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バルセロナが来月、ユベントスと対戦する。

バルセロナは23日、来月8日に本拠地カンプ・ノウで予定する毎年恒例のジョアン・ガンベール杯でユベントスと対戦することが決定したと発表。56度目の開催となる今回はそれぞれの女子チームも初参加となり、男子チームと同日に同じ会場で試合が執り行われる。

今大会はスタジアム全体の20%にあたる1万9869人の観客動員が認められ、実に17カ月ぶりの有観客試合となり、チケット購入者は1枚で男女の試合を観戦可能。ユベントスジョアン・ガンベール杯に参戦するのは2005年以来だという。

これを追って報じたスペインマルカ』はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの再会実現を注目点に。前者はバルセロナと契約切れとなり、延長交渉中の一方で、後者もまことしやかに移籍が噂されている。

なお、両選手は昨年12月に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ最終節でC・ロナウドユベントスに移籍して以降、実に2年半ぶりの共演を果たしている。

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(出典 news.nicovideo.jp)