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パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペが同僚のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを擁護した。

今季、フリートランスファーでPSG入りしたメッシ。ここまで公式戦23試合の出場で7得点11アシストの数字を収めているが、驚異的なペースゴールに絡む姿が印象的だったバルセロナ時代と比べると、だいぶインパクトを欠き、物足りなさを残す。

それにより、称賛よりも批判の方が多いここまでだが、イギリスミラー』によると、ムバッペは適応の最中とした上で、最高の選手に変わりないと述べている。

「彼は最高の選手だ。新たな生活、新たな街、そして新たなクラブに馴染もうとしていて、嬉しいよ。いくら7回のバロンドール受賞歴があっても、適応しないといけない」

「でも、どんどん良くなっているし、幸せそうでもある。シーズン序盤から常々言ってきたけど、僕らは最高のメッシがいれば、もっと良くなる。彼がいれば、より簡単さ」

「僕はいつだって最高の選手とプレーしたいし、最高の選手は最高の選手とプレーするようになっている。僕らはピッチの上で楽しい時間を過ごせている。僕個人としてもだ」

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(出典 news.nicovideo.jp)