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マンチェスター・シティジョゼップ・グアルディオラ監督が、数的不利な状況で戦い続けたチームを称えた。クラブ公式サイトが伝えている。

既にリーグ優勝を決めているシティは、18日に行われたプレミアリーグ第37節でブライトン&ホーヴ・アルビオンと対戦。開始早々に先制点を奪ったチームは、10分にDFジョアン・カンセロが退場となるアクシデントがあったものの、後半開始早々にMFフィルフォーデンのゴールで2点目を記録。しかし、その後は数的不利の状況で守備が崩れ3失点を喫すると、反撃も及ばず2-3で敗れた。

8日のチェルシー戦(1-2●)に続き敗戦となったシティ。29日に控えるチェルシーとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝に向け悪影響が心配されるが、試合後にグアルディオラ監督は問題がないことを強調。数的不利の状況でタフに戦ったチームを称えている。

「我々は王者だ。4、5日後には(プレミアリーグの)トロフィーを掲げ、CL決勝に向けて準備していく。決勝の相手はとてもタフであり、その点は心配している。だが、今日は11対10のピッチで信じられないようなものを見た」

ブライトンは1対1で押してくる相手であり、ハイプレスを仕掛けてくるだけでなく、深く守った後のセットプレーもいい。中央にたくさんのクオリティを備えていて、いつも対戦は難しい」

「我々は幸運にも4シーズンで3度目のトロフィーを手にできた。自分たち自身の力によるものであり、誰かに与えてもらったものではない」

「だからこそ、私はチームを誇りに思っている。プレミアリーグがいかに難しいかは分かっているからね。そして今は、CL決勝に向けて可能な限りの準備をしていく。私は勝利を目指すことに関心があるが、この試合のプレーがどれほど自分を幸せにさせたか、想像もつかないだろう」

また、グアルディオラ監督はこの試合で負傷交代となったMFイルカイ・ギュンドアンの状態について言及。精密検査はこれからだが、状態はそれほど悪くないはずだと語っている。

「明日検査をする予定だが、ドクターはかなり楽観的だ。問題は、彼が後半問題を抱えながら走っていたことだね。リスクを冒したくなかったから、交代させた」

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(出典 news.nicovideo.jp)