ベルギー代表は今後も現体制を継続するようだ。ベルギー『SPORZA』が報じている。

ベルギーは先日までユーロ2020に参戦。FIFAランキング1位につけ、主軸の黄金世代も20代後半から30代前半と全盛期を迎えており、優勝候補筆頭と目されての今大会だったが、準々決勝のイタリア代表戦に敗れ、前回大会に続いてベスト8で姿を消した。

その結果を受けて、一部で退任が取り沙汰されたロベルトマルティネス監督(47)だが、ベルギーサッカー協会(KBVB)の最高経営責任者(CEO)を務めるピーター・ボサエルト氏が今後も現体制継続の方針を示した。

「我々は9月と10月に向けて、もう準備を始めており、ロベルトマルティネスここにいるだろう。正式なやり取りはしていないが、スタッフ陣を変更の理由もない」

「それと、マルティネスが自ら辞めるとも思っていない。こういうムードになるのもわかるが、現時点でマルティネスに何の問題もない」

「うまくいっている他のビジネスと同様、我々も長期的な評価を重んじる文化があり、今回の結果だけが実際の評価というわけじゃない」

なお、失意のベルギーは9月からカタールワールドカップ(W杯)欧州予選が再開。チェコ代表、ウェールズ代表、ベラルーシ代表、エストニア代表と同居のグループEに属して、ここまで2勝1分けの勝ち点7で首位に立つ。

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(出典 news.nicovideo.jp)