レアル・マドリーは23日、フランス代表FWカリム・ベンゼマ新型コロナウイルス(COVID-19)に感染したことを発表した。

クラブの発表によると、ベンゼマPCR検査の結果、新型コロナウイルスの陽性判定を受けたとのことだ。

スペイン『アス』によると、ユーロ2020にフランス代表として参加していたベンゼマは、チームはラウンド16でスイス代表と対戦し敗退。その後は休暇をもらっていた。

ベンゼマの症状に関しては、熱があるのか無症状なのかはマドリーは発表していない状況。しかし、休暇からチームに戻る前に検査をし、陽性と判定されたようだ。

なお、少なくとも10日間の隔離措置が取られることとなるベンゼマ。当面はリヨンから出ることができず、マドリーにやってくることはできない状況。プレシーズンもほとんどチームに参加できないこととなってしまった。

カルロアンチロッティ監督としては非常に痛手とも言えるが、マドリーに合流してからの発覚となればチーム全体の活動が停止ていていた可能性もあり、このタイミングでそれを避けられたことはプラスと言えるだろう。

なお、マドリーは新型コロナウイルスの対策として徹底した管理を行っている状況。PCR検査だけでなく、抗原検査、血清学的検査も実施している状況だ。

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(出典 news.nicovideo.jp)