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レアル・マドリーオーストリア代表DFダビド・アラバがマンチェスター・シティとの大一番を欠場する可能性が高いようだ。スペイン『Cadena Cope』が報じている。

4月30日に行われたラ・リーガ第34節のエスパニョール戦を4-0で快勝し、2シーズンぶり35度目のプリメーラ制覇を成し遂げたマドリー。

ここまでスーペル・コパと共に2冠を獲得したエルブランコは、4日にサンティアゴ・ベルナベウで行われるチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグのシティ戦でファイナル進出を目指す。

しかし、敵地での初戦を3-4で落とし、逆転を期す運命の第2戦ではセンターバックの主力が不在となる可能性が高いようだ。

内転筋に問題を抱えるアラバは、先週行われたシティとの1stレグで強行出場も、痛みに耐えかねて前半出場のみでピッチを去ることに。また、前述のエスパニョール戦では招集メンバーを外れ、直近のトレーニングも不参加だった。

マドリーの首脳陣は前回対戦同様に強行起用の可能性は完全に捨て去ってはいないものの、アラバ不在は濃厚な模様だ。

なお、アラバ不在を受け、シティ戦はブラジル代表DFエデル・ミリトン、元スペイン代表DFナチョ・フェルナンデスコンビで戦う可能性が高い。

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(出典 news.nicovideo.jp)