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ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督は結果に満足しているようだ。ドイツサッカー連盟(DFB)が伝えている。

初戦を落としたドイツは19日、ユーロ2020グループF第2節で前回王者ポルトガル代表と対戦。先制こそ許したものの、35分にDFロビン・ゴセンズのクロスが相手のオウンゴールを誘発すると、直後にもMFジョシュア・キミッヒの折り返しがまたもオウンゴールを誘う。

後半の立ち上がりにはゴセンズがMFカイ・ハヴァーツのゴールをお膳立てすると、60分にはキミッヒのクロスからゴセンズが決めて4点目。両ウイングバックが点に絡んたドイツが4-2でポルトガルを下して今大会初勝利を手にした。

指揮官は失点後もまったく動じていなかったようだ。試合後、自身だけでなく選手も同様、慌てずにやるべきことをやれたと述べた。

ポルトガルはとてもレベルが高いので難しい試合だった。ただ、ビハインドを負った後でも、我々はスピリットを示し、道を見失うことなく落ち着いていた。ペースを維持し、多くのチャンスを作り出せていたので何も問題はなかったよ」

「必要なのは攻撃に対してどう力を使うかだが、スペースをうまく使い、前線でスピードを落とさないという狙いは示せたのではないかな」

ポルトガルを分析し、両ワイドを高い位置に設定したとコメントしたレーブ監督。躍動したキミッヒとゴセンズのパフォーマンスには非常に満足しているようだ。

ポルトガルの守備のウイークはわかっていたので、もっとチャンスを生み出すためにサイドを使おうと。2人とも意識してフランス戦よりも高い位置でプレーしたので、ピンチを招くシーンもあったけれど、どちらもうまくやってくれた。ゴール前でのロビンの強みはわかっていたよ」

「ゴセンズは非常にオープンで、積極的にコミュニケーションを取ってくれる。すべてのプレーヤーといい関係を作れているし、考えは明確ですごく率直だ。バランスを取ろうとしてくれるタイプだけど、並々ならぬ決意を持って戦ってくれている」

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(出典 news.nicovideo.jp)