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 ジョゼップ・グアルディオラ監督が、5日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節コペンハーゲン戦の前日会見に臨んだ。4日、イギリス紙『マンチスター・イヴニング・ニュース』がコメントを伝えた。

 グループGのマンチェスター・Cセビージャドルトムントを下してCL連勝スタート。5日にホーム、11日に敵地でコペンハーゲンと対戦し、連勝なら自力でグループステージ突破が決まる。

 コペンハーゲンは初戦でドルトムントに0-4の大敗を喫したものの、セビージャ戦はスコアレスドローに持ち込んだ。グアルディオラ監督はデンマーク王者について、「昨夜と今朝はコペンハーゲンの試合を見るのに時間を費やした。彼らはよく組織された、とても良いチームだ」と警戒。2日に行われたプレミアリーグ第9節マンチェスター・U戦で6-3の大勝を収めた後のモチベーション管理が難しいことを認めつつ、コペンハーゲンを“格下”と扱わずに戦うことの重要性を次のように説いた。

「(スタンダードを高く保つことは)ユナイテッド戦後、一番大きな問題になっている。彼ら(コペンハーゲン)がセビージャ戦で見せた戦いぶりを崩すのは簡単ではない。彼らは勇気を持ってプレーしてくるから、我々は彼らにロングボールを蹴らせなければならない。今朝は彼らの能力の高さに驚かされた」

「一番難しいのは、簡単なことをやることだ。ユナイテッド戦でもウルヴス戦でも、私たちは孤立し、シンプルなパスを失う場面があった。赤いユニフォームではなく青いユニフォームにパスすること、それが私たちの原則だ。ここ最近、私たちは重要な局面でうまくいっていない。それを止めるのは簡単なことだ」

ジャーナリストたちは私たちが勝つことを予想しているが、私はその手のことをする監督ではない。トップチームとの対戦でなくても、多大なリスペクトを払っている。私は順位表ではなく、チームとしての彼らの姿を見る。私のスタッフは、それを発見するために多くの手助けをしてくれる。私はCLのことをリスペクトしすぎている。それは明日も例外ではない」

マンチェスター・Cを率いるグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images


(出典 news.nicovideo.jp)