ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、暗号通貨(仮想通貨)に手を出しているようだ。

近年スポーツ業界に足を踏み入れてきている仮想通貨事業。先日は、メジャーリーグベースボール(MLB)のアナハイム・エンゼルスに所属している大谷翔平が、世界的な暗号資産取引所の『FTX』とアンバサダー契約を結んだことが大きな話題となっていた。

サッカー界にも仮想通貨の事業は参入してきており、暗号資産取引所である『Bnance(バイナンス)』が勢力を増している状況。ポルトラツィオスポンサー契約を結んでおり、ユニフォームにロゴが掲載されている。

また、選手個人も契約しており、カタールのアル・ラーヤンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスインスタグラムでおすすめする投稿を行えば、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(アトレティコ・マドリー)やメキシコ代表FWラウール・ヒメネス(ウォルバーハンプトン)とも契約している状況だ。

そんな中、イニエスタインスタグラムを投稿。「僕は暗号通貨(仮想通貨)を始める方法を学んでいます」と投稿。PCを前にスマホを操作する姿が見て取れる。

イニエスタは、バルセロナ時代の同僚でもあるカルレス・プジョール氏と共にブロックチェーンを利用したソーシャルネットワーク「Olyseum」を発表していた過去もある。

ただ、あまりイメージが良くないのか、ファンからは否定的なコメントも。「アンドレス、それはないよ」、「またしても堕ちたアイドル」、「そんなにお金があって疲れない?」というコメントもあったが、肯定的な声も多く集まっている。

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(出典 news.nicovideo.jp)