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パリ・サンジェルマン(PSG)のモロッコ代表DFアクラフ・ハキミがいきなり結果を残した。クラブ公式サイトが伝えた。

シーズンインテルで公式戦7得点11アシストを記録したハキミ。6日には最大7000万ユーロ(約91億5000万円)にも及ぶ移籍金のビッグディールでインテルからPSGへの加入が発表されたばかりだった。

PSG加入時のクラブ公式インタビューでは「ストライカーの心を持ったディフェンダー」と公言。超攻撃的DFがチームにどのような効果をもたらすのか期待されていた。

PSGは14日、ル・マンFCと今季最初のトレーニングマッチを決行。すると、[4-4-2]の右サイドバックスタートしたハキミはいきなりその実力を見せつけた。

1点のリードで迎えた35分、PSGカウンターへ転じる。ハキミはハーフウェーライン付近でボールを受けると、チェックにきた相手を一瞬で置き去りにしてボックス右まで侵入。グラウンダーでソフト折り返し、MFイスマエル・ガービのゴールを完璧にお膳立てした。

持ち味の攻撃センスを発揮したハキミに対し、サポーターは「わかっちゃいたけど素直に嬉しい」「壮大なドリブル」などとコメント。ハキミは早速ファンハートをがっちりとつかんだようだ。

PSGはFCシャンブリーと土曜日(17日)に次回のトレーニングマッチを予定している。早くもアシストという結果を残したハキミだが、次はネットを揺らすことができるだろうか。

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(出典 news.nicovideo.jp)