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 トッテナムに所属するベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトが、カタール1部アル・ドゥハイルへの移籍に近づいているようだ。24日、ベルギー紙『Het Laatste Nieuws』が報じた。

 報道によると、トッテナムはアル・ドゥハイルが提示した移籍金1300万ユーロ(約17億円)のオファーを受け入れた模様。同選手は間もなく中東を訪れ、アル・ドゥハイルと条件面について話し合うようだ。

 また、アルデルヴァイレルトの獲得にはU-24日本代表MF三好康児が所属するアントワープも関心を示していたようだが、給与面で折り合いがつかなかった模様。同紙は、アル・ドゥハイルならアルデルヴァイレルトの要求を満たせると指摘している。

 現在32歳のアルデルヴァイレルトはアヤックスの下部組織出身で、アトレティコ・マドリードサウサンプトンを経て2015年夏からトッテナムプレー。“スパーズ”では対人守備の強さや高精度のロングフィードを武器にDFリーダーとして活躍し、公式戦通算236試合に出場している。

 なお、アル・ドゥハイルには、2020シーズンJリーグ年間MVPと得点王をダブル受賞した元柏レイソルのFWオルンガも在籍している。果たして、アルデルヴァイレルトとオルンガはチームメイトとなるのだろうか。

中東移籍が噂されるアルデルヴァイレルト [写真]=Getty Images


(出典 news.nicovideo.jp)