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チャンピオンズリーグ(CL)のグループD第5節、シェリフvsレアル・マドリーが24日にシェリフ・スタジアムで行われ、アウェイのマドリーが0-3で快勝した。

昨季グループステージダブルを喫したシャフタール相手に2連勝を飾り、首位に立つマドリー(勝ち点9)は直近のリーグ戦でもラージョ、グラナダという格下相手にきっちり連勝を飾った。

前回対戦で屈辱の敗戦を喫した3位のシェリフ(勝ち点6)のホームに乗り込んだリベンジマッチでは、直近のグラナダ戦から先発2人を変更。ナチョとアセンシオのスペイン人2選手からミリトン、ロドリゴのブラジル人2選手に変更した。

前回対戦同様に立ち上がりから相手を押し込むマドリーは、ロドリゴ、クロースと続けて枠内シュートを放っていく。さらに、10分にはベンゼマゴールネットを揺らしたが、ここは惜しくもオフサイドの判定となった。

以降も相手陣内でのハーフコートゲームを展開するマドリーは30分、カゼミロの仕掛けで得たペナルティアーク付近のFKの場面でキッカーのアラバが左足を振り抜くと、壁に入ったDFが咄嗟に出した足に当たってコースが変わったシュートがGKの反応の逆を突く形でゴールネットに決まる。

やや幸運な形から先制に成功したマドリーは攻撃の手を緩めることなく果敢にゴールを目指すと、前半アディショナルイタイムには右サイドに流れたモドリッチからの斜めのパスをヴィニシウス、ロドリゴと短く繫ぐと、遅れてサポートに入ったクロースが右足を一閃。クロスバーの内側を叩いたボールゴールライン付近に跳ねると、ゴールラインテクノロジーゴールが支持された。

2点リードで試合を折り返したマドリーは後半も攻勢を仕掛けると、立ち上がりの50分にはエースベンゼマがペナルティアーク付近から強烈なミドルシュートを左隅に突き刺し、試合を決定づける3点目とした。

その後、60分を過ぎて負傷したアラバに加え、メンディ、カルバハルと最終ラインの選手を入れ替えたマドリーは、試合終盤にもカゼミロとロドリゴを下げてアセンシオ、ブランコを同時投入。

後半終盤にかけてはホームで一矢報いたいシェリフの反撃を受けるが、GKクルトワを中心に冷静に凌ぎ切り、久々のクリーンシートを達成した。

そして、シェリフにリベンジ達成のマドリーが最終節を前にグループ首位通過を確定。また、シェリフの敗戦を受けてインテルの2位通過も決定している。

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(出典 news.nicovideo.jp)