no title

リバプールセネガル代表FWサディオ・マネが元コートジボワール代表MFのヤヤ・トゥーレ氏に練習の見学に誘ったと語った。クラブ公式サイトが伝えている。

シーズンの王座奪還に向け、オーストリアザルツブルクキャンプ真っ只中のリバプール。かつてマンチェスター・シティに所属し、現在はウクライナのオリンピク・ドネツクでコーチをしているヤヤ・トゥーレ氏がそんなチームトレーニングを22日に訪問した。練習を見学し、ユルゲン・クロップ監督やマネ、FWモハメド・サラー、DFヴィルヒル・ファン・ダイクらと記念写真も撮っている。

ヤヤ・トゥーレ氏にリバプール所属の経歴はなく、これまでクロップ監督の指導を受けた過去もない。そんな元コートジボワール代表が突然、リバプールの練習場にやってきた理由について、クラブ公式サイトからインタビューを受けたマネは自分が誘ったと明言。ヤヤ・トゥーレ氏とは昔から付き合いがあることも明かしている。

「僕が彼に『ヤヤ、僕らのトレーニングを見に来るのはベストな選択だと思わない?』と言ったんだ。そうしたらヤヤは『友よ、私もそう思う。ボス(クロップ)に聞いてみてくれ』と返してきた」

「彼は本当に、本当に良い人なんだ。僕と彼は2004年からの付き合いで、いつも連絡を取り合っている。彼から『トレーニングを見に行ってもいいか、ボスに聞いてみて』と言われて、僕は『喜んで』と答えたよ。今日、ヤヤが僕たちのトレーニングを見て何かを学んでくれたら、ボスも喜ぶんじゃないかな」

「ヤヤは将来的に監督になりたいと思っているんだ。選手たちは皆、彼に会えて喜んでいたと思う。僕も彼とちょっとした会話をして、シティやリバプールについて少し語ったよ。彼に再会できて本当によかった」

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)