レアル・マドリーは29日、スペイン代表DFダニエル・カルバハル(29)との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。

マドリーのカンテラ出身のカルバハルは、リザーブチームにあたるレアル・マドリー・カスティージャでプロデビュートップチーム定着とはならず、2012年レバークーゼンに完全移籍したが、ブンデスリーガでの印象的な活躍によって1年後にはマドリーに買い戻しオプションを行使させ、自らの力で愛するクラブへの帰還を果たした。

2013-14シーズン以降は細かいケガに悩まされながらもマドリーの右サイドバックレギュラーに君臨。ここまで公式戦294試合6ゴール50アシストの数字を残し、4度のチャンピオンズリーグ制覇、2度のラ・リーガ制覇を含め16個の主要タイトル獲得に貢献してきた。

シーズンはマドリー帰還後最低となる公式戦15試合の出場に留まったが、元スペイン代表DFセルヒオ・ラモスフランス代表DFラファエルヴァランと最終ラインの重鎮2選手がチームを去った中、新たな象徴としての役割を期待して4年契約を掲示した格好だ。

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(出典 news.nicovideo.jp)