ドルトムントノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(20)が、MFジェイドン・サンチョ(21)の移籍を惜しんだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。

ドルトムントは6月に、サンチョマンチェスター・ユナイテッド移籍を発表。8500万ユーロ(約112億円)の移籍金を得た一方で、公式戦137試合出場50ゴール64アシストを記録し、DFBポカール優勝にも貢献した主軸を失うことになった。

サンチョの移籍について、マレーシアStadium Astro』のインタビューに応じたハーランドも、良いコンビネーションを築いていたチームメイトを失うのは痛手だとコメント。一方で、「失望はしていない」と強調した。

「僕はサンチョととても良い関係を築いていたんだ。それに彼はチームの中でもトップ選手だった。でも、それはそれさ。これがフットボールなんだ。この世界では、何が起こるか分からないものだよ」

チームには他にも気の合う良い選手がたくさんいると思う。そしてこれから、関係がさらに良くなる可能性もあるだろうね。まずは誰と一番相性が合うのか、見極めていこうと思っているよ」

なお、ドルトムントサンチョの後釜として、PSVオランダ代表FWドニエル・マレン(22)に注目。『シュポルト・ビルト』によると既に選手とは合意を取れている一方、PSVとは移籍金の金額で交渉中だが、合意する日は遠くないようだ。

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(出典 news.nicovideo.jp)