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ボローニャが、元モロッコ代表DFメディ・ベナティア(34)の獲得を検討しているようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。

ボローニャでは2019年の加入以来、チームに欠かせない選手へと成長した日本代表DF冨安健洋(22)の移籍が今夏にステップアップすることが決定的と見られており、アタランタやトッテナムが獲得への動きを本格化させている。

これを受け、ボローニャもすでに後釜獲得に着手しており、数名の選手をリストアップ。そしてそのうちの一人が、今夏にUAEのアル・ドゥハイルを退団したベナティアだという。

これまでバイエルンユベントスリーグタイトルの獲得に貢献してきた元モロッコ代表DFは、2019年1月にアル・ドゥハイルに完全移籍。1年半を過ごした公式戦60試合に出場し2ゴールを記録。2020-21シーズンは公式戦22試合に出場したが、6月に退団を発表していた。

しかし、『コリエレ・デッロ・スポルト』はベナティアの要求する200万ユーロ(2億6000万円)という年俸がネックとなっており、ボローニャは引き下げ交渉を行う必要があると伝えている。

またベナティア以外では、ベルギーオーステンデに所属するU-21ベルギー代表DFアルトゥール・テアテ(21)リストアップしているとのこと。

昨夏にスタンダール・リエージュの下部組織からオーステンデに加入したテアテは、センターバックと左サイドバックプレー可能な左利きDF。昨季はリーグ戦29試合で3ゴールを記録していた。

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(出典 news.nicovideo.jp)