オーストリア代表DFダビド・アラバは、チームは変わっても"兄"を慕っている。

今季からレアル・マドリーに加入したアラバ。先日にはクラブメディアインタビューで入団の喜びを語っていた。

マドリーのカルロアンチロッティ監督はバイエルン時代にも共闘した恩師。チームにもすぐに馴染むと思われる。

そんなアラバがバイエルン時代の"兄貴"元フランス代表FWフランク・リベリと仲良くトレーニングに興じる様子を、インスタグラムで公開した。

トレーニング内容は、至近距離で投げられたマーカーコーンを交わすという、レクリエーションともとれるもの。最初に登場したのはオーストリア代表DFダビド・アラバだ。

鮮やかなステップで飛んでくるマーカーコーンを颯爽と交わす。最後にタイミングずらして投げられたマーカーもなんのそのだ。

続いて登場したのはリベリ。こちらも見事なステップを見せるが、やや体が重そうだ。1つ当たり、2つ当たり、最後にはまとめて大量に投げられたマーカーの餌食となった。

和やかなトレーニング風景に、ファンからは大量のスマイルマーク絵文字が。アラバは以前、リベリは特別な存在だと語っていたが、所属チームは変わっても2人の絆は全く変わらないようだ。

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(出典 news.nicovideo.jp)