サウサンプトンプレーする日本代表FW南野拓実(26)の将来に関する話し合いが行われているようだ。イギリス『Hampshire Live』が報じている。

今年1月にリバプールからのシーズンローンサウサンプトンに加入した南野。ここまでプレミアリーグ9試合で使われ、2ゴールの結果を残す。だが、徐々に出場機会が減少。2月に行われた第25節のチェルシー戦を最後にゴールもなく、去就が不透明だが、サウサンプトン指揮官は評価しているようだ。

このまま契約どおりにいけば、今季終了後にも保有元のリバプールに一旦戻る南野だが、ラルフハッセンヒュッテル監督は働きぶりに満足感を示すとともに、話し合いの場が設けられていることを明らかにした。

「言わねばならない。彼は我々のゲーム、彼がプレーしたゲームで非常に活気づかせてくれた」

素晴らしいゴールを決めただけじゃなく、メンタリティキャラクターは我々のチームにとてもフィットしている。リバプールのようなクラブが彼との契約を求めた理由がわかる」

「彼はここで良い仕事をした。我々も彼にやれると示すチャンスを与えることができた」

「夏に何が起こるのか、リバプールが何をしたいのかを見極める必要がある。交渉は続いているが、夏までわからない」

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(出典 news.nicovideo.jp)