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インテルは28日、セリエBのクロトーネとのプレシーズンマッチに臨み、6-0で圧勝した。

シモーネ・インザーギ監督新体制でセリエA連覇と共に結果が出ていないチャンピオンズリーグ(CL)で躍進を目指すインテル

今回の一戦ではプリマヴェーラ所属のウルグアイ人FWマルティン・サトリアーノとレンタルバックのMFラジャ・ナインゴランを除き、GKサミル・ハンダノビッチ、DFステファン・デ・フライ、DFミラン・シュクリニアル、MFマルセル・ブロゾビッチなど、トップチームの主力や準主力クラスがスタメンから起用された。

試合は序盤から一方的な展開に。まずは開始10分、右CKの場面でミランからの新戦力MFハカンチャルハノールからの正確なクロスサトリアーノが頭で合わせてインテルが先制に成功する。

さらに、22分にはチャルハノールのミドルスルーパスに抜け出したDFフェデリコ・ディマルコ、27分にはカウンターから中央を持ち上がったチャルハノールが見事な右足のコントロールシュートを突き刺し、前半を3点リードで終えた。

後半はサトリアーノに代えて主砲FWロメル・ルカクを頭からピッチに送り出すと、56分には三度チャルハノールのお膳立てからFWアンドレア・ピナモンティが後半最初のゴールを奪った。

その後、ブロゾビッチが1ゴール1アシストの活躍を見せて試合を決定づけると、以降は主砲ルカクゴールこそ生まれなかったものの、危なげなく無失点で試合をクローズした。

同試合後、クラブ公式チャンネルインタビューに応じたインザーギ監督は、1ゴール3アシストの活躍を見せたチャルハノール、プレシーズンマッチで積極アピールが続くサトリアーノを称賛している。

「個人的に満足しているよ。3週間の集中的なトレーニングの後、チームはとても良い試合をした」

チャルハノールは、我々が契約した目的を果たしており、今日はチームメイト全員と同様に非常によくやってくれた。すぐに相手を把握し、効果的に前向きなプレーを展開してくれた」

サトリアーノは興味深い若者で、毎日一生懸命トレーニングに励んでいる。彼は面白い子で、毎日一生懸命働いている。日々のトレーニングにおけるパフォーマンスによってプレータイムを獲得している」

インテル 6-0 クロトーネ
インテル
サトリアーノ(10分)
ディマルコ(22分)
チャルハノール(27分)
ピナモンティ(56分)
センシ(58分)
ブロゾビッチ(65分)

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)