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インテルアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスが、レアル・マドリー戦を振り返った。

インテルは15日、チャンピオンズリーグ(CL)グループD第1節でホームにマドリーを迎えた。

グループ内最大のライバルといきなり初戦で対戦となったインテル。試合はインテルが押し気味に進めるも、マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワの好セーブの前にゴールを奪えない。

後半はマドリーが息を吹き返したが、インテルゴールを許さず。そのままゴールレスドローで終わると思われたが、89分にロドリゴ・ゴエスが決勝ゴールインテルは土壇場で失点し、黒星スタートとなった。

最大のライバル相手に黒星スタートとなったインテル。『フットボールイタリア』がラウタロのコメントを伝え、ゴールを決めなければ負けると反省した。

「僕たちはもっと多くのものを得られるはずだった。チャンピオンズリーグがどれほど厳しいか、そして誰と対戦したのかを理解している」

「得点しなければ、いつでも負ける可能性はある。レアルのようなチームに対しては、何も余裕はない」

「今、僕たちはしっかりと努力することを考えなければいけない。僕たちは、僕たちが行なった良い事の全てを忘れず、どこで失敗したのかを改善しなければいけない」

「僕たちはそれを続け、もっと努力しなければならない」

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(出典 news.nicovideo.jp)