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オマーンメディアMuscat Daily』が日本代表の戦いぶりを振り返った。

日本は16日、カタールワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第6節でオマーンと対戦した。

直前の試合でオーストラリア代表が中国代表と引き分け、勝利すればグループ2位に浮上するという状況の中、最終予選の初戦でホームで敗れている相手に直近のベトナム代表戦からMF守田英正(サンタクララ)をMF柴崎岳(レガネス)に変更して臨んだ。

しかし、序盤からサイドを使った攻撃を仕掛けるものの、決定機はほとんど作れず。攻撃がうまくハマらないまま前半をゴールレスで終える。

後半に入るとハーフタイムに投入され、日本代表デビューを飾ったMF三笘薫(ロイヤルユニオン・サン=ジロワーズ)が躍動。左サイドを何度となく仕掛けて攻撃を活性化させると、81分にはDF中山雄太(ズヴォレ)のパスを受けた三笘がボックス内左からクロス。これをFW伊東純也(ヘンク)が決めて日本が先制。そのまま逃げ切り、予選3連勝を収めた。

Muscat Daily』は前半の日本の戦いぶりについて、「守田英正の代わりに柴崎岳が入った日本は、ベトナム戦のメンバーとほぼ同じだったが、オマーンの規律あるディフェンスを崩すのに苦労した」「低調な45分間だった」と酷評した。

しかし、後半については三笘の投入が大きな変化を生んだと評価している。

「後半、柴崎に代えて三笘を投入したことで日本は活性化した」

「後半4分には、三笘がドリブルでエリア内に侵入し、田中にパスを送った。三笘の速さとトリッキーな動きが日本のベストムーブとなった」

交代直後から気合の入ったプレーを継続した三笘は、対戦国のメディアにも大きなインパクトを与えたようだ。

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(出典 news.nicovideo.jp)