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ポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督が、フランス代表戦を振り返った。ポルトガルサッカー連盟(FPF)が伝えた。

ポルトガルは23日、ユーロ2020 グループF最終節でフランスと対戦。31分にクリスティアーノ・ロナウドのPKで先制するも、前半アディショナルタイムにPKを与えて追いつかれて後半に入る。

すると、47分にカリム・ベンゼマに再びゴールを許し逆転されるが、60分にC・ロナウドが2本目のPKを決めて同点に。そのまま引き分けに終わった。

この結果、グループで3位となったポルトガルだが、上位4カ国に入ったためにラウンド16に進出することが決まった。

サントス監督は試合後にコメントチームは正しいサッカーをしたと語った。

チームは正しいメンタリティを持っていた。選手がチームを変えるのではなく、チームが選手を変えて、選手が助けてくれる」

「前半はとても良いプレーをし、とても組織的で、スペースを与えなかった。ただ、ゴールを決めた後、1つリードを許してしまった」

「彼らは追いつき、我々はもっと差を詰めなくてはいけなくなったが、同点で終わった。結果はフェアだ」

「選手たちはやらなければならないことを理解し、次への正しいステップだった」

なお、ラウンド16ではグループBを1位で終えたベルギー代表と対戦することが決定。ベルギー戦に向けてもコメントした。

「彼らはFIFAランキングで1位だ。対戦相手のことをよく調べ、自分たちが一番良いと思うものを見せる」



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(出典 news.nicovideo.jp)