次世代のサッカー界を牽引していくと見られている2人のストライカー。1人は、パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペだ。

若くしてその才能を見出され、PSGフランス代表でも活躍。そのムバッペは、10月1日に発売される人気サッカーゲームFIFA 22』のパッケージに採用。2作連続の採用は、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに続く3人目の快挙となった。

世界最高峰の2人に次ぐスター性が見込まれているムバッペだが、急激に評価を上げている1人はドルトムントノルウェー代表FWアーリング・ハーランドだろう。

圧倒的な得点力を誇るハーランドは、ドルトムントでの在籍1年半で公式戦66試合に出場し66ゴール19アシストと1試合1ゴールペース。また、ドルトムント移籍に繋がったザルツブルクでも1年間の在籍で公式戦27試合で29ゴール7アシストと、1試合1ゴール以上の結果を残している。

文句のつけようがない活躍を見せるハーランドだが、ムバッペパッケージになっている『FIFA 22』でも驚きの数字を記録していた。

最新作でのハーランドの能力値は「88」に設定されているが、3年前のマルメ時代は「58」と、3年間で「30」も評価を上げているのだ。

FIFAシリーズでは「Pace(スピード)」、「Shooting(シュート)」、「
Passing(パス)」、「Dribbling(ドリブル)」、「Defending(ディフェンス)」、「Physical(フィジカル)」の6つの大きな数値で選手の評価が決まるが、ハーランドは全ての数値が飛躍的に伸びている。

特に伸びているのは「シュート」だ。3年前は「57」という評価だったが、今回は「91」と高い数値を記録し、一流のストライカーと認めら得た証拠だろう。

また、スピードは「68」から「89」、パスは「44」から「65」、ドリブルは「58」から「80」、ディフェンスは「18」から「45」、フィジカルは「62」から「88」と評価が上がっているが、シュートが最も伸びていることとなる。

ちなみに、ムバッペは総合値が「90」だが、シュートは「88」とハーランドの方が上。ゲームだけではなく、実際にも2人がコンビを組む日は来るのだろうか。



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(出典 news.nicovideo.jp)