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リバプールスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラが、バルセロナ復帰の噂を一蹴した。イギリススカイスポーツ』が伝えている。

2020年夏にバイエルンからリバプールへ加入したチアゴは、ここまで公式戦通算38試合出場1ゴール1アシストを記録。昨シーズンは負傷による長期離脱もありなかなか存在感を発揮できなかったが、シーズン終盤にはプレミアリーグ5試合連続フル出場を果たすなど、徐々に主軸の座をつかみ始めていた。

しかし、今シーズンも数度の負傷によって出遅れたチアゴは、ここまで公式戦8試合に出場しているが、そのうちスタメン出場はわずか3試合のみとなっており、やや期待外れなシーズンを送っている。

こうした状況を受け、スペイン方面の報道によるとチャビエルナンデス監督が新たに就任したバルセロナが、カンテラ出身であり2013年までチームに所属したチアゴの復帰に動いているという。

一方で、24日に行われるCLグループB第5節ポルト戦の前日会見に出席したチアゴ本人は、記者からの去就の質問を一蹴。移籍の噂に興味はないと語り、今はリバプールでのプレーのみに集中していると語った。

「僕はサッカーをする人間だから、噂は気にしていないよ。チームに課せられた義務や、チームと一緒に過ごすシーズンに集中しているからね」

「このプレミアリーグでの新しい冒険について、僕はもっと理解を深めたい。そして、できる限りのトロフィーを勝ち取りたいと思っているよ。僕はこれから、このチームで最大限の貢献をしていくつもりだ」

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(出典 news.nicovideo.jp)