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EURO2020決勝トーナメント1回戦、王者ポルトガルベルギーに1-0で敗れて敗退が決まった。

前半42分にトルガン・アザールが先制ゴールを決めたベルギーは、ジョアン・パウリーニャのタックルを受けたケヴィン・デブライネが後半に負傷交代するも最後までリードを死守。一方、ポルトガルは計24本のシュートを浴びせたが、相手GKティボー・クルトワの好セーブもあり、最後まで得点を奪えず。

試合終了を告げるホイッスルが鳴った直後、クリスティアーノ・ロナウドキャプテンマークピッチに叩きつけて悔しさを露わにしていた。その後、ロナウドは相手FWロメル・ルカクと抱き合い、何か言葉を交わすシーンも。

【動画】ロナウド、問題になったキャプテンマーク投げ捨てシーン

フル出場したベルギー代表DFトーマスフェルメーレンは「前半は高い位置でプレーして相手にプレッシャーをかけた。でも、後半からすれば、僕らが勝てたのはラッキーだね。ポルトガルは本当にきつかった。相当なエネルギーを要したけれど、回復する時間がある。次のイタリア戦を楽しみにしているよ」と述べていた。

ベルギーは準々決勝でイタリアと激突する。

王者ポルトガル、EURO敗退…ロナウドはキャプテンマークを叩きつける


(出典 news.nicovideo.jp)