no title

 ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、今夏新天地を求めることになるのかもしれない。2日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 今回の報道によると、C・ロナウドユヴェントスからの退団を希望しているとのこと。同選手はトリノでの生活を受け入れられておらず、EURO2020を終えてプレシーズントレーニングに復帰した今もなお、できるだけ早く移籍することを望んでいるという。

 その新天地の候補として挙がっているのが、カルロアンチロッティ監督が復帰を果たしたレアル・マドリード。同監督はかつて指導したC・ロナウドを「素晴らしい選手。そして最も重要な選手だ」と評しており、良好な関係性が保たれているようだ。

 しかし、そのレアル・マドリードは今夏、パリ・サンジェルマンPSG)に所属するフランス代表FWキリアン・エンバペの獲得を最優先事項に据えており、同選手の獲得が失敗に終わった場合のみC・ロナウドのマドリードへ復帰する可能性が残されるという。とはいえ、その復帰を望んでいるのはC・ロナウド側であり、先日フロレンティーノ・ペレス会長は「マドリードにとっては意味のない動向だ」ときっぱり。同会長に36歳となったかつてのエースを再獲得する構想はないようだ。

 加えて、今後エンバペを放出したPSGC・ロナウドの獲得に動く可能性も伝えられているが、果たしてポルトガルストライカーはどのような決断を下すことになるのだろうか。

ユヴェントスに所属するC・ロナウド [写真]=Getty Images


(出典 news.nicovideo.jp)