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メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミに所属するアルゼンチン人GKフランシスコ・ラニエリが夢を叶えた。イギリス『サン』が伝えている。

いつも通りフロリダのトレーニング場で練習に励んでいたインテル・マイアミだが、偶然アメリカトレーニングキャンプを行っていたアルゼンチン代表と顔を合わせることに。その中にはもちろんFWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)の姿もあり、選手たちは大いに喜んだ。

中でもラニエリは大喜び。自身の左腕にメッシサインを貰うと、そのまま2ショットも撮影し、満面の笑みを浮かべていた。

そして、ラニエリは大胆な行動に。貴重なサインを失いたくないと思ったアルゼンチン人GKはなんとそのままタトゥースタジオに直行。永遠の思い出として体に刻み込んだのだ。

そのラニエリは自身のインスタグラムを更新。メッシへ感謝の思いを綴っている。

「人生最高の日。昨日夢を叶えた。憧れの選手たちと、代表チームと、ピッチを共にした」

「私のアイドルであり、史上最高の選手、ピッチ内外で活躍する素晴らしい人物、私のお手本となる人物に出会った。あなたにお会いし、私の腕にサインすることを承諾してくれたときの感動は言葉にできない

「レオ、あなたは私の夢を叶えてくれた。毎日、自分の腕を見るたびに、あなたに会ったときの感動を思い出すだろう。あなたの素晴らしさを言葉にすることはできない」

「多くの犠牲を払い、多くのものを捨てて、昨日のような夢を生きるために。このスポーツが私に与えてくれるチャンス 今まで以上に何事も継続することが大切だ」

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(出典 news.nicovideo.jp)