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パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペがさらなる得点量産に意欲を示した。フランス『RMC Sport』が伝えている。

ムバッペは26日に行われたリーグ・アン第26節のサンテチェンヌ戦に先発。0-1で迎えた42分に同点弾を決めると、47分には勝ち越しゴールを奪い、3-1での勝利に大きく貢献した。

この2発でPSG入りからの公式戦通算得点数を「156」とし、スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチと並ぶクラブ歴代2位に。しかし、フランス代表のエースは試合後、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが持つ歴代1位の200得点を視野にさらなる活躍を誓った。

「ズラタンがここで何をしてきたかを知っていれば、これは象徴的な出来事だよ。僕はハイレベルで、とても集中できる環境にいる。彼に並ぶことができたし、大きな問題がなければ追い抜けると思う」

「だけど、まだエディがいる。追いつけるかはわからないけど、もちろん彼はPSGの歴史上トップの得点王であるし、それを目指すのを放棄することはできないから、どうなるか見てみよう」
また、テレビの取材で「さっきも言ったように、僕は極限までプレーに集中できる環境にいるんだ」と続け、チームタイトルを重要視しつつ、そのなかで自身のゴール数も積み上げていきたいと語った。

「この記録は僕がこの4、5年の間、非常に高いレベルでの進化に成功したことを表している。統計的にも、視覚的にも、みんなの記憶に残るような感動を与えることが常に僕の目的だったんだ。パリでそれができたのは幸せなことだよ」

「僕は常に自分が1番であると信じてきた。まだ試合は残っているのだから、ゴールを取り続けなければならない。だけど、そこに執着しているわけではないんだ。タイトルを獲ることに集中している」

チャンピオンズリーグや、10回目となるリーグ・アンタイトルも、クラブにとって重要なものになるだろう。そして、集中力を保てれば、もっとゴールを決められると思うよ」
常に移籍の噂が飛び交うなかで、PSGとの契約が今夏で満了となるムバッペレアル・マドリー行きは時間の問題とされ、PSGとの契約を延長しなければ、カバーニの記録に追いつくのは難しそうだが、果たして。

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(出典 news.nicovideo.jp)