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ローマジョゼ・モウリーニョ監督がポルトガルサッカー連盟(FPF)会長への感謝を口にした。ポルトガル『A Bola』が伝えている。

FPFは9日、カタールワールドカップ(W杯)後に退任したポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督の後任として、前ベルギー代表指揮官であるロベルトマルティネス氏の就任を発表した。

当初はモウリーニョ監督が後任候補の一番手と目され、ローマとの兼任案も浮上。しかし、当の本人が代表チームの指揮を望まず、FPFも結果的にR・マルティネス氏に落ち着く形となった。

それでも、モウリーニョ監督は12日に行われたコッパ・イタリアのラウンド16、ジェノア戦後の記者会見で自身の就任を熱望してくれたというFPFのフェルナンド・ゴメス会長への感謝を口にしている。

ポルトガル代表? 私はローマベストを尽くしていて、これこそが重要だ。でも、今日の私はあなた(記者)が興味のないことでも、なんだって話すことができるぞ(笑)

「FPFの会長には感謝しなければならない。彼がくれた言葉を誇りに思っている。私を家に連れて帰る(指揮官就任)ためにあらゆることを提案してくれた。それは私にとって計り知れない喜びだったのさ」

なお、モウリーニョ監督はブラジル代表指揮官就任のオファーも拒否したと伝えられている。

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(出典 news.nicovideo.jp)