アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラは、ユヴェントスとの新契約締結に近づいているのかもしれない。22日付けでイタリアメディアFootball ITALIA』が伝えている。

 今回の報道によると、ディバラの代理人は来週の月曜日もしくは火曜日に、ユヴェントスと新たな契約に向けての会談を行う可能性があるという。同選手の現行契約は2022年6月までとなっており、現在のままでは2021-22シーズン終了後に契約満了を迎えることになる。しかしユヴェントスには、今年11月に28歳を迎える“背番号10”と長期契約を結ぶ意向があるようだ。

 2020-21シーズンセリエAで20試合出場4ゴールに終わったディバラだが、新シーズンに向けてマッシミリアーノ・アッレグリ監督が復帰したことが追い風になっている模様。パレルモから加入した2015年当時にユヴェントスを指揮していた監督であり、ディバラは同監督の下で4シーズンプレーした。

 これまでパリ・サンジェルマンマンチェスター・Uレアル・マドリードなど各国のビッグクラブから関心を寄せられていた同選手だが、その報道が見られるたびにトリノへの残留の意思を示してきた。いよいよその思いが実現に近づいているのかもしれない。

ユヴェントスに所属するディバラ [写真]=Getty Images


(出典 news.nicovideo.jp)