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ニューカッスルは3日、元日本代表FW武藤嘉紀(29)との契約を双方合意の下で解消したことを発表した。

なお、今回の契約解消によって今後はフリートランスファーでの移籍が可能となる。

武藤は今夏、エイバルからのレンタルバックの形でニューカッスルへと戻り、プレシーズンを過ごし、プレシーズンマッチにも出場。しかし、スティーブブルース監督の構想外であることは変わらず、一部ではヴィッセル神戸移籍の可能性が取り沙汰されていた。

そういった中、武藤とクラブ2022年6月30日までとなっていた現行契約を全うすることなく、今夏のタイミングで解消することで合意に至った。

ニューカッスルでは公式戦28試合に出場し、加入1年目のプレミアリーグマンチェスター・ユナイテッド戦、加入2年目のEFLカップレスター・シティ戦で1ゴールずつを挙げていた。

武藤慶應大学在学中の2014年2月にFC東京へと正式入団しキャリアをスタート。公式戦61試合で26ゴール5アシストを記録した。

すると、2015年7月にマインツへと移籍。マインツでは公式戦72試合で23ゴール11アシストを記録し、そこでの活躍が認められ2018年8月にニューカッスルへと移籍する。

しかし、プレミアリーグでは結果を残せず、構想外になると、2020-21シーズンエイバルへとレンタル移籍した。

スペインで初のプレーとなったが、ラ・リーガでは26試合で1ゴール2アシストとここでも結果を残せず、チームもセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)に降格していた。

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(出典 news.nicovideo.jp)