2016年夏の退任以降は、フリーの状態が続いている。

(記事/Footmedia)

欧州の“タイトルコレクター”たち [写真]=Getty Images


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ジダン、ペップではない…欧州5大リーグの“タイトルコレクター”は? - サッカーキング

数々の名将を差しおいて1位に輝いたのは、ローラン・ブラン氏。フランス代表監督を経て、2013年夏にパリ・サンジェルマンの指揮官に就任すると、3年間で11個のタイトルを獲得した。在任中は2年連続で国内3冠を達成したが、CLではベスト8の壁を乗り越えることができ ...
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こーめぇちゃん@羊噛民族
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@marrru_0 @_Blanc_Blank_ 付近チャットの皆様とブランさんとぽんちゃんとなちさんヘリの中でキレたせいで「サッカー場いこうぜぇ!」言うてたキッズが黙って北の港に逃げたので謝ってあげてください

2018-05-19 23:44:34

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