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サッスオーロがマルセイユからレンタル移籍中のフランス人MFマキシムロペス(23)を完全移籍で買い取った。

マルセイユ生え抜きマキシムロペスは、10代後半から元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタを彷彿とさせるテクニカルプレーメーカーとして注目を集めてきた逸材。

これまでセビージャトッテナムなどからの関心を集めていた中、昨夏に買い取りオプション付きの1年間のレンタルでサッスオーロに加入していた。

シーズンここまではセントラルMFを主戦場にセリエA22試合に出場し1ゴールを記録。ロベルト・デ・ゼルビ監督の下、ポゼッション志向が強いアタッキングフットボールに順応し、主力として活躍を続けている。

そのフランス人MFは14日、自身の公式『ツイッター』を通じて、サッスオーロが買い取りオプションを行使し、自身が正式にネロヴェルディの一員となったことを明らかにした。

「公式に僕はサッスオーロのプレーヤーとなった」

「そして、それを勝利で祝えることより素晴らしいことはないよ」

なお、フランス『レキップ』が伝えるところによれば、マキシムロペスは今シーズン終了後にサッスオーロと2025年6月30日までの4年契約にサインする予定だという。

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(出典 news.nicovideo.jp)