バルセロナロナルド・クーマン監督は自身に強まる解任の声にも意に介さずの姿勢を示した。スペインマルカ』が伝えている。

バルセロナは20日、ラ・リーガ第5節でグラナダと対戦する。14日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループE第1節のバイエルン戦では、実力差をまざまざと見せつけられ、0-3の完敗。グラナダ戦はミッドウィークと同じ本拠地カンプ・ノウでもあるだけに、仕切り直しの白星を挙げたいところだ。

解任論も熱を帯びるなかでの一戦となるクーマン監督だが、試合に先駆けた会見で目の前の試合にだけ集中していることを強調した。

「私は何も知らないし、試合とチームのことしか考えていない。あとは私の手に負えない。私は落ち着いているし、試合に勝つ自信もある」

「万全な状態でプレーできるようになるには回復の必要な選手もいるが、勝たなければならないことはわかっている」

「大切なのは、結果だけだ。自分の将来に不安はない。そういったことは会長がクラブを代表して決める」

さらに、昨季はホームで敗れたグラナダが対戦相手であることについても言及。満員の観客の前では異なった結果になると予想した。
「どの監督も自分の考えを持っているが、グラナダが変わったとはあまり思わない。システムは[4-3-3]で、フィジカルが強く、直接的なプレーをしてくる」

「我々は本拠地でプレーし、ホームの観客がいる。彼らのおかげで、昨シーズンとは異なるゲームになるだろう」

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(出典 news.nicovideo.jp)