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他にどうしろというのだろうか。

27日、FAカップ4回戦のマンチェスター・シティvsアーセナルがエティハド・スタジアムで行われ、1-0で勝利したシティが5回戦進出を決めた。

ベンスタートとなったカイルウォーカーは、リコ・ルイスに代わって58分からピッチに登場。チームベクトルを上向かせた。

試合に勝利し、ドレッシングルームへと引き上げようとするウォーカー。すると、屋内への入り口に差し掛かったところで、スタンド脇からアーセナルユニフォームが投げ付けられた。

当たることはなかったが、ユニフォームは目の前に落下。ウォーカーはそれを拾い上げると、すぐさまスタンドの別方向へと投げ返した。

試合に負けたアーセナルファンの憤りだろうか。「彼は何をすべきだったのですか?」とファンも困惑気味で、「女性はタダでアーセナルジャージを手に入れた」、「ノールックパス」、「ジャージを彼らに返していた」などの声が届くことに。

「踏むべきだった」と過激な発言も見受けられたが、そんなことをすれば大問題になるのは必至。何もせずか、スタッフへ渡すかが最善の選択だったと思われるが、「うん、それでもリスペクトしてるよ... 踏んだり、面倒なことをしたりしなかった」と十分に理解を得られているようだ。

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(出典 news.nicovideo.jp)