ユヴェントスは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの残留を確信しているようだ。1日、クラブ公式ツイッターが伝えた。

 現在36歳のC・ロナウドは、2018年夏にレアル・マドリードからの完全移籍でユヴェントスに加入。ここまで公式戦通算133試合の出場で101ゴールを記録しているが、現行契約が2022年6月30日までとなっていることから、今夏の退団も噂されている。

 しかし、1日からユヴェントスフットボールディレクターに就任したフェデリコケルビーニ氏は、同日に行われた記者会見C・ロナウドの移籍報道を一蹴。次のように語り、2021-22シーズンも同選手が“ビアンコネロ”としてプレーすることへの自信を示した。

クリスティアーノ側からも、私たち側からも移籍の兆候はない。(EURO2020終了後の)休養を経て、彼がチームに合流することを非常に嬉しく思っているよ」

ユヴェントスとの契約が残り1年のC・ロナウド [写真]=Getty Images


(出典 news.nicovideo.jp)