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FIFAワールドカップカタール2022のグループステージ3試合を2勝1分けで終え、グループA首位でラウンド16に進出したオランダ代表。

結果は出ているものの、その一方でルイス・ファン・ハール監督が率いているこのチームスタイルに対して「つまらない」「退屈である」という批判も。

『ESPN』によれば、そのことについて質問されたルイス・ファン・ハール監督は以下のように返答したという。

ルイス・ファン・ハール

「(オランダ代表のサッカーがつまらないという意見には)同意しないし、それについて詳しく説明するつもりもない。

あなたは私と違う視点を持っている。ひどくつまらないということを書き連ねればいいだけじゃないか。そう考えているなら、家に帰ればいい。

そのような批判は残念なものだが、同意はしない。それは他人の見解だ。私はあなたの見解が正しいと思わない。

誰もが次のラウンドに進むことを誇りに思っているだろうし、あなたが言うほど状況は悪くないと思うよ。

ガクポはかなり若い選手だ。PSVプレーし始めてまだ2~3年だが、左サイドで常にプレーしている。

センターフォワードや10番でプレーすることを望んでいなかったが、私の命令でそれをやらなければいけなくなった。

そして今、彼は私が素晴らしい監督だと思ってくれているよ!

もちろん状況は変わる可能性があるが、ガクポはスターになるために必要なすべてを備えているし、何に対しても心をひらいている。すばらしい性格を持っているよ」

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3試合で3ゴールを決めた新たなスターFWコーディ・ガクポについてもこのように話していたとのこと。

W杯オランダ代表、ファンハール監督がバッサリ「つまらないなら帰れ」


(出典 news.nicovideo.jp)