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リバプールユルゲン・クロップ監督が、レアル・マドリー戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

リバプールは6日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでマドリーと対戦。試合は前半に2点を奪われリードを許すと、51分にサディオ・マネが1点を返す。

しかし、その後追加点を奪われそのままタイムアップ。アウェイゴールを1つ奪ったものの、3-1で敗戦を喫した。

試合を振り返ったクロップ監督は、チームとしてのパフォーマンスが十分ではなかったとコメント。勝ちに値しなかったと振り返った。

「何よりもまず、これが最も重要なことだが、今夜の我々は勝利に値しなかった。そのためには十分なプレーができていなかったし、それが最初の懸念だ」

「特に前半は、十分なサッカーができていなかった。プレッシャーをかけていたし、相手もプレッシャーを感じていた。彼らはターゲットが定まらない状態でロングボールをたくさん蹴らなければならなかった。我々はボールを奪ったが、そのボールを2本目のパスでまた渡していた」

「これではどうにもならない。試合というのは、勢いが集まったものであり、せっかく良い勢いでボールを奪ったのに、それを渡して変えてしまった」

サッカーはミスがあって当たり前のものだが、正しい場所でミスしなければならない。そうすれば、カウンタープレスなどでボールを奪い返すことができる」

「しかし、全く予期しない状況で、相手の足元にボールを渡していては、厄介なことが起こる」

「我々はそれで最初のゴールを与え、2点目を失うのも当然だった。それは試合の本当の問題ではない。後半はより良いサッカーをして、チャンスを作ろうとトライした」

「その場合、本当に熱を持ち、深く守り、さらにカウンターの脅威もあるレアル・マドリーに対してとても難しくなる」

「それでも、我々はゴールを奪った。明らかに今夜のポジティブな面だ。3-1以上の価値があったか?正直、どうなのか分からない」

また、前半にサディオ・マネが背後に抜け出したところでルーカスバスケスに倒されファウルかと思われたが、これはノーファウル。その流れでできた隙を突かれて失点を喫していた。

この件についてもクロップ監督がコメントし、判定に疑問を呈した。

サディオの件だが、正直言って、今夜の審判の行為は理解できない。審判はサディオの状況に対応したが、明らかファウルだった。ダイブだとされたが、その瞬間からサディオが倒れても何も得られなかった」

「試合後、私は彼に言った。『彼はサディオに対して不公平だと思う。でも、それが現実だ』と」

「何も変わるわけではない。彼が試合に負けたのではなく、我々の実力が足りなかったからだ。より良い結果を得るには、十分ではなかった」

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(出典 news.nicovideo.jp)