ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(36)がユベントスに残るようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。

2018年夏にレアル・マドリーからユベントスに活躍の場を移して以降も公式戦通算133試合で101得点22アシストと傑出した数字を残すC・ロナウド。昨季も公式戦44試合出場で36得点を挙げ、セリエAに限れば29得点で初の得点王にも輝いた。

だが、ユベントスセリエAで10連覇を逃すなど失意のシーズンとなり、監督1年目だったアンドレア・ピルロ氏もわずか1年で更迭。C・ロナウド2022年まで契約が残るが、チームの不振で批判の矛先が向けられ、退団が取り沙汰されている。

クラブが陥る財政難も移籍に向かわせているともいわれるC・ロナウドだが、ユベントスにプレシーズンスタートに先駆け、25日に戻ると通知。少なくとも新シーズンも引き続きユベントスプレーする様相だという。

また、C・ロナウドの代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏は新たに1年間の契約延長を視野。クラブとはまだ話し合われていないが、アンドレア・アニェッリ会長が休暇から戻り次第、交渉に入る可能性があるようだ。

なお、C・ロナウドが移籍する際の新天地としてパリ・サンジェルマン(PSG)や古巣マンチェスター・ユナイテッドの名が浮上したが、現年俸の3100万ユーロ(約40億2000万円)に匹敵する条件を提示する余裕がなく、正式な打診もない模様だ。

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(出典 news.nicovideo.jp)