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ラ・リーガが1月のTOP5ゴールを発表した。

カタールワールドカップ(W杯)の中断期間を経て、2022年12月末に再開したラ・リーガ。この1カ月で全5節を消化している。

その中で生まれたゴールの中から、レアル・ソシエダ日本代表MF久保建英ゴールが4位に選ばれている。

久保は、ホームで行われた第17節のアスレティック・ビルバオ戦に先発すると、1-0と1点リードで迎えた37分、相手GKからの繋ぎを奪い切ったダビド・シルバからボックス手前左でパスを受けると、絶妙なボールタッチでDFジェライの股間を抜いてゴール前に抜け出す。

最後はスペイン代表GKウナイ・シモンポジションを見極めてニア下へ左足のシュートを突き刺していた。

その後のユニフォームを脱ぐセレブレーションも含めてスタンドを大きく盛り上げた一発。直近ではブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫ゴールがFAカップ4回戦のラウンドベストゴールに選ばれていたが、久保のゴールリーグにも認められた。

なお、その他は5位アルバロ・モラタ(アトレティコ・マドリー)、3位チミ・アビラ(オサスナ)、2位ホセル(エスパニョール)、1位ウナル(ヘタフェ)のゴールが選ばれている。

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(出典 news.nicovideo.jp)