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パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが今からちょうど10年前に決めたゴールに再び脚光が集まっている。

12歳ですでにレアル・マドリー行きに近づいていたネイマールだが、結局契約に至らず、2008年2月にサントスとプロ契約を結んだ。13歳ごろからその才能は知れ渡り一躍有名になり、2011年7月27日に自身の価値を一気に高めるゴールを決める。

当時ロナウジーニョも在籍していたフラメンゴ戦。左サイドタッチライン際でボールを持ったネイマールは、相手DF2人に囲まれるも、鮮やかなタッチで間を抜き、中央へ侵入。味方とのワンツーで相手DFを引きはがし、ボックス手前まで突破すると、後ろからのチャージも耐え、再び巧みなステップで相手DFに触れることすらさせず、最後は右足のアウトサイドゴールにねじ込んだ。

当時のネイマールはまだ19歳。このゴールは、その年の最も美しいゴールへ贈られるFIFAプスカシュ賞にも輝いている。

ブラジルの至宝”と称されたネイマールは、サントスで公式戦134試合で70ゴール35アシストを記録。コパ・リベルタドーレスを制するなど活躍し、2013年夏にバルセロナへ移籍した。

このゴールから10年が経った今、各国のメディアが取り上げており、「ネイマール史上最高のゴール」「忘れられない」「一世代に一人の才能」として語られている。

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(出典 news.nicovideo.jp)